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入門・医療倫理 3 公衆衛生倫理
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/01
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:21cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-326-10250-1
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

入門・医療倫理 3 公衆衛生倫理

著者 赤林 朗 (編),児玉 聡 (編),額賀 淑郎 (ほか著)

疾病予防と健康増進を目指す医療政策を議論する枠組みとは。英米圏の動向や日本の歴史を参考にしつつ、公衆衛生活動や政策が固有に持つ倫理的・思想的諸問題を明確に示す。【「TRC...

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入門・医療倫理 3 公衆衛生倫理

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商品説明

疾病予防と健康増進を目指す医療政策を議論する枠組みとは。英米圏の動向や日本の歴史を参考にしつつ、公衆衛生活動や政策が固有に持つ倫理的・思想的諸問題を明確に示す。【「TRC MARC」の商品解説】

新興感染症や生活習慣病リスクに対し公衆衛生的介入の必要性が現れてきた近年、従来の自己決定権重視型の生命・医療倫理学ではうまく議論できない状況が生じている。本書は英米圏の動向や日本の歴史を参考にしつつ、公衆衛生活動や政策が固有に持つ倫理的・思想的諸問題を明確に示し、新たな理論的枠組みを提示するものである。【商品解説】

公衆衛生活動や政策が固有に持つ倫理的・思想的諸問題を明示する。グローバル化時代の国際的研究や医療問題を議論する際の枠組みとは【本の内容】

目次

  • はじめに(赤林 朗)
  • Ⅰ 総論
  •  第1章 公衆衛生倫理学とは何か(児玉 聡)
  •  第2章 公衆衛生の歴史:欧米(額賀淑郎)
  •  第3章 公衆衛生の歴史:日本(1)概論(井上悠輔)
  •  第4章 公衆衛生の歴史:日本(2)主な関連法規(井上悠輔)
  •  第5章 公衆衛生活動と法(前田正一)
  • Ⅱ 政治哲学的基礎

著者紹介

赤林 朗

略歴
赤林 朗(あかばやし あきら)  1958年生。1990年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。東京大学大学院医学系研究科教授。

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評価内訳

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2016/02/02 16:55

投稿元:ブクログ

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB20204966

2017/03/20 18:51

投稿元:ブクログ

「国や自治体が実施する様々な健康に関する政策が倫理的に許されるか」を検討する公衆衛生倫理について日本で書かれた最初の本。"国家のパターナリズムvs.個人の権利"という対立は,生命倫理学者だけで片付けられる問題ではないので,社会科学の分野の専門家を積極的に巻き込んでいく必要があるだろう。