サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. サリンジャーに、マティーニを教わった

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

サリンジャーに、マティーニを教わった
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/07/25
  • 出版社: 潮出版社
  • サイズ:19cm/257p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-267-02029-2
  • 国内送料無料

紙の本

サリンジャーに、マティーニを教わった

著者 金原 瑞人 (著)

「なんで自分は翻訳なんかしてるんだろう!」当代随一の翻訳家の縦横無尽のエッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】ファンタジー小説は死んだのか。化ける動物、化ける人...

もっと見る

サリンジャーに、マティーニを教わった

1,728(税込)

ポイント :16pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「なんで自分は翻訳なんかしてるんだろう!」当代随一の翻訳家の縦横無尽のエッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】

ファンタジー小説は死んだのか。化ける動物、化ける人間。迷わず買ってほしい詩集…。当代随一の翻訳家が縦横無尽に語り尽くすエッセイ集。『小説すばる』連載「僕が次に訳したい本」の中から選んだ37編を再構成し加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

金原 瑞人

略歴
〈金原瑞人〉1954年岡山県生まれ。翻訳家、法政大学社会学部教授。書評、エッセイなどでも活躍。また、歌舞伎や古典落語にも造詣が深い。著書に「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/09/18 22:40

投稿元:ブクログ

私のオールタイムベストの一つ、「ぼくたちが大人になれない、12の理由」を始め、金原訳には大変お世話になっている。
そんな金原氏のエッセイ集。
海外だけでなく日本の作家にも思ったより言及があり、やっぱり訳の上手い人はそれだけ日本語の作品も読んでるんだなと納得した。

「小説と詩歌の違いについて、歌人の穂村弘が『短歌の友人』(河出書房新社)のなかで、こんなふうに書いている。(中略)
まさにその通りで、小説は圧縮されていない情報であって、もともとベタベタにベタなものなのだ。だから、小説に関して「行間を読め」というのは基本的に間違っている。」

完全に同意はしないけれどなるほど、と思った部分。
他もなかなか切れ味が良くて面白かった。

「自分が何をしたいのかわからないからといって悩まない。わたしの知っている人のなかでおもしろい人たちはみんな、二十二歳のとき自分が何をしたいのかわかってなかったし、もっとおもしろい人たちは、四十歳でもわかってなかった。(メアリ・シュミック)」

とても好きな引用。

2015/09/18 08:27

投稿元:ブクログ

金原氏の翻訳に関するエッセイ。
翻訳することに楽しさを感じながら日々お仕事してるご様子。
金原氏の翻訳する児童文学は、氏のお勧めメッセージがあらかじめ付いているようなもので、新作はチェックするようにしています。

2015/09/10 11:19

投稿元:ブクログ

先日、「ヤングアダルトUSA」の長谷川町蔵さん、山崎まどかさんと金原瑞人さんのトークショーに行って、それがとてもおもしろくて、思わず会場でこの本を購入。金原瑞人さんについては、これまでお名前くらいしか存じ上げなかったんだけど、法政大学教授でいらして、先生なのですね。先生らしく、お話がとても上手でおもしろくて、ときどき会場にも「~な人?」なんて声かけて手を挙げさせたりとか先生ぽくて、わたしはいっぺんでファン(?)になったのでした。大学でこんな先生の講義受けたかったー。(ついでにいうと、長谷川町蔵さんもはじめてお姿拝見したんですが、カッコよかった。geekっぽくない。。。)。

で、本の話、金原先生がこれから訳したい本の紹介などなど興味深かった。わたしはファンタジーが苦手で読んでこなかったんだけど、これから少し読んでみようかなあと思ったり。
そして本当に幅広くかつ深い知識が豊富でいらっしゃるなあーと。英米文学についてはもちろんだけど、落語とか歌舞伎とか古典芸能にも詳しいし。やっぱり翻訳やるには教授並みの知識がないとだめだな。。。とか思ったり。。。あと、年に一、二度サンフランシスコとか行って英語の本さがしてくるとかすばらしい。。。

それと、あとがきで、夢の遊眠社とか小劇場見てたっていうのを読んで、また一気に親近感。。。

2017/03/17 19:54

投稿元:ブクログ

翻訳ものでたまに名前を見かける金原瑞人さんのエッセイ。翻訳者の仕事の一部がのぞけて、とても面白かった。

日本のエッセイ ランキング

日本のエッセイのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む