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余命1年のスタリオン 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 7件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/11/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790481-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

余命1年のスタリオン 上 (文春文庫)

著者 石田 衣良 (著)

芸能界への登竜門「スタリオンボーイグランプリ」でデビューし、“種馬王子”の異名を持つ小早川当馬。俳優として着実にキャリアを積み、プライベートも好調だったが、突如、がんの宣...

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余命1年のスタリオン 上 (文春文庫)

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商品説明

芸能界への登竜門「スタリオンボーイグランプリ」でデビューし、“種馬王子”の異名を持つ小早川当馬。俳優として着実にキャリアを積み、プライベートも好調だったが、突如、がんの宣告を受ける。余命は一年―。残り少ない時間で、自分は世界に何を残せるだろうか。俳優として、一人の男として、当馬の最後の挑戦が始まる。【「BOOK」データベースの商品解説】

プレイボーイとして名高い俳優、小早川当馬はある日、自らが癌に侵されていることを知る。残り少ない余生をかけて、彼がやるべきこととは−。俳優として、一人の男として、当馬の最後の挑戦が始まる。【「TRC MARC」の商品解説】

命が尽きるまでに、世界に何が残せるだろう

芸能界に颯爽とデビューし、種馬(スタリオン)王子の異名をもつ小早川当馬。公私ともに絶好調の中がん宣告を受けるのだが……。【商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

余命一年のスタリオン

2016/02/05 12:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アマタツ - この投稿者のレビュー一覧を見る

絶頂期にある人が突然のがん告知。更に余命宣告とまさに踏んだり蹴ったりの中で自分を見つめ直し、周りの人との関係の変化など興味をそそる内容でした。思わず自分に置き換えてしまいました。

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2015/12/10 01:09

投稿元:ブクログ

"スタリオン”は35歳の俳優。余命は1年と宣告されて、あと1年で何ができるか考えて、動き出す。新人マネージャーとか、生意気な新人俳優とか、3人のガールフレンドとか、温めていた主演映画の話とか。あと1年と宣告されたとき、自分に何ができるのか・・・ 重いテーマなのに2枚目半の俳優のコミカルな面とがんばる姿に、何かパワーをもらえる気がして読み進んだ。

2015/12/05 20:52

投稿元:ブクログ

余命1年と言われたショックをどうやって乗り越えるのだろう。ずーっと先だと思っていた最後の時が目に見えてしまうその恐怖、見つめるのが恐くて人に言わずに置きたくなるのだろうか。自分は聞いたけど他の人は聞いてないのだからきっとホントじゃないんだと思い込みたいのかもしれない。従兄弟が白血病だと聞いた時、耳を塞いでいた自分を思い出す。彼は子供のうちに亡くなってしまったけれど、ちゃんと聞いてちゃんと見ていなかった自分が少し恥ずかしい。

2016/06/24 18:34

投稿元:ブクログ

余命が1年だとしたら、残された時間わ自分はどう生きるだろうか。皆が皆、病気じゃなくったっていつ死ぬかわからないのに、期限が見えるとやはり人は見方が変わる。生き方を考える。上巻はまだ、当馬に死が迫る空気が薄い。下巻にどう変わっていくのだろう。

2015/11/15 04:47

投稿元:ブクログ

あらすじ(背表紙より)
芸能界への登竜門「スタリオンボーイグランプリ」でデビューし、“種馬王子”の異名を持つ小早川当馬。俳優として着実にキャリアを積み、プライベートも好調だったが、突如、がんの宣告を受ける。余命は一年―。残り少ない時間で、自分は世界に何を残せるだろうか。俳優として、一人の男として、当馬の最後の挑戦が始まる。

2016/06/14 07:58

投稿元:ブクログ

癌で1年後の生存率50を宣言された俳優のお話し

石田衣良はフェアはエンターテイナーなので、上巻を読み終わった時点で誰とどうなるかといった最終形がある程度予想できる
決してまったくのバッドエンドにはしないだろうしね

あとはどの時点まで描いて終わるかだろうけど、クライマックスを描き切って終わるのが一番多いパターンだよなぁ

とりあえず、詳しい感想は下巻の方で

2016/06/13 05:23

投稿元:ブクログ

『白んだ空とスズメの鳴き声、そして空っぽのコーヒーカップ』

実に石田衣良らしい作品だ。主人公をなんとなく、石田衣良本人に重ねて読んでしまうのは、実際の彼もユーモアに溢れそしてどんなことを考えて様々なことへ思いを巡らせているのかを私が知っているからだろうか。50も遠に超えた人に向かって半分も生きていない私が彼と呼ぶのもおかしい話だが、私の中での石田衣良とはこの主人公の当馬そのものでその当馬もまた私にとって彼と呼ぶことがしっくりときた。

この作品をまだ私は前半しか読んでいないわけだが、今の時点で書けることだけ書いておく。いつも通りしっかりと風刺がきき、そしてさりげなく業界への敬意と呼んでいいのかわからないが、読み手に嫌味にならないように光の当たらない裏側を読ませてくれる。大袈裟でなく真実を嘘に隠してそっと差し出してくれるのが石田衣良だった。

努力とは人に見えた時点でおしまいだと私の友人はいった。ああ、その通りだと思った。だから、お客さんである私たちはベニアで張りぼての裏側の舞台なんて知らない。多分知らない方がいいのだろう。だけど、そっと石田衣良は教えてくれる。決して、侮辱しない程度に、同情を誘わないさりげなさで。そういった所が私は好きなのだ。

これから、どう当馬が病気と向き合っていくのかわからない。それでも、きっと簡単なお涙頂戴で終わるはずがない。だってこの作者は石田衣良なのだから。また目が覚めたら新しい1ページを開こうと思う。早く夜よ、明けろ。