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捨てる アンソロジー
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 29件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/11/14
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390365-1
  • 国内送料無料

紙の本

捨てる アンソロジー

著者 大崎 梢 (著),近藤 史恵 (著),篠田 真由美 (著),柴田 よしき (著),永嶋 恵美 (著),新津 きよみ (著),福田 和代 (著),松村 比呂美 (著),光原 百合 (著)

読んでみたくありませんか?9つの「捨てる」物語。人気女性作家が初競演!書き下ろし短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】夢も目標も捨てるのは簡単よ。現実を捨てるのに...

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捨てる アンソロジー

1,728(税込)

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商品説明

読んでみたくありませんか?9つの「捨てる」物語。人気女性作家が初競演!書き下ろし短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

夢も目標も捨てるのは簡単よ。現実を捨てるのに比べたらね−。あなたの捨てたいものは、何ですか? ミステリーからファンタジー、恋愛、ホラーまで、人気女性作家の書き下ろしによる9つの「捨てる」物語。【「TRC MARC」の商品解説】

人気の女性作家9名が贈る書き下ろし短篇! 小説

柴田よしき・大崎梢・光原百合・福田和代・松村比呂美・近藤史恵・永嶋恵美・篠田真由美・新津きよみ。作家発! 『捨てる』小説集。【商品解説】

収録作品一覧

箱の中身は 大崎梢 著 7−32
ババ抜き 永嶋恵美 著 205−235
幸せのお手本 近藤史恵 著 237−262

著者紹介

大崎 梢

略歴
〈大崎梢〉東京都生まれ。「配達あかずきん」でデビュー。ほかの著書に「片耳うさぎ」など。
〈近藤史恵〉大阪府生まれ。「凍える島」で第4回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「昨日の海は」など。

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みんなのレビュー29件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

美しい表紙に惹かれました

2017/04/06 17:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の清楚さに合わず けっこう毒のある短編集です。作家のみなさんそれぞれの個性がくっきりと出ています。トリを飾る柴田よしきさんの作品が好きでした。

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2015/12/15 10:25

投稿元:ブクログ

+++
人気の女性作家9名が贈る書き下ろし短篇! 小説

柴田よしき・大崎梢・光原百合・福田和代・松村比呂美・近藤史恵・永嶋恵美・篠田真由美・新津きよみ。作家発! 『捨てる』小説集。
+++

アミの会(仮)とは、アンソロジーを出したり、ごはんを食べたり飲んだりする女性作家の会なのだそうである。そのアミの会による「捨てる」をテーマにしたアンソロジーが本作である。さまざまなものが捨てられ、あるいは捨てられずに抱え込まれていて興味深い。捨てるものそのものに焦点が当てられていたり、その心境が描かれていたり、捨てられたものの背後にある物にスポットが当てられていたり、と作家それぞれの持ち味とともに、その取り上げられ方も味わい深い。女性の真の恐ろしさもそこはかとなく垣間見られて、ぞくっとさせられる。これからの活動も愉しみなアミの会の一冊である。

2016/03/29 22:32

投稿元:ブクログ

女性作家の集まり「アミの会(仮称)」による「捨てる」をテーマにしたアンソロジー。「雨の会」へのリスペストを込めて、とりあえず「アミの会(仮称)」としたとのこと。

「箱の中身は」大崎梢、
「蜜腺」松村比呂美、
「捨ててもらっていいですか?」福田和代、
「forget me not」篠田真由美、
「四つの掌編 戻る人形・ツバメたち・バー・スイートメモリーへようこそ・夢捨て場」光原百合、
「お守り」新津きよみ、
「ババ抜き」永嶋恵美、
「幸せのお手本」近藤史恵、
「花子さんと、捨てられた白い花の冒険」柴田よしき

福田和代さん初読み。
穏やかな話が多いかとおもいきや、ミステリー仕立て、意外に激しいものが多かった。全体的に手抜き気味?
古参女子社員3人が秘密を暴露しあう「ババ抜き」(永嶋恵美)、姑との攻防を描いた「蜜腺」(松村比呂美)、ショートミステリー「四つの掌編」(光原百合) が面白かった。
「アミの会」はこの先も活動続ける予定とのこと、今後に期待。
(図書館)

2016/03/09 22:05

投稿元:ブクログ

9人の女性作家による「捨てる」をテーマにしたアンソロジー。

後書きで近藤史恵氏も書いていますが、アンソロジー、短編が読めるし、未読の作家さんを知るいいきっかけになったりもするので、私も好きです。

「捨てる」でもいろいろあっておもしろい。
大崎梢さんや柴田よしきさんの作品は、あぁ、らしいなぁ…と思いました。

他の作家さんも、いつか、あれ、この作家さん…って思ったりする気がします。

2016/03/06 07:54

投稿元:ブクログ

2016.3.6
捨てるをテーマにしたアンソロジー
物だったり、人だったり、捨てるものは人それぞれ。
私も捨てなければならないものを抱えてるので、今読むべき本だった気がする。

2017/03/29 18:23

投稿元:ブクログ

いやー、すばらしい!!アミの会(仮)、最高じゃん!?
アンソロジー短編集ながら、どれもこれもそれぞれのよさがあり、短いのにその世界に引きずり込まれ、十二分に堪能させていただきましたー!!!

2015/11/24 14:37

投稿元:ブクログ

すごく豪華な執筆陣は、実は、小説家さんたちが自発的に立ち上げた同好会のようなもの・・・らしい。
これからもアンソロジーを出してくれる・・・ようなので、期待します。

ほんと豪華すぎる。

2016/06/01 10:43

投稿元:ブクログ

大崎梢さんと柴田よしきさんのが面白かった
女性作家によるアンソロジーというだけあって女の淀んでいる内情に迫る話が多かった。けして読後感はよくない。

2017/03/27 10:29

投稿元:ブクログ

アミの会(仮)アンソロジー、第一弾。

テーマは【捨てる】ですが、「捨てたくないもの」「むしろ消えて欲しいもの」「捨てるのに困るもの」「捨てるべきなのかどうか悩むもの」「どちらが捨てたのか」「いずれは捨てるのだろうか」「捨て時はいつ」「本当には捨てない(謎かけみたい)」「形のないものを捨てる」「捨てる物に託す」など、いろいろ。
やはり、今みんなが気にしているであろう、遺品整理や断捨離の話も出てきましたが、ヴァリエーションさまざまで面白かったです。
え…っと、どこに【捨てる】が入っているのか?
直接描かない高度なものもありましたが…

『箱の中身は』大崎梢
『蜜腺』松村比呂美
『捨ててもらってもいいですか?』福田和代
『forge’t me not』篠田真由美
『四つの掌編』光原百合
『お守り』新津きよみ
『ババ抜き』永嶋恵美
『幸せのお手本』近藤史恵
『花子さんと、捨てられた白い花の冒険』柴田よしき

2016/01/23 20:53

投稿元:ブクログ

「捨てる」をテーマにした、女性作家アンソロジー。ミステリ畑の方が多いので、やはりミステリよりの作品が多いです。心温まるような物語もあるけれど、毒の強い作品が個人的には好みかな。
お気に入りは永嶋恵美「ババ抜き」。ひりひりする女同士の駆け引きが、緊迫感も相まって非常に怖い。そしてこの後いったいどうなったのか、それもまた気になるところです。
近藤史恵「幸せのお手本」もぞくりとさせられた一編。うーん、こういう「幸せ」を否定する気はないんだけれど。それに囚われちゃうのも不幸ですね。

2015/12/13 15:39

投稿元:ブクログ

【収録作品】「箱の中身は」 大崎梢/「蜜腺」 松村比呂美/「捨ててもらっていいですか?」 福田和代/「forgét me nòt」 篠田真由美/「戻る人形 ツバメたち バー・スイートメモリーへようこそ 夢捨て場」 光原百合/「お守り」 新津きよみ/「ババ抜き」 永嶋恵美/「幸せのお手本」 近藤史恵/「花子さんと、捨てられた白い花の冒険」 柴田よしき
*粒ぞろいのアンソロジー。

2017/05/09 23:04

投稿元:ブクログ

9人の作家によるアンソロジー。テーマは「捨てる」

結構、執着のあるものを捨てる、という感じで
ポイポイ捨てる、という感じのお話はなかった。
どれも、重めの「捨てる」だった。

永嶋恵美「ババ抜き」、怖っ!!!
翌朝がどんな状態か知りたい。

もうちょっと軽めのポイポイ捨てる感じのが
合ったらよかったかなぁ~

全体的にはぞわぞわしながら楽しみました。

さて、私は捨てるのか捨てられるのか、おー怖い。

2015/12/26 02:00

投稿元:ブクログ

面白い作品とそうでもない作品が半々くらいでした。
特に死んだ爺さんの家から銃が見つかってサバゲーマニアに持ち出される、みたいな話は読んでいて不快になってしまいました。きっと作者の描写が上手なのでしょう

2016/02/04 18:55

投稿元:ブクログ

テーマが「捨てる」だからか、ゾクッとする恐い話が多くて、ちょっと苦手だった・・・(;´Д`)それにしてもアミの会(仮)のメンバー凄いなぁ~w(゜o゜)w次回はぜひ明るい話のアンソロジーを‼

2016/03/11 22:13

投稿元:ブクログ

大崎梢さん、近藤史恵さん、篠田真由美さん、柴田よしきさん、長嶋恵美さん、新津きよみさん、福田和代さん、松村比呂美さん、光原百合さん
捨てるをテーマにしたアンソロジー。