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日本、遙かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/11/19
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:20cm/423p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-82705-6

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紙の本

日本、遙かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

著者 門田 隆将 (著)

国家が「命」を守るとは、いかなることか。そして、「エルトゥールルの奇跡」が教えてくれるものは何か。イラン・イラク戦争でのテヘラン脱出など、4つの大きな「邦人救出」をめぐる...

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日本、遙かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

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商品説明

国家が「命」を守るとは、いかなることか。そして、「エルトゥールルの奇跡」が教えてくれるものは何か。イラン・イラク戦争でのテヘラン脱出など、4つの大きな「邦人救出」をめぐる物語を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

1890年の「海の恩」を1985年の在イラン邦人救出で返してくれたトルコ。だが、その後も邦人の危機は続き……。当事者たちが胸迫る真実を語る。【商品解説】

1890年のトルコ軍艦救助が1985年のイランからの邦人救出に結実した奇跡。だが、その後も……。当事者たちが明かす胸に迫る真実。【本の内容】

著者紹介

門田 隆将

略歴
〈門田隆将〉1958年高知県生まれ。中央大学法学部卒。ノンフィクション作家。政治、経済、司法、事件、歴史、スポーツなど幅広いジャンルで活躍。「この命、義に捧ぐ」で山本七平賞を受賞。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

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紙の本

衝撃の歴史の事実

2016/01/17 18:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いっき - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまでは表面的な歴史しか知らなかったが、その時の歴史に立ち会った方々の生の経験を取材を元にまるで息遣いまで聞こえてきそうな表現で体感させてもらえました。
このような真の歴史を知ることで今を生きる私たちが如何に現実の脅威に対して無防備であるか。非常事態への備えがないかを思い知らされました。
多くの方に読んでいただき、今を考えるきっかけにしてほしい一冊です!

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2016/02/27 22:44

投稿元:ブクログ

トルコの人々に対して、感動したことが二つ。
日本人のために救援機を飛ばしてくれただけでなく、空軍の護衛をつけてくれたこと。護衛機が守っていたのが日本人乗客であってもトルコ人スタッフであっても、感動は変わらない。トルコという国が、罪なく殺されかけている命を守ろうとすることに、救援機を飛ばせない日本の民として、感動せずにはいられない。
そしてもう一つはトルコの人々が、日本人ボランティアの名前を忘れずに覚えていること。トルコのために働いて命を落とした故人を悼んで、ミヤザキという名が冠されたストリート、公園、病院が出来ていると聞くと、頭が下がります。

しかし自衛って何なのか。命が危ない無辜の同胞を、窮地から連れ出し、故国に戻すことが自衛でないなら、何が自衛かと思います。

2015/12/27 20:14

投稿元:ブクログ

面白かった、と言うか日本の法制のおかしさがわくわかった。
日本人を助けられなくては、国家の体をなしていない。こんな国だったのか、日本は。

しかし門田さんの著作は外れなく面白いものばかりだ。

2016/01/31 23:35

投稿元:ブクログ

海外の邦人救出についてのお話。
日本の法制のなかで、海外における邦人救出が
できていない現実がある。とのこと。
確かにそうなのだと思います。そこで苦労や
不幸を背負うことになった人々も多くいる事実も
確かにあるのだと思います。

でも、これも『普通の国』と『奇跡の国』どちらを
目指すのかということだと思います。
なので、あまりにも感情に流されてしまうのもいかがな
ものかと思ったりします。

2016/09/04 20:08

投稿元:ブクログ

【163冊目】特に日本において、邦人を海外で保護するのは極めて難しいという話。物理的な問題ではなく、法制度が人の命を救う障害になっているという話。

2016/12/01 20:55

投稿元:ブクログ

さすがに門田隆将のノンフィクション作品は内容が濃いですね!海外の駐在日本人たちが戦火に襲われた際に、国外への脱出が容易ではないという問題点を当事者コメントや日本以外の国の対応なども巧みに織り交ぜて指摘し、いかに日本という国が駐在日本人の命に対して、無責任であるということを痛感させられました。
紛争国に取り残された現地で奮闘する日本人NPO職員やビジネスマンなどの一般人を日本は憲法などのしがらみで救出する術がないというのが何とも情けないし、人命救助最優先という本質的な議論が日本の政府ではなされていないのですね!なんのための安保法制なのですかね?
それに対して日本以外の国の対応は緊急事態だからこそ命がけで自国民の人命救助に向かうという感動ものです。
また、現地の日本大使館員が日本の一般人よりも先に国外脱出したというエピソードには怒りすら感じました。

2016/03/27 07:20

投稿元:ブクログ

著者のあとがきにもあるが、「海外で危機に陥った時、外国人は、「心配するな。必ず国が助けに来てくれる」と信じており、日本人は「絶対に国は助けてくれない」と思っている」ということだ、というか、事実としてそういうなっている、ということが本書を読むといやというほど思い知らされる。

ここで外務省や大使館の腰の引けた役人根性を批判するのは簡単だが、他国では普通におこなわれている、状況が危険になるほど軍隊が自国民の保護、救出にあたる、ということが自衛隊の他国での武力行使に当たるとして、議論すら許そうとしないマスコミや政治勢力の存在が根本的な要因となっていることは間違いない。

それにしても100年以上前に起きた海難救助の恩をいまだ忘れず、親日国であり続けてくれるトルコ国の存在は貴重だ。
政治体制に関わらず大切にするべきだろう。

2017/01/18 13:47

投稿元:ブクログ

[来てくれない。けど、帰りたい。]エルトゥールル号の遭難事件を背景とし,日・トルコの友情の証としてクローズアップされることが多いイラン・イラク戦争時のトルコ航空による邦人の救出。しかしそのときなぜトルコは航空機を送り出すことができて,日本は自国民の救出に乗り出せなかったのか......。その後に起こったイエメンやリビアの事例などと合わせて,「邦人救出」のあり方に一石を投じた作品です。著者は、ノンフィクション作家として幅広い分野の執筆を手がける門田隆将。


とんでもなく痛切な問題提起をした一冊だと思います。本書から浮かび上がってくるのは,戦後に「日本」が平和を享受する一方で、「日本人」はたびたび戦争や紛争に巻き込まれ,その保護や救出については議論が脇に追いやられていたという冷厳たる事実ではないでしょうか。

〜あなた自身が、そしてあなたの子供たちが、もし、その最も大切な「命」を見捨てられるとしたら、どうしますか-それは、これまでの「邦人救出」の現場で、かろうじて他国の好意で命を救われた当事者たちが発する根本的な問いかけである。〜

今日,『海難1890』を観てくることもあり☆5つ

2016/01/20 19:57

投稿元:ブクログ

国家が「命」を守るとは、いかなることか。そして、「エルトゥールルの奇跡」が教えてくれるものは何か。イラン・イラク戦争でのテヘラン脱出など、4つの大きな「邦人救出」をめぐる物語。

退職した知人が、トルコ機でイランから脱出した内の1人でした。トルコがとっても近く感じる本でした。
海外の在留邦人の救出が、堂々とできる日が早く来るようになって欲しい。

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