サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 哲学・思想・宗教・心理
  4. 宗教消滅 資本主義は宗教と心中する

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

宗教消滅 資本主義は宗教と心中する(SB新書)
宗教消滅 資本主義は宗教と心中する(SB新書) 宗教消滅 資本主義は宗教と心中する(SB新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/08
  • 出版社: SBクリエイティブ
  • レーベル: SB新書
  • サイズ:18cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7973-8548-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

宗教消滅 資本主義は宗教と心中する (SB新書)

著者 島田 裕巳 (著)

参拝者が4割減の高野山、空っぽの教会がサーカスに売却されるフランス、人口増による世俗化で原理主義との対立が激化するイスラム教…今、世界中で起きている宗教崩壊。その原因を考...

もっと見る

宗教消滅 資本主義は宗教と心中する (SB新書)

864(税込)

宗教消滅

864(税込)

宗教消滅

ポイント :8pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

参拝者が4割減の高野山、空っぽの教会がサーカスに売却されるフランス、人口増による世俗化で原理主義との対立が激化するイスラム教…今、世界中で起きている宗教崩壊。その原因を考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

かつて隆盛を誇った新興宗教は、入信者を減らし、衰退の一途をたどっている。
著者は、毎年恒例のPL学園の花火が「地味に」なっていることから、日本の新興宗教の衰退を察知。
日本の新興宗教の衰退は、なにを意味するのか――。

本書は、世界と日本の宗教が衰退している現象を読み解きながら、
それを経済・資本主義とからめて宗教の未来を予測する。

共同体を解体しつくした資本主義は、宗教さえも解体し、どこへ行きつくか。
拠り所をなくした人はどうなっていくのか。
ポスト資本主義の社会を「宗教」から読み解く野心的な1冊。【商品解説】

共同体を解体しつくした資本主義は、宗教さえも解体し、どこへ行きつくか。ポスト資本主義の社会を「宗教」から読み解く。【本の内容】

目次

  • 1章 誰も神を信じない世界
  • 2章 資本主義が宗教を殺す
  • 3章 宗教が世俗化する国・日本
  • 4章 日本の共同体=宗教とはなんだったか
  • 5章 資本主義は、宗教と心中する

著者紹介

島田 裕巳

略歴
〈島田裕巳〉1953年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。宗教学者、文筆家、東京女子大学非常勤講師。著書に「創価学会」「葬式は、要らない」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

資本主義によって宗教と人類は消滅するのだ!

2016/02/26 21:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

インパクトのある表題を見て衝動買いしました。
 世界の宗教に何が起きているかを俯瞰(第1章から第4章)した上で、宗教と資本主義との関係を考察(第5章)、日本および世界の宗教の行方を予想する(第6章、第7章、終章)内容でした。
 世界の宗教情勢については「ヨーロッパを中心とした先進国は、キリスト教の教会離れが進行し、無宗教に向かっている。また移民が増えた結果、ヨーロッパのイスラム化が進む一方、経済発展が続いている国々では、プロテスタントの福音派を中心に新しい宗教が勢力を拡大。日本は人口減少社会に突入したことで、宗教が力を失っている」とのこと。
 そして「宗教は地域や村落共同体、家族や一族といった共同体を基盤においていて、その共同体を資本主義は破壊する(163ページ)」。また「資本主義社会は、当初、新宗教に拡大の余地を与えても、低成長の時代に入ることで、その余地を奪う」。そして「ロボットが労力を担い、社会のあらゆる側面が自動化された時代において、人間という存在は本当に必要か。人間を必要としない社会には人が生きる余地はない。資本主義こそが、人類社会にとって脅威。宗教が消滅する世界は人類が消滅する世界(240ページ)」というSF小説真っ青な結論でした。

 資本主義が人類消滅の元凶というのであれば、いかなる社会であれば良いというのでしょうか。島田氏は案を示すべきです。テーマは興味深く、つかみは良かっただけに、言いっ放しの残念な結論でした。
 ところで私事ですが、いずれは墓守ができなくなるので、祖父母・両親の墓を処分したいと寺に相談したのですが、何と3百万円も要求されました。これが葬式仏教の現実です。日本において宗教が衰退しても仕方ないような気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

新宗教の動向を知りたいと思って読みだしたら・・・

2016/06/03 23:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hibifuon - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯の一番目立つところに、創価学会でさえ信者激減!?とあり、天理教や立正佼成会ですら大幅減の数字が。それに興味を持って読みだしたら、冒頭にPL教団の花火大会の規模がかなり小さくなっていて失望した・・という体自身の験から話が進んでいきます。宗教団体自身が公開している数字でさえ、かなり信者を減らしている実例が出され、実態に裏打ちされたものだということが分かってきます。そしてそれは、日本だけの話ではなく、ヨーロッパでも、宗教離れが、どんどん進み、教会は放棄され、モスクになっているとか。移民の増加でキリスト教の信者が減る中、イスラム教の信者が増え、それが移民問題の軋轢の一つの要素になっていることを感じさせます。
資本主義が行きついた結果によって起こる世俗化。それによって、今でも経済成長が進んでいる国は別として、宗教離れが進み、いずれ全世界的にその流れは進んでいく。資本主義の行きつく先が、コミュニティの崩壊と無縁社会であるのならば、人間社会の終わりもまた、宗教の消滅とともに起きるのかもしれないと島田氏は結ぶ。もちろん、これは仮設ではある。簡単に宗教は消滅しないだろうし、資本主義もまた。ただ、固い信仰で結ばれたかつての時代はもう来ない。それだけは間違いなさそうである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/03/15 08:10

投稿元:ブクログ

 好著です。
 「資本主義の終焉と歴史の危機」という本で我々が当たり前、と思っている資本主義は(特に日本で)すでに終焉し、次のパラダイムを探している、という指摘がされました。
 それを全く別の角度、「宗教」という切り口で見ると新しい世界感が浮かび上がります。
 宗教的には日本は無神論者が多く、多神教ということもあり他の国とは違う、という分析がされてきました。しかし…日本を含め各国「共通に」、
 『経済成長期に宗教(特に新宗教、キリスト教に置ける福音主義など)は勢いを伸ばす」
 「低成長期に入ると宗教は停滞・衰退していく」
 と主張します。
 日本において神は神社にいる。神と日常的に接点を持とうとするとミニ神社である神棚をおいて手を合わせるしかない。
 それに対してキリスト教、イスラム教の神は常に人と在る。したがって、経済理論にも「みえざる神の手」などの存在を仮定する。
 最後、あまり掘り下げられないで終わった論点ですが、(資本主義は終わったとは言え)資本主義には人が必要であり、宗教が存在する余地が生まれる。これがロボット化がすすみ経済に人が必要なくなった時、宗教もなくなるのか。
 日本の高度成長期、地方から都市部にでてきた人々をうけいれ、ふれあいの場を提供し、愚痴や相談できる環境を提供したのが創価学会をはじめとする新宗教だった。いまではその役割を終え、各団体とも老齢化が進んでいるという分析はなるほど、と思いました。

 

2016/08/22 22:01

投稿元:ブクログ

人類史上初の宗教が無い時代が到来するという予言。宗教離れは日本だけでない。日本の新興宗教の言説については、いつもの本領発揮で楽しく読ませてくれるが、なんとなく同じ言論を繰り返しているような感じを受けて、ちょっと飽きる。新興宗教の信者数減の原因分析は、筆者の考えでしかなく裏付けが感じらず、「そおかぁ?」という部分もある。宗教が無くなった先がどういう社会になるかもっと論じてほしかった。

宗教学 ランキング

宗教学のランキングをご紹介します一覧を見る