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北斗 ある殺人者の回心(集英社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 43件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/04/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/586p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745302-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

北斗 ある殺人者の回心 (集英社文庫)

著者 石田 衣良 (著)

両親から激しい虐待を受けて育った少年、北斗。誰にも愛されず、愛することも知らない彼は、高校生の時、父親の死をきっかけに里親の綾子に引き取られ、人生で初めて安らぎを得る。し...

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北斗 ある殺人者の回心 (集英社文庫)

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商品説明

両親から激しい虐待を受けて育った少年、北斗。誰にも愛されず、愛することも知らない彼は、高校生の時、父親の死をきっかけに里親の綾子に引き取られ、人生で初めて安らぎを得る。しかし、ほどなく綾子が癌に侵され、医療詐欺にあい失意のうちに亡くなってしまう。心の支えを失った北斗は、暴走を始め―。孤独の果てに殺人を犯した若者の魂の叫びを描く傑作長編。第8回中央公論文芸賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【中央公論文芸賞(第8回)】両親から激しい虐待を受けて育った少年・北斗は、里親の近藤綾子と暮らし、初めて安定した日々を過ごす。だが綾子が末期癌で死去。初めて出会った信頼できる大人を喪ったとき、彼の暴走が始まる…。【「TRC MARC」の商品解説】

両親から壮絶な虐待を受けて育った少年、北斗。初めて出会った信頼できる大人を喪ったとき、彼の暴走が始まる……。孤独の果てに殺人を犯した若者の心に切り込む、衝撃の長編小説。(解説/黒川祥子)


【商品解説】

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みんなのレビュー43件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

ハッピーエンドなのに悲しい

2016/02/16 12:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆい - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は救いようがなくて、読んでいてどんどん気持ちが落ちていき、本当にこういうことがないことを祈りつつ読み進めました。途中少し光がさしてやっと幸せな人生を送ることができそうなときにまたどーんっと落とされて。
軽い読み物ですが、読んでいて最後まで重く、悲しいお話でした。少し、元気のあるときにさらりと電車くらいで読んで欲しいです

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紙の本

よかった。

2016/11/09 11:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:デンパチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

石田衣良は文章力がたかい。するすると読める。ページ数はそこそこあったけど、割と一気に読んでしまった。

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紙の本

新たな視点

2017/03/02 09:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:soar - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段,現実で起こる事件などでは,ほとんどの場合,被害者の視点から報道され,被害者側の立場から考えることが多い。
この小説の主人公は虐待を受けて育った。やがて良き里親に巡り合い愛情を得るが,今度は里親に対する深い愛ゆえに殺人を犯してしまう…。主人公の視点は,虐待を受ける視点から裁かれる視点へと変わりゆく。
日頃我々が立つの視点とはまた違った,新たな視点から考えることを可能にしてくれる小説。
ところどころ,思わず本を閉じたくなるような描写もあるものの,すごく考えさせられる,とても良い小説だと思う。

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2016/02/24 11:05

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2015/10/12 13:29

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2016/12/13 20:56

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2016/12/08 21:55

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2017/03/26 10:43

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2015/04/29 21:39

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