サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 北斗 ある殺人者の回心

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

北斗 ある殺人者の回心(集英社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 42件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/04/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/586p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745302-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

北斗 ある殺人者の回心 (集英社文庫)

著者 石田 衣良 (著)

両親から激しい虐待を受けて育った少年、北斗。誰にも愛されず、愛することも知らない彼は、高校生の時、父親の死をきっかけに里親の綾子に引き取られ、人生で初めて安らぎを得る。し...

もっと見る

北斗 ある殺人者の回心 (集英社文庫)

864(税込)

北斗 ある殺人者の回心

799 (税込)

北斗 ある殺人者の回心

ポイント :7pt / 紙の本より65おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

両親から激しい虐待を受けて育った少年、北斗。誰にも愛されず、愛することも知らない彼は、高校生の時、父親の死をきっかけに里親の綾子に引き取られ、人生で初めて安らぎを得る。しかし、ほどなく綾子が癌に侵され、医療詐欺にあい失意のうちに亡くなってしまう。心の支えを失った北斗は、暴走を始め―。孤独の果てに殺人を犯した若者の魂の叫びを描く傑作長編。第8回中央公論文芸賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【中央公論文芸賞(第8回)】両親から激しい虐待を受けて育った少年・北斗は、里親の近藤綾子と暮らし、初めて安定した日々を過ごす。だが綾子が末期癌で死去。初めて出会った信頼できる大人を喪ったとき、彼の暴走が始まる…。【「TRC MARC」の商品解説】

両親から壮絶な虐待を受けて育った少年、北斗。初めて出会った信頼できる大人を喪ったとき、彼の暴走が始まる……。孤独の果てに殺人を犯した若者の心に切り込む、衝撃の長編小説。(解説/黒川祥子)


【商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー42件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

新たな視点

2017/03/02 09:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:soar - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段,現実で起こる事件などでは,ほとんどの場合,被害者の視点から報道され,被害者側の立場から考えることが多い。
この小説の主人公は虐待を受けて育った。やがて良き里親に巡り合い愛情を得るが,今度は里親に対する深い愛ゆえに殺人を犯してしまう…。主人公の視点は,虐待を受ける視点から裁かれる視点へと変わりゆく。
日頃我々が立つの視点とはまた違った,新たな視点から考えることを可能にしてくれる小説。
ところどころ,思わず本を閉じたくなるような描写もあるものの,すごく考えさせられる,とても良い小説だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

よかった。

2016/11/09 11:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:デンパチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

石田衣良は文章力がたかい。するすると読める。ページ数はそこそこあったけど、割と一気に読んでしまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ハッピーエンドなのに悲しい

2016/02/16 12:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆい - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は救いようがなくて、読んでいてどんどん気持ちが落ちていき、本当にこういうことがないことを祈りつつ読み進めました。途中少し光がさしてやっと幸せな人生を送ることができそうなときにまたどーんっと落とされて。
軽い読み物ですが、読んでいて最後まで重く、悲しいお話でした。少し、元気のあるときにさらりと電車くらいで読んで欲しいです

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/02/24 11:05

投稿元:ブクログ

現実にこんなひどい話はないと信じたいほどの虐待を受けて育った子が、初めて愛を教えてくれた人のために殺人を決意したもの、結果的には本意を果たせぬままの無差別殺人犯になって、裁判で裁かれる話

人を殺すことはいかなる理由があってもとか、被害者の立場に立つと・・・とかあるけど、割り切れない。ページを捲るのが辛くなるほど重かった。


(2016/2/5)

2015/10/12 13:29

投稿元:ブクログ

今まで読んだ石田作品の中ではこれが一番良かったです。
相変わらず前半から中盤までの単調なストーリーと章の冒頭の表現の繰り返しにはうんざりしますが、ラストは結構ハラハラしまた。悔しいですが。
ラストのような感じで次回作を作ってほしいなと思います。

2016/12/13 20:56

投稿元:ブクログ

物語だとわかっていても読み進めるのが辛かった。なのに夢中で読んでる自分こそが不幸をたのしむ下衆であるような気がしてさらに苦しくなった。読み終えた今も北斗を目の前にしたとき私には何ができるのだろうか、私が北斗だったら同じことをしないと言えるのだろうかと考えてしまう。そして、どんなに考えても答えが出ない。

2015/04/18 19:28

投稿元:ブクログ

何度も何度も繰り返されるのは、
死んだ人は、決して生き還らない
ということ。
この事実が何度も繰り返され、当たり前の
ことではあるのに、本当にそれが重みを
持って胸に迫ってくる。それが怖いくらい
だった。
北斗の実母に関しては本当にもやもやした。
愛していたのなら、なぜ虐待に加担したのか
という怒りと、いや、この人だって、あるいは
夫だって、暴力によって歪められた人間なのだ、という擁護の思いで、心が引き裂かれた。

ちょっと違和感を感じたのは、北斗の容姿に
ついて。イケメンであるという殊更な描写は
必要だったのでしょうか。そこだけちと、疑問。

2015/07/09 19:11

投稿元:ブクログ

友人に勧められ読んだ。死刑がテーマの本はかなり読んでるが、想像していた通りの内容で、正直がっかりした。私自身は、残酷な人間だと言われるかもしれないが、犯罪者の過去がどれほど悲惨だったとしても、それはそれ。人を殺した罪は重い。

2016/04/01 07:33

投稿元:ブクログ

幼い頃から実の両親に虐待され、やっと自分を大切にしてくれると思った里親は癌で病死。しかも里親は死の間際に癌に利くと言われて飲んでいた水が詐欺でしかも馬鹿高いものだったと知って安らかに死ねず。。

水については本人が利くと思って飲んでたんだから、死ぬ間際に知らせにきたお友だちは本当に余計なことしてくれたなあ、と私ならそっちを恨んでしまいそう。水を持ってきたのも同じ友人だし、本人に悪気がないだけにたちが悪い。

それにしても人に愛されたいと願う欲求がある人間って生き物は本当に厄介だなぁ、と思う。多分人間以外にはそういうのないよね。

2016/02/18 02:39

投稿元:ブクログ

読んでいていろんな感情が湧いてぐじゃぐじゃしたけど、読んでよかったと思える最後だった。石田衣良の子供を描く本が好き。

2017/05/16 15:03

投稿元:ブクログ

序盤、あまりにも残酷で目を背けたくなるような虐待描写に、読んではいけない本を手に取ってしまった、と思った。読むのを止めようかとも思った。初の石田衣良だったにも関わらず。
里親との出会い、死、詐欺、そして殺人。後半はほぼ裁判。裁判シーンの描写の細かさは見事。裁判官、裁判員、弁護士、検察官、被疑者の心情が上手い。映像を見てるかのよう。孤独だった北斗が犯した罪を裁くのは、やっぱり人なのかな。この判決によって、北斗は報われたのかな。

これをドラマ化したのかあ。見たい反面、ちょっと怖いな。

2016/12/08 21:55

投稿元:ブクログ

「人を愛することと憎むことは、本来同じ執着の裏表ではないだろうか。六十兆の細胞を持つヒトの身体の中では、日々の無数の細胞が死に、無数の病原菌や癌細胞が免疫系によって殺戮されている。」
「誰一人自分を愛してくれる人がいない世界で、もう生きていたくなかった。形を変えた自殺だったかもしれない」
ああ、どんな人間もきっと変わる。そいつがいいほうか、悪いほうかは分からないが、同じままでいられないのが人間なんだ」

2017/03/26 10:43

投稿元:ブクログ

両親から激しい虐待を受けて育った北斗の物語。前半のリアルな虐待描写から後半の緊迫した裁判シーンまで見事な展開で読み応えがあった。こんな社会サスペンスはもうWOWOWでしか映像化されないんだろうな。ドラマが楽しみ。

2015/04/29 21:39

投稿元:ブクログ

虐待を受けながら育つ子供の、心と体を防御する反応が哀しい。閉じた心、その殻を柔らかくして開くのは簡単じゃない。端爪北斗は裁判の中でも自分を見つめ続けていた。少しでも自分を信じられるようになって欲しい。そして信じられる大人もいることを信じてほしい。
辛い物語です。でも、目をそらしてはいけない物語でした。

2015/07/20 20:06

投稿元:ブクログ

どんな事情があろうとも、過去にどんな背景があろうとも、身に覚えの無い人を殺す事は許されない。殺された人の身内に取っては、犯人が死刑になっても悲しみは続く。死刑ではなく一生社会に貢献する為の活動を強制されなければならないのではないか。もちろん、人間としての最低限の生活は保証されなければならない。

集英社文庫 ランキング

集英社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る