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残穢(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 181件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/07/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/359p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-124029-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

残穢 (新潮文庫)

著者 小野 不由美 (著)

この家は、どこか可怪しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が…。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べる...

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残穢 (新潮文庫)

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新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

  • 税込価格:65,070602pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

この家は、どこか可怪しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が…。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢れ」となり、感染は拡大するというのだが―山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!【「BOOK」データベースの商品解説】

【山本周五郎賞(第26回)】畳を擦る音が聞こえ、いるはずのない赤ん坊の泣き声が…。この家はどこか可怪しい。何の変哲もないマンションで起きる怪奇現象を調べるうち、浮き上がってきた「土地」を巡るある因縁とは? 2016年1月公開映画の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

この家は、どこか可怪(おか)しい。転居し たばかりの部屋で、何かが畳を擦る 音が聞こえ、背後には気配が……。 だから、人が居着かないのか。何の 変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!【商品解説】

小野不由美原作、戦慄のドキュメンタリー・ホラー長編、映画化決定! 監督:中村義洋 主演:竹内結子 橋本愛 2016年1月 全国松竹系ロードショー。山本周五郎賞受賞【本の内容】

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みんなのレビュー181件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

よくある土地や場所の不吉な連鎖の謎が恐ろしい

2015/08/30 21:09

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

どこにでもあるようなアパートや建物に起きる怪奇な現象の理由を探っていくドキュメント式の小説である。筆者が、心霊現象に対して、冷静に描写しているので、ただの偶然不幸な事柄が重なったかのようにも見える。
 しかし、現在から、過去(戦前まで)のその土地にまつわる出来事に不吉なものが重なっていくと、ただの偶然にも思えなくなっていくの怖い。
 また、時代を経るうちにその土地にかつてあった共同体や人とのつながりが脆弱になっていく様子も垣間見える。
 ただの怪談話にあるようなオチもないところも怖い。同じ作家の「鬼談百景」も併せて読むとさらに怖さがアップするので好きな人にはお薦めする。

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紙の本

主上、怖いっす

2015/10/29 12:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とっきー - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化! ということで、話題のコーナーに並んでいたので手に取りました。元々、小野不由美さんの小説が好きなのですが、ホラーが苦手なので敬遠していました。
…敬遠しておけばよかったかも。
怖い!
背後から「わっ」と驚かされるような一瞬の出来事ではありません。じわりじわりと、それこそ、仄暗い奥底から這い寄る得体のしれないもののような、絡みつくような恐怖心が襲います。
そして読み始めるとアウトです。小野ワールドへようこそ。抜けられなくなり、最後まで読み進めてしまうでしょう。小野主上の小説はスロースタートですが、盛り上がり方が秀逸です。
怖いのに目が離せない恐怖をあなたに。

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紙の本

本当に怖い

2015/09/02 14:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くま - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでる最中から怖くて怖くて読み終わったらなお怖い。背後が気になる。創作だよねと思ってもリアルに怖かったです。

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紙の本

リアルな恐怖譚

2015/08/23 20:46

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間の強烈な念は、土地に残り、何らかの形で、その念に接触すると伝染すると古来から信じられてきた(穢れの伝染性)とのことです。本書は、こうした日本独特の習俗に根ざしたリアルな恐怖譚に仕上がっています。
 また本書の怖さは、ドキュメンタリータッチの描写が絶大な効果を発揮しています。さらに実在の人物や有名な心霊スポットが登場しますので、実話と錯覚します。また、語り部である「私」は合理主義者であり、怪異なものに対して懐疑的なスタンス(14ページ)であることも、客観的な説得力を持たせています。また怪異に迫っていく過程は、推理小説を読んでいるようでもあり、そういった意味でも面白かったです。

 私事ですが、大学時代、最初住んでいた間借り(トイレは供用、風呂なしの4畳半)の部屋で、不可思議な体験をしました。就寝中、頻繁に金縛りにあい、その度に、部屋の中に人がいる気配がしたのです。複数名の気配を感じることもありました。日によっては、ペタペタ触られることもあり、金縛りが解けた時(目が覚めた時)にはリアルな感触が残っていました。1年半で引っ越しましたが、その後、幾度となく予知夢を見ましたし、20代までは奇妙な体験が続きました。あの部屋には何かあったのでしょうか?。どこか、この小説と似ているような気がして、それがまた恐怖感を倍加させたのでした。

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紙の本

じわじわと迫り来る

2016/12/12 20:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは初めて読んだ時より時間がたってからだんだん怖くなる本だ。現在住んでいる家もその土地もかって誰が住んでいたのか、どんな事があったのかなど知る術なんて持っていない。何もわからないのだという事実が怖い。

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紙の本

本当にフィクション?

2016/02/09 16:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のうにん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドキュメンタリータッチの怪談。怪談話の、更にその奥、怪談が生まれる土地や人の因縁を解き明かしていく物語ですが、実際にこういう因縁や土地の穢れみたいなモノがあることを知っている身としては、ただの創作としては読めない部分がありました。逆に、ここまで書いちゃっていいのかしら、とも思いました。残穢。意外と身近にこういう話はあります。が、皆、声高に語らないだけです。語れないのです。後が怖いから…。

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紙の本

本物の恐怖を味わえる

2017/04/18 22:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:historian - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わった後、恐怖でいっぱいになり全然眠れなかった。夜一人で読むのはやめた方がいいが、その代わり、久々に本物の恐怖を味わえたと思う。最近退屈だという方は、是非この本を読んで、得体の知れない、じわじわと侵してくる、そして防ぎようのない「穢れ」の恐怖に冷や汗を流して下さい。

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紙の本

私達が忘れてきたもの

2017/01/31 00:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

怖いです。。。確かに怖い。。。
でも出来れば頑張って2回は読んでほしい。
私も基本的には漁業の町だけど、炭鉱の街でもあった釧路出身。事故の話は聞いた事がある。私が小学校の頃、釧路ではないけど北海道でも大きな炭鉱事故があり、多くの犠牲者が出て、炭鉱の社長が大変辛い目に遭った事を思い出した。。。

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紙の本

軽々しくおすすめができない。

2016/08/17 20:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

感想としましては、凄く面白いです。

読む前にレビューをいくつか見て、一体どんな作品なのか、興味がわきました。24頁までは自宅で読みましたが、それ以上は人が居る、外の空間で読みました。そうしなければいけないと思ったからです。
読み終えてからは、他の方のレビューや解説とは逆で、「見える範囲に置く事、本棚に並べる事」、私はそうしています。何故なら、見えないところに在るほど恐ろしいからです。染み出してきそうな、そんな気がします。
「自分には霊感がある」という方には絶対おすすめしません。
この小説を読んでいる期間中に公衆電話から着信が有りました。出なかったので分かりませんが、勿論ただの間違いでしょう。けれども、そんなピンポイントな時期に、一回だけにしてもそんな着信が有ったのをすぐに忘れて過ごせるほど、穏やかな本では無いのです。

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紙の本

映画化期待

2015/10/27 21:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pgin - この投稿者のレビュー一覧を見る

怪談取材ルポといった趣が強い。
 怪談を理論で捉えるというのもおかしな話だが、怪談にもある程度お話としての法則があるため、ありそうな原因を探っていくが一筋縄ではいかない。
 数十年にわたる土地と住人の歴史が出てくるので、ぜひともメモしながら読んでいただきたい。

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紙の本

じわりとくる怖さです。

2015/09/06 11:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進めていくうちに、どこでもありうる話ではないかと思ってしまい、じわじわと怖さがきます。私の場合、読んでいる時よりも読み終わった後に、ふとした時に、内容を思いだして思わず後ろを振り返ってしまったりしてしまいます。

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紙の本

恐怖のあみだくじ

2015/08/23 09:03

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

「恐怖のあみだくじや〜」とかなんとかいって茶化しているわけではない。冒頭からは怪異に対して“怪談探索”の趣があって、その迫り方にドキドキしながらもある種楽しみすら覚えて読み進めていったが、段々に怖さが身近になっていく、その上怪異の元を辿ると新たな怪異に出くわすという連鎖する恐怖感だ…そこで冒頭の“あみだくじや〜”となる訳だが、そして物語によると残穢に影響を受ける人、受けない人…さて読み終わったあなたのくじはどこにたどり着くのだろうか?

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紙の本

「小説」と感じられない怖さ

2016/02/23 08:51

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろべえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「小説」という現実世界とは別のもの、という考えが崩されるのがこの小説の怖さだと思う。恐怖を感じる描写はごくわずか、それでも怖いと思うのは、この小説が「小説なんだ」と感じられないから。自分があたかも読むこと、知ることによって関係してしまったかのような感覚にさせられます。それが怖い。

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紙の本

どこまでが創作かという気に

2015/10/31 12:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:swing29 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小野不由美自身と思わせる語り手が、読者から来た手紙がきっかけで、怪奇な事件に巻き込まれて行く。
冒頭からの読者とのやりとりがリアルで、実際にこれに類した出来事があったんじゃないか、という気にさせられてしまう。
ほとんどは創作なのだろうが、ディテールの書き込みが妙に現実的なので、もしかしたらと思わされる。
これから公開される映画版では、その辺の細かいリアリティがどう描かれているかが勝負になるだろう。

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紙の本

怖かった

2015/10/13 17:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マヨネーズ子羊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

怖かった。
 読んでいる最中、何度も背中がゾワゾワした。後ろに誰か知らない人が立っているような気がして、振り返るのが怖かった。
 恐怖感を味わいたい方には、最適の小説だと思います。

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