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民を殺す国・日本 足尾鉱毒事件からフクシマへ(筑摩選書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/08/07
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: 筑摩選書
  • サイズ:19cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-01626-3
  • 国内送料無料

紙の本

民を殺す国・日本 足尾鉱毒事件からフクシマへ (筑摩選書)

著者 大庭 健 (著)

福島の原発事故も足尾鉱毒事件も、「国家の決定」が神聖視され、「知性の犠牲」を捧げてまで、その遂行が優先される「構造的な無責任体制」に起因する。その乗り越えには何が必要なの...

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民を殺す国・日本 足尾鉱毒事件からフクシマへ (筑摩選書)

1,836(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

福島の原発事故も足尾鉱毒事件も、「国家の決定」が神聖視され、「知性の犠牲」を捧げてまで、その遂行が優先される「構造的な無責任体制」に起因する。その乗り越えには何が必要なのかを倫理学者が論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

この国を規定し続ける「構造的な無責任」体制=国家教。フクシマも足尾鉱毒事件もこの体制が生んだ。この体制をいかに超克するか。倫理学者による渾身の書!【本の内容】

著者紹介

大庭 健

略歴
〈大庭健〉1946年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専修大学教授。倫理学、分析哲学を専攻。著書に「「責任」ってなに?」「いのちの倫理」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2016/01/03 14:04

投稿元:ブクログ

足尾銅山事件からフクイチへ。
その根底にあるのは明治維新以降の国家教ではないか、という考えにうなずく。
明治維新以降の近代化を大いに賞賛するのは、国家教に国民を総動員して使役するには確かに便利だろう。
しかしそんなのは所詮、統治者の理屈に過ぎない。
国民を将棋の駒か何かと思う者の手でしかない。
国家教にとりこまないためにはどうすべきか、考えてゆきたい。

2015/10/19 23:34

投稿元:ブクログ

一ヶ月前のことどころか
一週間前のことすら
メディアにとりあげられなくなると
急に 海辺の汐が引いていくように
もともと なかったかのように
思わせられてしまう(!)今を感じる

こんな 現代だからこそ
今 自分の足下で起きている
今 自分の目の前から隠されている
現在に潜む「考え続けなければならないこと」に
ちゃんと向き合っていたい

今起きていること は
過去の事実と ちゃんと つながっており
今起きていること は
これからの 私たちの明日を 作り出す「過去」になっていく

これまでを 変えることは できない
でも
これからを 変えることは できるはずだ

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