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太平洋戦争最後の証言 第1部 零戦・特攻編(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/05/23
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/370p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-102700-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

太平洋戦争最後の証言 第1部 零戦・特攻編 (角川文庫)

著者 門田 隆将 (著)

年を経るごとに「歴史」となりつつある太平洋戦争。その主力として戦った元兵士を日本全国に訪ね歩き、彼らの証言をもとに事実を忠実に再現する。第1部は、奇跡の生還を果たした航空...

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太平洋戦争最後の証言 第1部 零戦・特攻編 (角川文庫)

734(税込)

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商品説明

年を経るごとに「歴史」となりつつある太平洋戦争。その主力として戦った元兵士を日本全国に訪ね歩き、彼らの証言をもとに事実を忠実に再現する。第1部は、奇跡の生還を果たした航空機搭乗員たちの痛烈な体験を伝える。〔小学館 2011年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

終戦時、19歳から33歳だった大正生まれの若者は、「7人に1人」が太平洋戦争で戦死した。九死に一生を得て生還した兵士たちは、あの戦争をどう受け止め、自分の運命をどう捉えていたのか。【商品解説】

終戦時、19歳から33歳だった大正生まれの若者は、「7人に1人」が太平洋戦争で戦死した。九死に一生を得て生還した兵士たちは、あの戦争をどう受け止め、自分の運命をどう捉えていたのか。【本の内容】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

戦争を生き抜いた老兵が伝える戦場の実情

2015/09/25 08:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦後70年となった今、太平洋戦争の戦場に赴いた人達の年齢も90歳を超えつつあり、その実体験を後世に伝える事が困難になって来ています。当時、最前線に配属され生き残った人々が自らの体験を通じて、「戦争の実態とはどういうものか」を語って下さいます。
第一巻は神風特別攻撃隊に配属され、奇跡的に生き残った人達の証言です。「若者が生命をかけて国に身を挺するのは当たり前だが、国には、その国民の死を求めるのに節度があります。特攻を命ずるなどの国の行動は、狂気の沙汰であり、国の行動としての節度を越えます。」、「鹿屋の特攻記念館で特攻隊の遺書を全部爽やかに、国のために笑って行きます、と言うような感じで受け止め、素晴らしい人達だって感激するけれど、それで終わろうとしているのは耐えられない。立派に死んでくれたと褒めるばかりでいいのか。」等の証言は特攻を安易に美化しがちな捉え方を戒めるに説得力があります。特攻出撃前夜のパイロット達の異常な雰囲気、出撃命令を日々待ち続ける特攻隊で生活、部下に特攻を命じる時の心境など、その修羅場に身を置いた人々だけが語りうる貴重な証言が詰まった一冊です。

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2015/06/28 18:50

投稿元:ブクログ

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2015/07/22 19:42

投稿元:ブクログ

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