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天空の救命室 航空自衛隊航空機動衛生隊
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/06/09
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/298p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-863954-9

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紙の本

天空の救命室 航空自衛隊航空機動衛生隊

著者 福田 和代 (著)

愛知県・小牧基地にある航空機動衛生隊。医官として医療チームを率いる内村彰吾は、ちょっと頼りなげに見えるのが玉に瑕。そんな周囲の視線を本人もわかっていた。が、任務となれば話...

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天空の救命室 航空自衛隊航空機動衛生隊

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天空の救命室 航空自衛隊航空機動衛生隊

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商品説明

愛知県・小牧基地にある航空機動衛生隊。医官として医療チームを率いる内村彰吾は、ちょっと頼りなげに見えるのが玉に瑕。そんな周囲の視線を本人もわかっていた。が、任務となれば話は別だ。大型輸送機に積み込まれた“空飛ぶICU”を使って、緊急を要する患者を遠隔地の医療機関へ送り込む。機内で起こる緊急事態。限られた時間。襲いかかるプレッシャー。医療チームと輸送機の機長が連携プレーで、預かった命を守る!頭は冷たく心は熱く!空自のプロたちを描く「命をつなぐ」物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

小牧基地にある航空機動衛生隊。大型輸送機に積み込まれた“空飛ぶICU”を使って、緊急を要する患者を遠隔地の医療機関へ送り込む。医療チームと輸送機の機長が連携プレーで、預かった命を守る! 『読楽』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

実在する航空自衛隊機動衛生隊の医療チームと輸送機の機長を描くヒューマン・サスペンス。空飛ぶICUと呼ばれる世界有数の装備を大型輸送機に積み込み、緊急を要する患者を遠隔地に運ぶのが任務。スタッフの医官、救命士は患者のために、機長は医官のために全力を上げる。高度1万メートルで起きた緊急事態。限られた時間。襲いかかるプレッシャー。医官と機長が連携プレーで、預かった命を守る。【商品解説】

高度6000メートルで緊急事態! 医官の決断、機長の先見。空自のプロを描く「命をつなぐ」物語。【本の内容】

収録作品一覧

高度一万メートルの変心 5−58
ペガサスとアスクレピオスの杖 59−112
心の距離 113−168

著者紹介

福田 和代

略歴
〈福田和代〉1967年神戸市生まれ。神戸大学工学部卒業。システムエンジニアを経て、「ヴィズ・ゼロ」でデビュー。ほかの著書に「迎撃せよ」「潜航せよ」など。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

人間的成長

2015/08/31 12:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごいんきょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

航空自衛隊の頼りない医官が仕事を通じて人間的に成長してゆく様が描かれています。
私はこういうストーリが大好きです。
更に、舞台が航空自衛隊。
毎年航空祭を楽しみのしている私には答えられません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/10/29 16:42

投稿元:ブクログ

実在する航空自衛隊機動衛生隊が舞台のヒューマンドラマですが、衛生隊に関する記述は通り一遍で、あえて自衛隊を舞台とする必然性が全く感じられません。この人ってこういうパターンが多いような気がします。

2015/08/10 10:55

投稿元:ブクログ

自衛隊の衛生隊で働く医師のお話。前半はドクターヘリなどでは難しい長距離輸送が必要となる患者を輸送する時に起きた話などで展開されるが、後半になるにつれ、ちょっと内容が衛生隊の話からずれていってしまったのが、残念。とても読みやすいし、内村と鰐淵の関係性も興味深いので、続編に期待したい。

2016/01/06 13:23

投稿元:ブクログ

医療もの×自衛隊もの ってことで、絶対好みだろうなぁと思いながら一気に読みました。
途中で気が付いたのですが、先日同じく自衛隊もの「碧空のカノン」と同じ著者の作品でした。自衛隊ものといえば有川浩さんというイメージがあるのですが、この作者も自衛隊ものを書いているようですね~~。

防衛医大を卒業した医師の仕事ぶりが描かれていてとても興味深く読みました。
自衛隊内の病院勤務以外に、手腕を磨くために他の病院の救命室でも勤務したりしているなんて初めてしりました。
そして輸送機で運ぶ「空飛ぶICU」みたなユニットの存在がすごいなぁと感心しました。
そういう「へぇ~」「ほぉ~~」という物語前半に比べて後半は、あれ?そういう展開?? なんだか物語に一貫性が感じられないというか、特に天空の救命室に関係ない話題が盛りだくさんでちょっとついていけない感じがしたのが残念でした。
ラストの話なんて、この話題だけで一冊書いてよ! ってほど大事件じゃないですかっ!! かなりアッサリ…(笑)
パイロットの鰐淵さんと内村氏の妹の今後が気になりますね。

2015/06/25 11:16

投稿元:ブクログ

実際に存在する航空機動衛生隊を舞台にしたお仕事小説。

個人的にはもっと飛行機を飛ばしてくれたら嬉しかった。

次はパラレスキュー(自衛隊にあるのか知らないけれど)なんか面白いと思うけれど。

2015/07/25 21:31

投稿元:ブクログ

航空自衛隊の、
航空機動衛生隊(空飛ぶICU)を描いたお仕事小説ですが…、

例えば、
有川浩さんの「空飛ぶ広報室」的な作品を期待したんですが…、

肝心の、空飛ぶICUのエピソードは、前半の2件だけで…、
後半は、ふつぅの救命救急に、海外派遣での誘拐事件って…??

まぁ、航空機動衛生隊自体が、設立も浅く、活動実績も少なく、
知名度も低ぃとはいえ…、そこは、小説家の腕の見せ所かと…。

題材がよかっただけにね…、ちと勿体なぃ作品だったかな~??

2015/07/15 18:36

投稿元:ブクログ

ガッツリ航空自衛隊というよりも、医療の方が強いかな(^^;)救急なので張りつめた場面が多いけれど、合間に飲み会あり、恋愛ありで読みやすかった(^^)♪「頭は冷たく心は熱く!」も良いけれど、鰐淵が優衣に言った「自分が正しいと思う通りにしなさいって。天が決めてくれて、たいがいなんとかなるからって。」が好き!しかし最後にあんな事件が起こるとはビックリ(゜゜;)

2015/08/19 01:02

投稿元:ブクログ

☆5つ(久々の☆5つ!)

いやはやなんともむちゃくちゃ面白い本です。(こりゃ「本屋大賞」へいくか!)

この作品は自衛隊の小牧基地がお話のベースになっており、近傍の小牧市民病院も登場します。わたしも暮らしている地域ですので非常に親近感が湧きます。ほら小牧在住の貴方も そしてあなたもそうですよね(^_^;)。

更に『航空機動衛生隊』 うん、割りとかっこいい名前だな。これがなんとホントに小牧にあるのだ! たぶんw

しかし自衛隊内部の機材なんぞの説明では”有川浩”になったかと思うと、次はまるきり医師の目で”海堂尊”にもなっている。

いやけして真似してると言ったのではないですよ。そりゃあベストセラー作家お二人の作品は残さず読んではいるでしょうから、想いもよらぬ「似方」をしている可能性はあるかもしれないけど、そんなの推敲の時にわ解るのだろうし。

あ、いやともかく面白いのでOK w!

いや、久々の☆5つです。あ、最初に書いたか ^_^;)。 すまぬ。m(_w_)m

2015/10/07 23:46

投稿元:ブクログ

自衛隊の医官が主人公の5編の連作短編集。
輸送機内の治療メインで話が進むと勝手に想像して読み始めたら、そうでもなく、突拍子ない展開もあったりと面食らった。読みながら右往左往してしまった。
でも、医官の立場や仕事ぶりを垣間見れ、興味深く読みました。できれば空飛ぶICUメインでの続編を読んでみたい。

2016/02/21 01:02

投稿元:ブクログ

航空自衛隊の航空機動衛生隊に所属する内村彰吾という医師が主人公。

ドクターヘリの航空機版というところなのだが、自衛隊という特殊性のため、頼まれればなんでもオーケイという訳にもいかないようだ。

その分、緊張感のある案件も多いし、医師も一般の病院で救急診療の腕も磨かなくてはならないし、おっかないパイロットとの確執もありと、なかなか盛りだくさんな内容だった。

続編があれば、ぜひ読みたい。
主人公が別の登場人物でもおもしろいかも。

2015/12/26 16:09

投稿元:ブクログ

著者の自衛隊モノの割には、思ったよりも落ち着いた感じの作品。他の作品だと、もっと元気ハツラツというか、「自衛官も普通の人」感がそこはかとなく感じますが、この作品は、医師という成果を描いたからか、そう言う活き活きとしたなりは影を潜めている感じがします。そう言う意味では、もっと弾けた医官の姿を描いて欲しかった気もしますね。

2015/10/03 00:12

投稿元:ブクログ

恋愛要素もうすーくあったので、それの続きが読みたかった。
内容はなかなか面白かったけど、専門用語多すぎてイマイチ創造力に欠けた。
ラストの方は現実的ではなく、なんとも言い難い。

2016/07/09 20:27

投稿元:ブクログ

2016.7.9-42
自衛隊の若い医官・内村が経験する任務、パイロット鰐淵、妹の優依などに関わる5編

2015/09/24 22:37

投稿元:ブクログ

2015.9.24.自衛隊の医官の話。最初はなかなか物語に入れなかったが、前の話を受けて次の章が始まるのでテンポよく楽しく読めた。

2015/09/09 15:39

投稿元:ブクログ

自衛隊の航空機動衛生隊に所属する医官を主人公にした本です。
最後の話だけ、他のに比べて大きく異質で「なぜこれを入れたんだ?」とちょっと疑問。 医学的な話や自衛隊の組織的なものは、きっとたくさんべんきょうされたんだろうなあと思いますが、ルビが間違っている箇所がチラホラと…。
全体的にはちょっと説明臭さが出てしまっているのは、特殊な環境を舞台にした話だからかな。