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鳥の会議
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/07/24
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/211p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02394-6
  • 国内送料無料

紙の本

鳥の会議

著者 山下 澄人 (著)

ぼくと神永、三上、長田はいつも一緒だ。ぼくがまさしに左目を潰されたら、みんなは仕返しにゲーセンに向かい、中学の教師や先輩からの挑発には暴力で反抗する。そんなある晩、神永は...

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鳥の会議

1,728(税込)

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ぼくと神永、三上、長田はいつも一緒だ。ぼくがまさしに左目を潰されたら、みんなは仕返しにゲーセンに向かい、中学の教師や先輩からの挑発には暴力で反抗する。そんなある晩、神永はヤクザ者の親父をカッとなって殺してしまった…。にがさと痛みのなかで鮮烈に輝く少年たちの群像。【「BOOK」データベースの商品解説】

ぼくと神永、三上、長田はいつも一緒だ。中学の教師や先輩からの挑発には暴力で反抗する。そんなある晩、神永が、ヤクザ者の親父を殺してしまった…。にがさと痛みのなかで鮮烈に輝く少年たちの群像。『文藝』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

鳥の会議 5−146
鳥のらくご 147−211

著者紹介

山下 澄人

略歴
〈山下澄人〉1966年兵庫県生まれ。富良野塾第2期生。劇団FICTION主宰。「緑のさる」で野間文芸新人賞受賞。ほかの著書に「ギッちょん」「砂漠ダンス」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価2.4

評価内訳

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  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2015/09/29 14:04

投稿元:ブクログ

とにかく読みづらい。
唐突な視点の切り替わり、バラバラな時系列。
区切りもなくだらだらと地の文と会話が入り乱れる。
この文章が躍動感だとか新しい試みとして評価されるのなら私に読める力がないだけだから諦めるしかない。
けれど、練り込まれた文体であれ混沌とした小さな世界をポンと読み手にほおり投げるようなやり方は好きではない。
正直私は楽しめなかった。

描かれている世界観は、決して嫌いではない。
思春期の少年たちの暴力的でかつ脆弱な世界。
行き場のない哀しさはいつの時代でも普遍的で、心に訴えるものは十分にあった。
だからなおのこそ、残念だな。

好き嫌いが分かれる作品なことは間違いない。

2017/01/23 17:18

投稿元:ブクログ

発表まもなく置かれた特設コーナーから受賞作ではないがどんなものかとピックアップ…結論を先に言えばここ最近わかりやすくなっていた芥川賞がまたもとの迷宮に迷い込んでしまったように思えた。
何を言いたいのか全くもってわからなかった、同じ系統であろうところから比較すれば中場利一は才能に溢れ西村賢太はとてつもない文学青年ということになるだろう。
下衆な作品であるから下衆に言わせてもらえば「おっさんはっきりもの言うたれやボケ!」… 失礼いたしましたm(_ _)m

2016/05/02 13:29

投稿元:ブクログ

子供の頃?の会話をそのまま切り取って描いたような文体。今語られてる事がいつの事なのか、夢の出来事なのか…境界線があやふやで、不思議な世界観をしている。物語を最後まで読み、会話が何を語っていたのかを知りたくなって、もう一度最初から読んでみるかな?と思わせる作品。

2015/07/22 10:41

投稿元:ブクログ

ぼくと神永、三上、長田はいつも一緒だ。ぼくがまさしに殴られたら仕返しし、中学校の教師の挑発には暴力で反抗する。ある晩、神永は親父を殺してしまい……少年たちが見つめる〈生命〉の痕跡。

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