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SFまで10000光年
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/07/23
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:21cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-209552-7
  • 国内送料無料

紙の本

SFまで10000光年

著者 水玉 螢之丞 (著)

人がSFファンとして生きるとは、どういうことか?2014年12月に急逝した著者が、SFマガジン誌に10年にわたって連載したコミックエッセイが、ついに単行本化。【「BOOK...

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SFまで10000光年

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商品説明

人がSFファンとして生きるとは、どういうことか?2014年12月に急逝した著者が、SFマガジン誌に10年にわたって連載したコミックエッセイが、ついに単行本化。【「BOOK」データベースの商品解説】

90年代サブカルチャーの奔流のなか、著者が到達した“SFファンという生き方”とは? 2014年12月に急逝した著者が、『SFマガジン』に10年にわたって連載したコミックエッセイを単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

昨年十二月に逝去した水玉氏が、SFマガジンに十年にわたって連載したエッセイコミックがついに単行本化。九〇年代サブカルチャーの奔流のなか著者が到達した〝SFファンという生き方〟とは? 【商品解説】

著者紹介

水玉 螢之丞

略歴
〈水玉螢之丞〉1959〜2014年。埼玉県生まれ。漫画家、イラストレーター。著書に「こんなもんいかがっすかぁ」「ナウなヤング」がある。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/01/22 21:31

投稿元:ブクログ

 好きを濃縮した本。
 わかりやすさとかキャッチーさは無いんだけれども、いや、あるのか? あるのかもしれない。ひたすら愛にあふれていて読んでいてにやにやする。

2015/10/18 20:07

投稿元:ブクログ

とっつきやすく難解な本書はある種の予言書なのかもしれない。解説はリスペクト、ファクトのバランスが実に良い。「オタク思想家」という表現に我が意を得る。続刊「100000光年」も激しく希望。

2016/02/28 23:06

投稿元:ブクログ

「そーいや"SF青春小説"ってないなあ」と書いていたが、後の方ではちゃんと『ブギーポップ』を読んでいるではないか。いや、青春なのは間違いないとしても、「『ブギーポップ』はSFか?」と問われると「伝奇ですよね」と返すしかないのだけれども。

2016/08/24 16:02

投稿元:ブクログ

2014年に急逝した水玉さん。水玉さんというと私の中では小野不由美さんとの共著を思い出す。
/ http://booklog.jp/item/1/4890529071 #booklog

可愛らしいイラストに独特な書き文字、エッセイのSF成分の濃さたるや、にわかSFものなど鼻で笑われそうだ。水玉さんの救済措置(?)アニメキャラにゲームネタ、フィギュア造りなどにニマリとしつつ、時折描かれる体調不良なコメントがまさかを連想してしまう。

奇しくもこの本を読みだした日に某賞受賞の知らせが届き、何とも言えない想いがした。

2016/03/02 09:06

投稿元:ブクログ

オタクの女王にして、いさましいちびのイラストレーター水玉蛍之丞さんがSFマガジンに連載していた、イラストエッセイである。
本屋でこの本を見つけたとき、これって単行本化されていたんだ、と手に取って愕然とした。
蛍之丞さんは2014年12月に55歳の若さで亡くなっていた。
私が一番好きだったPC誌EYE-CONでの連載で、その名を知っていたが、好みのベクトルが妙に合っていた。
SF者であっただけでなく、PCがGATEWAY2000だったり、エヴァ好きだったり、猫好きだったり・・・
この本は1993年~2003年までの分であり、その間PCやネットは驚異的な進化を遂げ、私的には独→結→子の時期を網羅するため、色々な意味で懐かしさいっぱいの本だ。
続編10万光年はこの後の話である。