サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】日経BP社全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 量子コンピューターが本当にすごい Google,NASAで実用が始まった“夢の計算機”

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

量子コンピューターが本当にすごい Google,NASAで実用が始まった“夢の計算機”(PHP新書)
量子コンピューターが本当にすごい Google,NASAで実用が始まった“夢の計算機”(PHP新書) 量子コンピューターが本当にすごい Google,NASAで実用が始まった“夢の計算機”(PHP新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/05/15
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-82498-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

量子コンピューターが本当にすごい Google,NASAで実用が始まった“夢の計算機” (PHP新書)

著者 竹内 薫 (著),丸山 篤史 (構成)

量子力学の原理を使って複数の計算を同時に行い、スパコンを圧倒的に凌ぐ計算能力を持つ量子コンピューターの実用が始まった。暗号を軽々と解き、航空機のバグを即座に見つける夢の計...

もっと見る

量子コンピューターが本当にすごい Google,NASAで実用が始まった“夢の計算機” (PHP新書)

907(税込)

量子コンピューターが本当にすごい

750 (税込)

量子コンピューターが本当にすごい

ポイント :6pt / 紙の本より157おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

量子力学の原理を使って複数の計算を同時に行い、スパコンを圧倒的に凌ぐ計算能力を持つ量子コンピューターの実用が始まった。暗号を軽々と解き、航空機のバグを即座に見つける夢の計算機のすごさを、基礎の基礎から解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

複数の計算を同時にこなす量子コンピュータ。実現するのは遠い未来だったはずが、商業用マシンがグーグルで採用された。その実態とは?【商品解説】

複数の計算を同時にこなす量子コンピュータ。実現は遠い未来だったはずが、商業用マシンがグーグルで採用された。その実態とは?【本の内容】

複数の計算を同時にこなす量子コンピュータ。実現するのは遠い未来だったはずが、商業用マシンがグーグルで採用された。その実態とは?【本の内容】

著者紹介

竹内 薫

略歴
〈竹内薫〉1960年生まれ。マギル大学大学院博士課程修了。理学博士。サイエンス作家。「サイエンスZERO」などテレビやラジオでも活躍。著書に「99.9%は仮説」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

関西弁の軽妙な語り口を多用した物語り風の進め方や、難しい問題をバッサリと単純化して説明し、何処までは読み飛ばしても結構とアドバイスまでいれる懇切丁寧さ(手抜き受験対策みたいですね)。

2016/12/09 09:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

難しいものはやはり難しいの典型的書籍であった。関西弁の軽妙な語り口を多用した物語り風の進め方や、難しい問題をバッサリと単純化して説明し、それでも理解困難と思われる人には何処までは読み飛ばしても結構とアドバイスまでいれる懇切丁寧さ(手抜き受験対策みたいですね)にも拘わらず、やはり難しいものは難しいのである。とは言っても、本書は量子コンピュータに関する本としては平易に解説した良書であることは間違いない。少なくても、量子コンピュータが「凄いらしい」ことは理解できるのだから。その辺は最終項(296~298)に簡単すぎるきらいはあるがまとめられている。ちょっと残念なのは、肝心の「量子コンピュータとは何か」の説明が物足りなかったことと、本書の核心である第7章「D-Wave」の説明が物足りなかったことである。さて、従来から考えられてきた量子コンピュータとは異なる形で量子コンピュータを実現したという「D-Wave」なのだが、その違いや原理が今一理解できないまま読み終ってしまった。再度読み直すべきとも思うのだが、暫く頭を冷却したい気分です。
 さて、大失敗の巻。本書を本屋で見つけた時、これは量子コンピュータの最新情報で高度なものと勘違いしてしまったことである。よって、かなり前から温めていた507:『量子コンピュータとは何か』(2009年)を先に読んで基礎知識を用意したうえで読む戦略を立てたことである。何と、本の内容からして本書は初歩的入門書であり、507:『量子コンピュータとは何か』(2009年)は高度な専門書に近いものであったことである。戦略ミスは痛かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

一種のアナログコンピュータだって?

2015/09/30 08:27

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tai - この投稿者のレビュー一覧を見る

量子コンピュータについて概略を知りたかったが、実に興味深かった。
高校生のとき、電子工学に詳しく、後に惑星探査機の開発に進んだ大学院生にLSIを使ったコンピュータのそのまた次世代コンピュータはどんなものになるか聞いてみたことがある。
この本を読んで、そのときの説明がまさに量子コンピュータの概念だったとわかった。(ものすごく抽象的な説明だったが・・)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

括弧書きの部分が多く読みにくい

2015/06/28 23:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ツッコミみたいなのが、括弧書きで頻繁に挿入されており、読書に没頭できない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

ゴミ箱直行

2016/01/01 15:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiyoko_megamax - この投稿者のレビュー一覧を見る

星ゼロ。内容が乏しいうえに、文体は不愉快極まる。持っているだけで不愉快なので、破って捨てました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/11/09 20:47

投稿元:ブクログ

 量子コンピュータってSFの世界にしかないと思ってたら実現していたとは驚きである。
 内容の分かりやすさはあると思うんだけど、個人的に口語体は苦手だー!って内心で叫びつつ読んだ。
 近代の科学者の天才っぷりって怖い。

2015/08/01 23:55

投稿元:ブクログ

量子コンピュータという最先端の技術の説明はわかりやすい。

物理の世界を数学という言語で表されており、何を理解するために高校での数学や物理のカリキュラムが組み立てられているかを俯瞰するためにもいい本だと思う。

2015/10/20 20:47

投稿元:ブクログ

 具体的なものを抽象的な数字や記号に置き換えて操作し、結果を具体的なものに当てはめる。対数も三角関数も平方根も立方根も多項式に近似できる。三次式なら三階差分を計算すれば定数になる。複数の階差機関を配置し解析機関にする。関数3という状態遷移関数はテープのマス目が0なら1を書き込みヘッドを左のマス目に動かし関数4の状態遷移関数を参照する。

2016/12/11 15:25

投稿元:ブクログ

計算とは何か、コンピュータがやってること、量子とは何か。
とっても判りやすくて面白かったが、肝心の量子コンピュータは最後1/4位で、しかもそこが判らんかった。
あと、変な関西弁での自己ツッコミは、リズムも狂うし邪魔なだけ。

2015/08/08 01:03

投稿元:ブクログ

量子コンピュータの本だけど、半分ぐらいはコンピュータの歴史についての本。
世界で一番安全な暗号を解く方法が開発されるっていう話でサマーウォーズを思い出した。あれって結局、なんでセキュリティ破かれたんだっけ? 人間が計算できる程度だったような気がするけど……。
アンティキティラ島の機械というのを初めて知った。紀元前2世紀ごろの機械だけど、千年以上後の機械と変わらない精密さだったらしい。技術をオープンにしていたら、歴史は変わっていたのだろうか。
ところで、シュレディンガーが同時に複数のことについて成り立つとは考えにくいという立場だったことに驚いた。シュレディンガーの猫って、そんなことはありえないという意味の仮想実験だったのか……。
それと、巡回セールスマン問題は、アナログコンピュータなら素早く溶けるという話に驚き。なんか分からないけど、この技術をデジタルの世界で実現できないもんだろうか……。

2015/08/02 12:59

投稿元:ブクログ

バベッジやチューリングなど現代のコンピュータを形作った偉人を数多く登場させ、コンピュータの歴史を振り返るところから話が始まり、コンピュータの基本的な動作原理なども説明して、量子にたどり着く、量子とはエネルギーやモノなどの最小単位で粒子でもありかつ波でもあり、その存在は確率的との説明を研究者を紹介しつつ説明する。途中、暗号の話(チューリングが活躍する)も挟んでいよいよ量子コンピュータ、カナダのD-Wave System社が世界初の商用量子コンピュータを開発したが、この分野では日本の技術も使われているとのことです。また、2015年2月には日立製作所がアニーリング(計算結果を揺すって計算を繰り返して最適解を求める)専用の集積回路を作ったとのこと、日本の技術に期待できそうです。量子についての説明がやや足りない気がしました。

2016/11/02 01:08

投稿元:ブクログ

物理学や数学のいろいろな偉人の業績という正統なエピソードもそうですが、そういうひとたちのちょっとした余談的なエピソードも面白かったりしました。いろいろな天才がいるなあ、という。たとえば、フォン・ノイマンという、現代のコンピューターのあり方を作ったような学者は、8ケタ同士の掛け算を暗算できた、という逸話にはへえ!と驚きました。そういう読み物のところが面白いのですけれども、先述のように、やはり数式などを考える部分は厄介ですし、量子アニーリング技術の説明のところなども難しくてちゃんと理解できなかった。そういう部分をしっかり理解する読書にならなくとも、うっすらとでも掴めればいい、さらっとでも量子コンピューターを知りたい、という文系のひと、つまりぼくみたいなひとには、まだぎりぎりで読めるかなとは思いました。難しいところがあることを承知で、手に取ってほしい本です。

2015/09/02 11:32

投稿元:ブクログ

量子コンピュータについては、別に分かりやすくない。コンピュータという切り口での数学・物理学史という意味では面白い。
あと、イラっとくるくらい関西弁使っているのは勘弁してください。ちっとも分かりやすくない。関西圏の人は、いいのかもしれないけど。

2016/07/24 10:02

投稿元:ブクログ

量子コンピュータへのアプローチを計算とは何かというところから分かりやすく解説してあります。過去から現在までの数学界の偉人達の色々なエピソードも興味を引き立てられます。

2015/05/28 18:45

投稿元:ブクログ

量子コンピュータに限らず、きちんと一般的なコンピュータの解説から説き起こされており、コンピュータとはどういうものなのか、の解説になっている。
これだけコンピュータ(スマホも含めて)が生活に入り込んでいる今、一般教養としてひろく読まれるといいと思う。
IT 業界にいる人でも知識の整理を兼ねて読んでみるといいのでは。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む