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東京ブギウギと鈴木大拙
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/04/07
  • 出版社: 人文書院
  • サイズ:19cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-409-41081-3
  • 国内送料無料

紙の本

東京ブギウギと鈴木大拙

著者 山田 奨治 (著)

親子はなぜすれ違ってしまったのか…。知の巨人・大拙の息子にして「東京ブギウギ」の作詞者、鈴木アラン勝。その知られざる波瀾の人生を丹念に取材し、父としての大拙を初めて描き出...

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東京ブギウギと鈴木大拙

2,484(税込)

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商品説明

親子はなぜすれ違ってしまったのか…。知の巨人・大拙の息子にして「東京ブギウギ」の作詞者、鈴木アラン勝。その知られざる波瀾の人生を丹念に取材し、父としての大拙を初めて描き出す傑作ノンフィクション。【「BOOK」データベースの商品解説】

偉大すぎる親を持った子の苦悩、ままならぬ子を持った親の葛藤…。仏教学者・鈴木大拙の養子であり、「東京ブギウギ」の作詞者である鈴木アラン勝の波瀾の人生を丹念に取材し、父としての大拙を描き出すノンフィクション。【「TRC MARC」の商品解説】

親子はなぜすれ違ってしまったのか…。

知の巨人・大拙の息子にして「東京ブギウギ」の作詞者、鈴木アラン勝。
その知られざる波瀾の人生を丹念に取材し、父としての大拙を初めて描き出す傑作ノンフィクション。

「ここには成人したアランの、大拙の仕事に対するみかたが明確にあらわれている。父がやっているような日本の精神文化や伝統的なことは、彼にとっては「骨董品的存在」なのだ。それはそれとしてこれからも存在するだろうが、現代社会が求めるものとは異なる。自分は父とは違う道を行く――これがアランの意思だったと思う。」(本書より)【商品解説】

著者紹介

山田 奨治

略歴
1963年生。現在、国際日本文化研究センター教授、総合研究大学院大学教授。京都大学博士(工学)。専門は情報学、文化交流史。筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了後、(株)日本アイ・ビー・エム、筑波技術短期大学助手などを経て現職。主な著作に、『日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか』(人文書院)、『〈海賊版〉の思想 18世紀英国の永久コピーライト闘争』( みすず書房)、『禅という名の日本丸』( 弘文堂)、『情報のみかた』(弘文堂)、『日本文化の模倣と創造 オリジナリティとは何か』(角川書店)など。

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評価内訳

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2015/07/08 22:17

投稿元:ブクログ

ビートニクスや作曲家ジョン・ケージに多大な影響を及ぼし、ユングなど海外の知識人とも交流が深かった禅師、鈴木大拙の、養子の話。

日本人とスコットランド人のハーフだったアラン君は、子供の頃からモテてたという。

大学時代は、栄えある日米学生会議の代表団に2年続けて選ばれた。英語が上手だから。

日米学生会議のOBには
宮澤喜一
三菱商事元副社長の苫米地俊博(ちょうど苫米地英人の本も同時に読んでるとこだった)
ヘンリー・キッシンジャー(アメリカ元国務長官)
猪口邦子(政治学者)
茂木健一郎

などがいる。

その後アラン君は大人になって作詞家になり、有名なヒット曲『東京ブギウギ』などを作詞するが、モテすぎるのと、酒乱のために、様々な問題を起こしてしまい、鈴木大拙との仲は、良くなかった、という話。

鈴木大拙ほどの人物でも、やっぱ子供のことでは苦労するんだね。特に、養子だから、複雑な思いだったのだろうか。


それにしても、実にくだらないゴシップみてえな本だ。
こんな本書くことに何か意味があるんだろうか?

図書館の新刊本に並んでたから、借りてはみたけど。
読了後、こんな本読む必要あった?って後悔した。

アラン君のことなど誰も知らないし、誰も知りたいと思ってない。

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