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お皿の上の生物学 阪大出前講座
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/09/09
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1500-9
  • 国内送料無料

紙の本

お皿の上の生物学 阪大出前講座

著者 小倉 明彦 (著)

味・色・香り・温度・食器・宴会料理…。解剖学、生化学から歴史まで、身近な料理・食材で語る科学エンターテインメント。大阪大学の人気講義「料理生物学入門」をもとに書籍化。【「...

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お皿の上の生物学 阪大出前講座

1,944(税込)

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商品説明

味・色・香り・温度・食器・宴会料理…。解剖学、生化学から歴史まで、身近な料理・食材で語る科学エンターテインメント。大阪大学の人気講義「料理生物学入門」をもとに書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

味・色・香り・温度・食器……。
解剖学、生化学から歴史まで、身近な料理・食材で語る科学エンターテインメント本。

大阪大学で行われた、五月病に感染しつつある学生のための講座(学問の面白さを伝え、受動的な「被教育」から能動的な「自己教育」への転換を目的としたリモチベーションのための科目)の実録と、未遂の講義(その講座は1学期開講だったが、もし2学期に開講するとしたらこんなネタでやろうかなと準備したメモ)と、学生実習「レポートの書き方」が1冊の本に。

お皿の上の料理について生物学する。
生物学を料理してお皿に載せる。
身近な料理や食材を通じて、この両方を試みた。

実験(料理)をしながら、いま鍋の中、フライパンの上で起きている出来事を解説する。料理ほど身近なイベントはないうえ、身近な科学体験はないだろう。
教科書の中の世界でしかなかった「科学」が、身の回りの至るところにころがっていることが実感できる。

五原味説/池田菊苗/旨味/味覚の個人差/ミラクル・フルーツ
青い食材/エディブル・フラワー/クロロフィル/カロテン/リコピン/イカ墨/古楽譜
嗅覚/消臭剤/加齢臭/フェロモン
料理の適温/蒸発熱/天かす火事/自励的反応/脂身と体温
ニッチ/ハンバーガーと牛丼とチェーン/牛丼の変奏/かつ丼が先かとんかつが先か
木器と漆/眞島利行/日本初女子帝大生
クリスマスにチキン/クリスマス・ケーキ/年越しそば/おせち料理/エビはなぜ赤いか
エンドウとメンデル/血液型性格判断/鍋料理/マチカネワニ/科学論文の話【商品解説】

目次

  • 第1講 味の話
  • 原味はあるか
  • 池田菊苗の信念と執念
  • 旨味の現在
  • 味覚に個人差はあるか
  • 生物学でいう「味覚」と日常用語でいう「味覚」の違い
  • ミラクル・フルーツと味覚修飾物質
  • ▼解説1 光と脳
  • ▼解説2 化学調味料
  • ▼解説3 味盲の代案

著者紹介

小倉 明彦

略歴
〈小倉明彦〉1951年東京都生まれ。東京大学大学院修士課程動物学専攻修了。大阪大学大学院生命機能研究科脳神経工学講座教授。理学博士。専門は神経生物学。著書に「実況・料理生物学」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

大学の講義だけど食べやすすぎる。

2015/12/11 17:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

料理についての生物学であり、生物学を料理したもの、というのがタイトルの意味だそうだ。
実際の生物学系新入生対象の講義をベースにまとめたそうだが、その調理方法は:

・「味の話」「色の話」など、体験実習も混ぜたわかりやすい今風な話題で「食いつき」を良くしている。
・「論文の話」では科学論文の書き方の丁寧な説明までされているので大学生(それも生物系らしい)対象であるらしいのだが、全体は「お子様でも食べてくれそう」な盛り付けになっている。
・テンポの良い「おもろい」文章も、食べなれないものを柔らかくしてのみ込みやすくする効果があるだろう。
・難しいところはページ下部欄外に回したりコラムにしたり、と途中で手(読む目?)が止まらないような工夫もしっかりされている。

 欄外やコラムの内容まで消化するとかなりしっかり知識が摂取できそうだ。しかし食べやすくても「素通り」してしまわないか、がちょっと心配になる。今風の「盛り付け」は今の大学新入生には受けるかもしれないが、その分賞味期限は長くなさそうだ。・・そこの部分だけ入れかえれば大丈夫、という商法もあるのだけれど。

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