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先生、洞窟でコウモリとアナグマが同居しています!
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/06/06
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:19cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1494-1
  • 国内送料無料

紙の本

先生、洞窟でコウモリとアナグマが同居しています! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)

著者 小林 朋道 (著)

スズメがツバメの巣を乗っとり、教授は巨大ミミズに追いかけられ、コウモリとアナグマの棲む深い洞窟を探検…。自然豊かな鳥取環境大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を...

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先生、洞窟でコウモリとアナグマが同居しています! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)

1,728(税込)

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商品説明

スズメがツバメの巣を乗っとり、教授は巨大ミミズに追いかけられ、コウモリとアナグマの棲む深い洞窟を探検…。自然豊かな鳥取環境大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を、人間動物行動学の視点で描く。【「TRC MARC」の商品解説】

雌ヤギばかりのヤギ部で、なんと新入りメイが出産。
スズメがツバメの巣を乗っとり、
教授は巨大ミミズに追いかけられ、
コウモリとアナグマの棲む深い洞窟を探検……。

自然豊かな大学を舞台に起こる
動物と人間をめぐる事件の数々を
人間動物行動学の視点で描く

教授の小学2年時の山イヌ遭遇事件の作文も掲載。
自然児だった教授の姿が垣間見られます!【商品解説】

目次

  • はじめに  
  • マンガンの採掘坑道に棲むコウモリたち
  • ―えっ、アナグマと同居!?
  • 先生、○×コウモリが、なんと△□を食べています!
  • ―コウモリをめぐる三つの事件
  • 私が、谷川で巨大ミミズ(!)に追われた話
  • ―なぜ人は特定の動物に極度な嫌悪感を抱くのか

著者紹介

小林 朋道

略歴
〈小林朋道〉1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。公立鳥取環境大学教授。専門は動物行動学、人間比較行動学。著書に「絵でわかる動物の行動と心理」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/03/23 11:30

投稿元:ブクログ

図書館で。
今回はコウモリのお話がメインのような。
自然に出来た造詣や人間が作ったものや放棄したものを上手いこと利用して生きている様子を見ると中々にしたたかだなぁと思います。でもそれにも限度があるにはあるわけでして。里山で生きる生物の多様性を思うと昔ながらの田んぼとかは大事だったんだなぁとしみじみ思い知らされます。
そしてヤギが可愛い。

2016/03/23 11:48

投稿元:ブクログ

相変わらず楽しそうに生物と生物と生物と学生と戯れまくっている小林センセイであります。
今巻は蝙蝠が主生物でした。
蝙蝠ってつい30年前(爆)くらいまでは、結構街中とか住宅地でも見たよね。
東京至近のサイタマーの住宅地でも、夕方になるとフツーに飛んでたよ。
洞窟とかはさすがになかったろうに、どこに巣があったんだろう?
そういやボロ社宅の戸袋に蝙蝠が寝てたことがあったか(笑)

2015/08/14 11:59

投稿元:ブクログ

先生!シリーズ♪もう9冊目なんだw(゜o゜)w相変わらず元気な先生の面白く楽しい発見にワクワク(^o^)♪このシリーズを読む度に是非先生のお供をさせて欲しい!(^^)/と思ってしまう(^-^)しかし大ミミズや大ナメクジは少し苦手(--;)

2016/04/18 08:58

投稿元:ブクログ

面白いんだけれど、旧作にさかのぼって一気に読むとちょっと飽きてきた。
なんとか追いついたようなので、これからは刊行待ちでゆっくり読める。

2015/09/14 09:18

投稿元:ブクログ

鳥取のお近くの自然のあれこれを書き綴ったシリーズ。読みやすくて、自分たちの隣の動植物の生活に親しみを持てる一冊。

2015/08/29 13:51

投稿元:ブクログ

好きなことを研究できるって、幸せなんでしょうね。。。読んでて羨ましいという気持ちが一番大きいです。もちろん内容はおもしろいです。
コウモリ、ドンコ、スズメ、そしてヤギ。どのネタも新鮮でぴちぴちです。いつもの小林節も健在。この一人ツッコミが読みたくて買っているのもあります。

2015/08/06 16:43

投稿元:ブクログ

洞窟もコウモリが苦手な私ですが、先生が代わりに行ってくれるなら大歓迎。ほんと、探検隊みたいですね。好奇心と学究心と、イタズラ心が衰えない、相変わらずの先生です。
ヤギ部にもある事件が?
最近の本は、帯だったところが表紙デザインになったので、読みやすくなって嬉しい(笑)

2015/11/18 23:22

投稿元:ブクログ

2015.11.18読了。定期的に動物の知識を増やしたくなる衝動に駆られる。先生シリーズはその発散に最適だ。今回はコウモリの魅力を改めて知った。虫を食べてくれるし案外可愛い顔をしてるのを知っていたからもともとわりと好きな動物ではあった。唯一羽ばたいて飛べる哺乳類だしね!でも助走なしでしかも子を抱えたまま飛び上がれるのは凄いなぁ!ヒトの特定恐怖症の話も興味深かった。ニュージーランドは日本と似たような大陸近くの島国だが、そんなに哺乳類の捕食者がいなかったのか?そこで進化した生物の生態が物語ってるんだからそうなんだろうけど、ネコの類くらいならいそうなもんだがなぁ?そしてモモジロコウモリは何故紙を食べたのだろう?繊維質を摂る必要があるということか?でも待たされただけで冒険のチャンスを棒に振るとはSgくんは勿体無いことをするなぁ。私なら半日待たされても喜び勇んで行くのに…モモンガは暗所だと瞳孔が大きくなるだけでなく外側に盛り上がるのか!実家の猫の目が生まれつき結構外に出て見えるのだが暗所でよく見えてたりするのか?そしてスズメって結構横着して生きてるのね!でも数減ってきてるって聞くし引き続き頑張って生きてほしいな。ヤギっこ可愛いな。数と繁殖のジレンマはよくわかる。私は後悔した事があるからだ。でももし、もう一度同じ場面に遭遇する事があったら迷う事はないだろう。一度鳥取環境大学行ってみたいなぁ。どうせ行くなら学祭とかに行きたい!そしてモモンガパン食べたい!

2015/10/15 22:57

投稿元:ブクログ

目次
・マンガンの採掘坑道に棲むコウモリたち
・先生、○×コウモリが、なんと△□を食べています!
・私が、谷川で巨大ミミズ(!)に追われた話
・ドンコが水面から空中へ上半身を出すとき
・地面を走って私に近寄ってきたモモンガ
・大学の総務課のYoさんとNaさんがスズメを助けた話
・ヤギ部初、子ヤギの誕生!

とうとう最新作まで読んでしまった。

今回は前回から引き続いてコウモリの話が多い。
マンガンの採掘坑道跡を探検する先生。
なかなか行動の入り口を見つけられなかった先生。
アカゲラを見つけて写真を撮ろうとするもうまくかわされ、アカゲラを追いかけていくうちに入り口発見って…。

すずめとツバメの巣を巡る攻防や、すずめが思いのほか賢いこと。
グループの雌が出産すると出産していない雌まで母乳が出ることの、生物学的戦略とは。
などなど、今回も面白くためになりました。

2015/09/23 15:23

投稿元:ブクログ

シリーズ第9巻。
初刊から第8巻までを、ほぼ連続して図書館で借りて読んでしまったので、段々と慣れてしまった印象があったが、それでも読み終えるのに時間が掛からなかった。
約1年ぶりの新作。
面白い! パワーアップしてるんじゃないか?、と思えるほどで短時間で読み終えてしまうのが勿体無い...。
相変わらず著者の強い個性と、人間を含めた動物たちへの温かい眼差し、物凄い好奇心と行動力&素早さ。
「歳のせいか体調が今一つ...」的な記述が気になったが、学生たち、読者たちの為にも、長く元気でいて続巻を出して欲しいなーと切に思う。

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