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社会という荒野を生きる。 宮台真司ニュースの社会学
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/10/25
  • 出版社: ベストセラーズ
  • サイズ:18cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-584-13676-8
  • 国内送料無料

紙の本

社会という荒野を生きる。 宮台真司ニュースの社会学

著者 宮台 真司 (著)

宮台真司が旬のニュースや事件にフォーカスし、この社会の「問題の本質」を解く。「明日は我が身の時代」を生き抜く智恵を指南。『NewsPicks』連載を書籍化。【「TRC M...

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社会という荒野を生きる。 宮台真司ニュースの社会学

1,512(税込)

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商品説明

宮台真司が旬のニュースや事件にフォーカスし、この社会の「問題の本質」を解く。「明日は我が身の時代」を生き抜く智恵を指南。『NewsPicks』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

「いま僕たちはどんな時代を生きているのか」。宮台真司が旬のニュースや事件にフォーカスし、この社会の〝問題の本質〟を解く。「明日は我が身の時代」を生き抜く智恵を指南【本の内容】

著者紹介

宮台 真司

略歴
〈宮台真司〉1959年宮城県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。著書に「私たちはどこから来て、どこへ行くのか」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

勝手に書評する馬鹿です。

2015/11/30 23:06

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝に道を聞かば夕に死すとも。かなり。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本で一番印象に残ったのは「お猿のシャーロット」です。

ここでは「勝手に忖度する馬鹿ども」が出てきます。「想像力をもって、相手の立場に立ってものごとを考える」ってのは、なるほど美徳です。でも当事者にしたら「関心もないので、好きにしてくれ」っていう場合があります。つまり当事者が思ってもないことを勝手に忖度して解釈して「お前の考えている事は、こうなんだろ?」って言ってくる人たちがいる。

 そんな人たちに対して、宮台さんは「失礼な忖度をする前に当事者の意向を伺う手続きをして、不毛な摩擦係数が高まる前に質問するのがいいんじゃない?」ってのは慧眼でした。

 最初は、当事者の事を考えているようで、結局は自分たちの利益が前提にあって声を出して、飽きたら帰っていく。当事者にしてみたら「ネタ消費」にしか見えない場合もあります。結局は「他人事」として見ていて、他人事だから無意識に「正しい」ことをふわっと言う。その言葉の「軽さ」に当事者はブチ切れることがあるっていうことなんでしょうね。

 なるほど、ネットを介して毎日、飽きるほどニュースとして情報は大量にこっちに来るけど、それを咀嚼して「知識化」するには、すごく持続的に筋トレみたいに知的体力がいる。

 と言いますか、トレードオフな世の中において、物事をバッサリ切るっていうことに関してエビデンス厨とか出て、発言が萎縮し、ますます匿名に人が流れていくっていう状況があるのですが、宮台さんの考察はしっかり背景を捉えた上で発言しているので1つ1つのトピックにうなずけるわけです。

 宮台さんの幅広い知識、特に沖縄とかなんですが、それに圧倒されるのですが、特に民主主義の本質は、熟議で、単なる話し合いではなく、話し合いを通じて、知らなかった事実に気づき、価値が変容することを恐れない、新しい我々が再構成する過程が民主主義、ってのは「なるほど」と思いました。

 「ブレない」ってのがもてはやされる世の中ですが、人は考えが変わるっていう事、可塑性があり、そのために情意を通じて話すっていう宮台さんの熱意が本を通して「声」が聞こえてくるかのように伝わってきました。

 ま、私の個人的な「忖度」なんですけどね。

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紙の本

さすが!

2015/11/28 15:45

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪夢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

深く考察されていて、わかりやすいし、おもしろい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/11/22 21:32

投稿元:ブクログ

ニュースの社会学って副題があるけど、その時その時のニュースにかなりハードなコメントを喋ったものをそのままに活字にしてみたというところかな。
コメントはかなりのキレキレで面白い。

2016/09/26 12:28

投稿元:ブクログ

4章25テーマに渡って、現代社会の潜在的な問題に宮台氏ならではの口調で切り込んでいく書。
1つ1つは別のテーマだが、基本的には80年代から始まり90年代の表出した時事問題をキーポイントとして、そこから20年後の現在を論じて行くスタイル。
政治から経済から社会まで総合的に事象を分析し繋ぎ合わせ説得力のある論を提示する。今の社会はなぜこうなっているのか、理解しながら生きる力を与える良本である。インプットした読者がどうアウトプットしていくのかが大変重要。

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