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遠い触覚
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/09/16
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02408-0
  • 国内送料無料

紙の本

遠い触覚

著者 保坂 和志 (著)

私がしたのは、私はしなかったからだ。小説家の中にある混沌(リアル)に触れる。【「BOOK」データベースの商品解説】生と死、フィクションとリアル。小島信夫の代表作、映画「イ...

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遠い触覚

1,944(税込)

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商品説明

私がしたのは、私はしなかったからだ。小説家の中にある混沌(リアル)に触れる。【「BOOK」データベースの商品解説】

生と死、フィクションとリアル。小島信夫の代表作、映画「インランド・エンパイア」…。2008年から2015年にかけて、作家・保坂和志が考え続けてきた、奇跡のような思考の軌跡。『真夜中』『文藝』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

生と死、フィクションとリアル、記憶、感情、肉体、魂……2008年から2015年にかけて、作家・保坂和志が考え続けてきた、奇跡のような思考の軌跡。【本の内容】

著者紹介

保坂 和志

略歴
〈保坂和志〉1956年山梨県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。「この人の閾」で芥川賞、「季節の記憶」で谷崎潤一郎賞と平林たい子文学賞、「未明の闘争」で野間文芸賞を受賞。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/09/30 22:29

投稿元:ブクログ

今まで以上に置いてきぼりくらった。猫の話してても置いてかれてる。12ページもあるあとがきがいちばんまだそばにいてくれてた。

2015/12/05 05:16

投稿元:ブクログ

難しい、わからない箇所は斜め読み。それでも私は保坂和志さんの文章が好きだ。猫への愛情。リンチの「インランド・エンパイア」観てみたい。

2015/12/02 21:54

投稿元:ブクログ

『遠い触覚』刊行記念トークライブ2015.10.3 in 京都
(http://bit.ly/1XGHx6H)

2015/10/01 00:50

投稿元:ブクログ

思考の軌跡が修正されずに書かれているからスリリングだ。たいていの作家はエッセイを書くとき、理性面か感情面のどちらかを抑制、あるいは隠そうとする。けれども、保坂和志はだだ漏れだ。科学や哲学や芸術や文学について語っていたかと思ったら飼い猫の死に号泣する。
彼の描く猫は、いつも私にとって驚きだ。たいてい猫についての文章は猫好きを対象に作られている。けれども、さして猫に興味のない自分は、彼の猫への偏愛を読んで正直戸惑う。それがいつも、心地のよいノイズとなって読書体験を歪めてくれる。

2015/10/11 13:53

投稿元:ブクログ

保坂氏の文章は決して易しくないのですが、私はいつまでも氏の文章を読んでいたいのです。こうであると決めつけてしまわないで、ああでもないこうでもないと考え続ける快感と苦悩、捉まえられそうで捉まえられないじれったさ。私たちが生きていくっていうことは、このようなことの繰り返しじゃないのでしょうか。ところで、ここで語られているデイヴィッド・リンチの『インランド・エンパイア』は観たことはないのですが、『ツイン・ピークス』は一回観てはまってしまいました。ギル・エヴァンスの大ファンというのも好感が持てますね。

2016/01/06 09:42

投稿元:ブクログ

 私はいままで出会った猫たちにまた会いたいのだ、会いたくてしょうがない、もう会えないと思う自分が許せないのだ。

2015/11/08 13:22

投稿元:ブクログ

保坂和志「遠い触覚」http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309024080/ … 読んだ。保坂和志を読むといつも、文章を読むってこういうことだよなと実感する。「要約も解釈もしない」ことがここでも。Dリンチの映画(内容の大半がリンチ映画に関して)も内容をそのまま受け止める。意味を探さない(つづく

保坂和志の結論のない(ここ重要)思考の散歩にお伴できる。リンチ映画、飼い猫、父親の死、創作、音楽、フィクションとは何か(これおもしろい)。トピックごとに章分けされているわけでは勿論なく、全部が絡んであっちこっちに話が飛ぶ、それを読むのが楽しい。考えることの重要さを実感する(おわり

2015/09/29 16:06

投稿元:ブクログ

生と死、フィクションとリアル、記憶、感情、肉体、魂……2008年から2015年にかけて、作家・保坂和志が考え続けてきた、奇跡のような思考の軌跡。

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