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樹は語る 芽生え・熊棚・空飛ぶ果実
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/06/29
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:19cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1496-5
  • 国内送料無料

紙の本

樹は語る 芽生え・熊棚・空飛ぶ果実

著者 清和 研二 (著)

長年にわたり北海道、東北の森で研究を続けてきた著者が語る、落葉広葉樹の生活史。発芽から芽生えの育ち、他の樹や病気との攻防、花を咲かせ花粉を運ばせ、種子を蒔く戦略まで、樹々...

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樹は語る 芽生え・熊棚・空飛ぶ果実

2,592(税込)

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商品説明

長年にわたり北海道、東北の森で研究を続けてきた著者が語る、落葉広葉樹の生活史。発芽から芽生えの育ち、他の樹や病気との攻防、花を咲かせ花粉を運ばせ、種子を蒔く戦略まで、樹々の日々の生活を緻密なイラストで紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

老樹が語る、いのちを繋ぐ木々の気持ち――
森をつくる樹木は、さまざまな樹種の木々に囲まれてどのように暮らし、次世代を育てているのか。
発芽から芽生えの育ち、他の樹や病気との攻防、花を咲かせ花粉を運ばせ、種子を蒔く戦略まで、80点を超える緻密なイラストで紹介する。
長年にわたって北海道、東北の森で研究を続けてきた著者が語る、落葉広葉樹の生活史。【商品解説】

目次

  • 序章
  • もの言わぬ樹々
  • 樹のきもち
  • 知らないことの無慈悲さ
  • 樹は語る
  • 生育場所ごとに──本書の構成
  • 第1章 水辺に生きる
  • ハルニレ──春楡

著者紹介

清和 研二

略歴
〈清和研二〉1954年山形県生まれ。北海道大学農学部卒業。東北大学大学院農学研究科教授。著書に「多種共存の森」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

線画で綴る樹の一生。

2015/10/30 15:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

数ページごとに表紙カバーに見られるような線画を入れながら、森林研究をしてきた著者が数種類の樹を発芽から成木・老木まで紹介してくれる。
 樹木の種子の発芽は、なかなか気にすることがない。そんな発芽経過の描画もある。雑木林を季節に歩いたら、足元にきっとこんな子供たちがいるのだろう。そして、それぞれが親から伝わった「遠くへ飛ぶ装置」や「発芽チャンスを知る能力」「すぐに葉を大きくするための栄養」などを糧にして違った場所で固有の育ち方を実践している。その場所に落ち着く前にはどんなところにいたのか。ここまで育つにはどんな風景を見てきたのか。
 それぞれが長い間に築いてきた独自の生き方を持っている。それを聞こうとする著者だからこそ、樹木は語ってくれたのだろう。
 画も文章も私には味わい深く、著者のように樹の語る話を聞けたら良いのにと思った次第である。

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