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民を殺す国・日本 足尾鉱毒事件からフクシマへ(筑摩選書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/08/07
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: 筑摩選書
  • サイズ:19cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-01626-3
  • 国内送料無料

紙の本

民を殺す国・日本 足尾鉱毒事件からフクシマへ (筑摩選書)

著者 大庭 健 (著)

福島の原発事故も足尾鉱毒事件も、「国家の決定」が神聖視され、「知性の犠牲」を捧げてまで、その遂行が優先される「構造的な無責任体制」に起因する。その乗り越えには何が必要なの...

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民を殺す国・日本 足尾鉱毒事件からフクシマへ (筑摩選書)

1,836(税込)

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商品説明

福島の原発事故も足尾鉱毒事件も、「国家の決定」が神聖視され、「知性の犠牲」を捧げてまで、その遂行が優先される「構造的な無責任体制」に起因する。その乗り越えには何が必要なのかを倫理学者が論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

この国を規定し続ける「構造的な無責任」体制=国家教。フクシマも足尾鉱毒事件もこの体制が生んだ。この体制をいかに超克するか。倫理学者による渾身の書!【本の内容】

著者紹介

大庭 健

略歴
〈大庭健〉1946年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専修大学教授。倫理学、分析哲学を専攻。著書に「「責任」ってなに?」「いのちの倫理」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.8

評価内訳

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2015/10/19 23:34

投稿元:ブクログ

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