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碧空のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート(光文社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/09/09
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/355p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-76962-8

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文庫

紙の本

碧空のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート (光文社文庫)

著者 福田 和代 (著)

航空自衛隊航空中央音楽隊でアルトサックスを担当する鳴瀬佳音は、ちょっぴりドジだけど憎めない女性隊員。練習と任務の演奏会に明け暮れる中、数々の不思議に遭遇する。失われた楽譜...

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碧空のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート (光文社文庫)

648(税込)

碧空のカノン~航空自衛隊航空中央音楽隊ノート~

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商品説明

航空自衛隊航空中央音楽隊でアルトサックスを担当する鳴瀬佳音は、ちょっぴりドジだけど憎めない女性隊員。練習と任務の演奏会に明け暮れる中、数々の不思議に遭遇する。失われた楽譜の謎、楽器のパーツ泥棒、絵葉書に込められた見えないメッセージ…。個性豊かな仲間たちと共に“事件”を解決!クライシス・ノベルの名手が意欲的に描く、爽やかで心温まる物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

航空自衛隊の音楽隊に入隊した鳴瀬佳音。ある日、コンサートで使う楽譜を用意していたところ、佳音が担当するアルトサックスの楽譜が楽譜庫から紛失していた。いったいどこに消えたのか? “まさかの”爽やか系ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

音大卒業後、航空自衛隊音楽隊に入隊した鳴瀬佳音。ちょっとドジな佳音が呼び込む不思議な“事件”を仲間たちとともに解決する!【本の内容】

収録作品一覧

ギルガメッシュ交響曲 5−67
ある愛のうた 69−131
文明開化の鐘 133−191

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書店員レビュー

ジュンク堂書店福岡店

航空自衛隊航空中央音楽隊とはこんな場所!?

ジュンク堂書店福岡店さん

世界でも有数の実力を持つ音楽隊である、航空自衛隊航空中央音楽隊。その航空中央音楽隊でアルトサックスを担当している鳴瀬佳音(なるせかのん)は、なぜか変わった騒動によく巻き込まれる。倉庫から消えた『ギルガメッシュ交響曲』、早朝の寮に鳴り響いた『愛の賛歌』など、日常に起こった不思議な出来事を、佳音は持ち前の好奇心で調べ始める。

クライシス・ノベルの名手として知られる福田和代が、航空自衛隊航空中央音楽隊を舞台に描く、日常系ラブコメミステリー。あらすじなどからも分かる通り、通常の福田和代作品とはまるで毛色が異なります。物語は基本的に主人公であるサクソフォン奏者・鳴瀬佳音の視点で描かれていくのですが、この佳音、自らのドジと不運もあいまって、色々な騒動に巻き込まれていきます。しかも特に頭が切れるわけでもないので、なかなか真相にはたどり着きません。それどころか同僚たちとあーだこーだと悩んでいるうちに、真相の方から姿を現すことすらありますが、まあそこがこの作品の愛嬌でもあります。

舞台となる航空自衛隊航空中央音楽隊は、航空自衛隊内に実在している音楽隊です。音楽隊は、陸・海・空の自衛隊にそれぞれ存在しており、航空自衛隊内には中央音楽隊を含めて5つの音楽隊があります。色々な場所での演奏会も定期的に開催しており、東日本大震災の後などは、被災地を慰問演奏で飛び回っていました。国家行事での演奏を担当することも多く、作者の取材ノートによれば、今上天皇の即位式での演奏も自衛隊の音楽隊が行っていたりと、意外なほど色々なところで活躍しております。この作品を書くにあたり行われた、綿密な取材の様子がうかがわれます。なお航空中央音楽隊には公式のウェブサイトが存在しており、そのトップページにはこの『碧空のカノン』の紹介が載っていたりします(笑)

実在の組織を舞台にしているのに、こんなに個性的な登場人物ばかりで大丈夫なのかと心配になる本作ですが、そのなかでも中心となるのが主人公である鳴瀬佳音です。天然系のドジっ娘な上に鈍感で、やたらと不幸な目に遭うことが多い、この物語のけん引役です。ちなみに演奏の腕前は一流のはずなのに、ほとんど描かれることはありません(笑)しかし彼女には持ち前の明るさがあり、同僚たちからは手間のかかる娘だと思われながらも、それ以上に愛されています。そんな彼女を中心に描いた作品は、どこまでも爽やかで明るく、最後まで笑顔で読み切ることができます。

自衛隊という、非日常なイメージの強い組織を舞台にした、日常系ラブコメミステリー。興味を持たれた方は、是非ご一読くださいませ。

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大好き!

2016/10/28 21:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Apolo11 - この投稿者のレビュー一覧を見る

航空自衛隊の音楽隊の話です。音楽隊のことがリアルにかかれていて、おもしろく、アルトサックスもかっこいいです。私も、部活でアルトサックスを演奏しているので航空自衛隊の音楽隊に入りたくなりました。

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紙の本

有川浩をほうふつさせるような自衛隊ラブコメ物語

2015/10/04 00:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SeasideParadise - この投稿者のレビュー一覧を見る

福田和代の作品だけど、有川浩をほうふつさせるような自衛隊ラブコメ物語。あ、ラブは少ないか(^^; 航空自衛隊音楽隊の話。彼らは専門家なのね。隊の中での音楽隊の位置づけとか役割とかがよくわかりました。一度は陸海空合同の演奏会を聞いてみたい。

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2015/10/11 17:09

投稿元:ブクログ

興味深く読ませて頂きました。プロの演奏家であり自衛官、メンバの多くは駐屯地内の寮(内務班)住まい、そんなやや特殊な状況から軍隊ものでもない楽団ものでもない、ある種独特な雰囲気をもった作品になっています。
軍隊的な組織とその中でのラブコメとかの要素から、図書館戦争に近しいものも感じますが、こちらは殺伐としたとこは皆無で、どこまでもコージーです。

2015/09/26 15:02

投稿元:ブクログ

福田和代の作品だけど、有川浩をほうふつさせるような自衛隊ラブコメ物語。あ、ラブは少ないか(^^; 航空自衛隊音楽隊の話。彼らは専門家なのね。隊の中での音楽隊の位置づけとか役割とかがよくわかりました。一度は陸海空合同の演奏会を聞いてみたい。

2015/09/29 09:35

投稿元:ブクログ

ふむ 楽器演奏家の行く道にここもあったんですね。体力があれば大丈夫?かな。日常の中の不思議をなんで?と好奇心一杯に考える佳音は自衛官というよりキュートな女の子に見えます。機会があればふれあいコンサートに行ってみようかな。

2015/11/09 08:47

投稿元:ブクログ

ちょっとしたお仕事小説の趣(演奏家+自衛隊員)
謎解き部分はちょびっとで、あくまでも平和的。

続篇もあるとのことで、楽しみでアル。

2017/05/14 17:26

投稿元:ブクログ

航空中央音楽隊といえば外囿さん(ユーフォニアム奏者・現在は退団)だろと思う低音系吹奏楽経験者の私です。
自衛隊の音楽隊ということで、ミステリではありますが一種のお仕事小説としても面白いです。
ミステリといっても、謎を突き詰めていくというより日常系。がっつり謎解きを楽しみたい人には少し物足りないかもしれません。
吹奏楽経験者もそうでない人も、ぜひ記載されている曲を聴きながら読んでいただけると雰囲気が出るかなあと。
自衛隊祭り行きたいなあ…

2015/11/14 14:39

投稿元:ブクログ

自衛隊ものを多く書いてる作家による、自衛隊の音楽隊の隊員が日常のなかで遭遇する爽やかで暖かいミステリー。楽譜の紛失や、女人禁制の男性内務班(男子寮)に侵入を繰り返す女性自衛官の謎などなど。
諸外国の陰謀も渦巻いてなければ、政治に翻弄されることもない。事案が発生しても最後はあったかい結末が待ってるので安心して穏やかな気持ちで読めます。

自衛隊ものではあるけど、防衛とか安全保障とか堅苦しいことを考えずに読めて、ほんわかとした読後感に包まれる。そんななかにもさりげなく、自衛隊って、音楽隊ってそうなんだー!っていうのが散りばめられていて、自衛隊に興味があるなら一層楽しめるようになっている。
最近、自衛隊音楽まつりのリハを見学する機会があって、この本と合わせて、ミリタリー組織に一見不釣り合いにみえる、芸術を専門的に担う部門の実際とか、自衛隊と聞いて私たちが思いうかべるものとはまた別の側面を垣間見れてよかった。

久しぶりに女性が主人公の物語を手に取った気がする。最近は堅苦しくて殺伐としたのばかり読んでた気がするので、ほんわか爽やかなのが読めて良かったです。

2015/09/18 23:36

投稿元:ブクログ

下地にきっちりした取材があるけれど、その情報を盛り込みすぎずに読みやすく仕上がっているところが良かった。
関係者以外にはあまり知られていないような業界・仕事の内情や仕組みって、知ってもらいたいという書き手の思いが強すぎると、それを解読し理解するだけで私は頭がいっぱいになってしまうことがある。まずその点で物語そのものを十分に楽しめた。

ミステリーと銘打たれ安楽椅子探偵、と登場人物がみずから言っているけれど、正確に言えばどの話でも謎解きはしていないと思う。みんなで集まって飲みがてらわいわい喋っているうちに、答えが向こうからやってくる・・・という感じ。
でもその「わいわい」がいい雰囲気で、女子会に混ぜてもらった気分。現実を描いてこれだけいい人(まっとうな人?)ばかりな物語もあまりないように思うので、なんというか、読んでいて嬉しかった。

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