サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

スパイラル

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 32件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/07/04
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:19cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-478-02937-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

スパイラル (ハゲタカ)

著者 真山 仁 (著)

2007年9月、東大阪の中小メーカーマジテック創業者にして天才発明家の藤村登喜男が急逝する。通称“博士”の彼こそ、芝野健夫に事業再生家として歩むきっかけを与えた恩人だった...

もっと見る

スパイラル (ハゲタカ)

1,620(税込)

ハゲタカ外伝 スパイラル

1,296 (税込)

ハゲタカ外伝 スパイラル

ポイント :12pt / 紙の本より324おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

2007年9月、東大阪の中小メーカーマジテック創業者にして天才発明家の藤村登喜男が急逝する。通称“博士”の彼こそ、芝野健夫に事業再生家として歩むきっかけを与えた恩人だった。芝野はマジテックを救うべく、大手電機メーカー・曙電機から転じて奮闘する。しかし、後継者問題やクライアントからの締め付けなど、ものづくりニッポンを下支えする町工場に降りかかる難題と、自己の利益を優先する金融機関の論理に翻弄され、苦境の渦に飲み込まれていく。再生浮上のきっかけをつかんだと思った矢先、リーマンショックが発生。想定外の余波に襲われ、絶体絶命のピンチに陥る。捨て身の最終戦を前にして、鷲津をも巻き込んで、芝野は決死の反撃を決断する―。『ハゲタカ』シリーズ本編の裏に秘められてきたストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

芝野と鷲津。宿敵二人の過去は、大阪の町工場を営む天才発明家のもと交錯していた-。ハゲタカシリーズ「レッドゾーン」「グリード」のサイドストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

真山 仁

略歴
〈真山仁〉1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、「ハゲタカ」でデビュー。小説家。著書に「雨に泣いてる」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー32件

みんなの評価3.9

評価内訳

電子書籍

ハゲタカシリーズ大好き

2015/11/25 17:03

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あく - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハゲタカシリーズは毎回楽しみに読んでいます。外伝が出てるのを知ってさっそく本を手に一気読みしてしまいました。
ハゲタカ本編では鷲津が大活躍でしたがシリーズ当初のもう一人の主役である芝野のその後がこの本でわかる!と思って読み進めましたが、やっぱり面白かった。
個人的には窮地に追い込まれたあとの起死回生のくだりはもう少し厚く書いてほしかった…というのが正直な感想で、芝野らのホライズンへの反撃、鷲津の決断にいたる物語がもっと読みたかったなと。
ハゲタカを読み本が好きになり今では本がない日常が考えられません。次回作が待ち遠しいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

芝野氏のサイドストーリー

2015/09/17 23:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハゲタカシリーズは鷲津氏が主人公だが、グリードやレッドゾーンと同時並行で、その好敵手の芝野氏のが曙電機の再建を終え東大阪の中小企業の再建始める。
他の作品と微妙に絡みながら話しが進んでいく。通勤途中あっという間に読み終えてしまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

芝野さん、男だね・・

2015/11/24 18:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

「レッドゾーン」(ハゲタカシリーズ3)で芝野が東大阪の町工場「マジテック」の再生に乗り出す話が中途半端に終わっていたので今回、外伝という形ではありますがフォローされたのは大変うれしいです。25%ぐらいは「レッドゾーン」と話が被っておりますし、ボリュームも本編にくらべれば多くはないので若干物足りなさはあるものの、登場人物の葛藤と成長がきっちりと描かれているので読んでいてハラハラドキドキ。最後は苦い決着でしたがホッコリされられる終わり方で読後感も良かったです。

「下町ロケット」もそうですが日本の物作りを支えている中小企業の現状や知財(特許)についての話がなかなか赤裸々に語られているので読んでいて勉強になります。リーマンショックの余波が日本にどのように波及したかを町工場視点から描いているのも面白い。芝野が主人公なので派手さはないですが逆にその点がリアルで今の物作りの現場での限界と希望が見えてくる構成になっているので興味のある方はぜひ読んでみてください。

シリーズ読んでいる方は、ところどころで出てくる旧来の登場人物に懐かしさをおぼえるかもしれませんが、鷲津も含め大活躍はしません。あくまでも本作は芝野たち「マジテック」の物語。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

待ってましたのスピンアウト

2015/11/16 19:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ななこあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハゲタカの外伝!!また柴野さんと鷲津さんに会えました!!
「レッドゾーン」も「グリード」も柴野さんの出る幕が、というか、大阪の出る幕がなかったので、今回柴野さんの活躍が、ガッツリ書かれていてうれしかった。
柴野さんは誠実でかっこいいし、鷲津さんはちょっとしか出てこないのにいい仕事するしで、二人ともますます大好きになりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

待望の最新作

2015/09/30 00:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ははさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きなハゲタカシリーズの最新作で一気読みしました。ただグリードとかぶった内容なのがちょっと残念でした。芝野が主人公のせいか割とあっさり話が進んで、いつものワクワク手に汗握る感がありませんでした。けれど鷲津の若い時のエピソードもあり興味深かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

芝野さんが主役

2015/08/13 01:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:paguapgu - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きなハゲタカシリーズのスピンオフ作品。芝野さんが主役の話で、本シリーズの話に比べれば地味だけど、壮大な企業買収の話よりも人物にスポットを当てたこのような展開も良いなと思った。
ただ残念なのはレッドゾーン、グリードの中の芝野さんの話に肉付けした内容なのでその2作品から抜粋された文章が結構な割合を占めること。もう少し肉付け部分を広げて欲しかったとは思いますが、全体的には面白かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/05/10 12:34

投稿元:ブクログ

経済小説『ハゲタカ』シリーズの外伝。
東大阪の中小メーカー「マジテック」の再建に挑む芝野さんのお話。
変わらず格好よくいてくれた芝野さんが読めて嬉しいかぎり。

2015/07/07 02:13

投稿元:ブクログ

真山仁の新作。
今回は外伝ということで、ターンアラウンド・マネジャーの芝野健夫が主人公。いつも通り展開は早く、仕事に燃える男たちは熱い。今回は特に、中小企業を舞台にしており、大阪という舞台と相まって人間臭さがいい雰囲気を出している。終末にかけて、若干話ができすぎじゃないか、という感もあるが、真山作品の中でも久々に痛快に読み終えた一冊なので、高評価。

2015/08/02 06:14

投稿元:ブクログ

2015/8/1読了。

日本を底で支えている中小企業が抱える問題をテーマにしており、ハゲタカシリーズの中では読みやすい方に位置するのでないか。

2015/09/11 23:17

投稿元:ブクログ

ハゲタカの外伝。柴野さんの再就職先でのマジテックを巡る物語。 創業者は鷲津にも出資をしていた発明家であるが、中小なので、狙われやすい。最後は結局米軍事産業に特許が狙われ、解散まで追い込まれるが、一矢報いて新しい会社をまた興す。 そんなことがものがりとして綴られており、結構あっという間に読み終えた。読書後は爽快。良い。

2015/10/12 19:37

投稿元:ブクログ

「ハゲタカ外伝 スパイラル」読了 ★4つ
相当久々の小説読了。
ドラマでは柴田恭兵がやっている柴野が主人公のサイドストーリー。読んでいないが、前著「グリード」と期間を同じくする物語らしい。
鷲頭は、ほとんど登場しないんですが、おいしいところ持っていくな~(^^)

2015/09/09 18:54

投稿元:ブクログ

芝野は曙電機を辞め、マジテックという東大阪の零細企業の専務になる。多数の特許を持ち日本のモノづくりを体現するその会社にホライズンキャピタルによる買収の魔の手が襲いかかる。表向きは日本の技術を集約するプラットホーム作りだったが実はその技術を軍用に転用するためだった。資本主義は弱肉強食という鷲津は静観。
しかし、介護施設建設のための東大阪市の土地入札に参加しモノづくりのためのプラットホーム拠点に金を出す。

2016/07/23 04:12

投稿元:ブクログ

ハゲタカ好き
同テーマでスピンオフ
芝野 個性的であるが やはり サブキャラクターとして描かれる
作品の技術は面白い 兵器として
コンピューター関連 技術的な進歩は 予想を超えている
日本人は 浪花節が好きなのである

2015/07/17 07:12

投稿元:ブクログ

ハゲタカシリーズの外伝、主人公は芝野の再生先の中小企業の話ですが、モノづくりの内容が結構面白い、自分が今考えている今後の製造会社の姿が、同じベクトルだったのに驚きました。真山氏もけっこう取材をして書かれたのではないかと思われます。

2015/08/12 23:34

投稿元:ブクログ

経済小説は真山仁先生と池井戸潤先生が今の旬でしょう。池井戸先生が銀行サイドから描くのと、ファンド側から描くのが真山先生。面白いぞ

企業・経済小説 ランキング

企業・経済小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む