サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 哲学・思想・宗教・心理
  4. 具体性の哲学 ホワイトヘッドの知恵・生命・社会への思考

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

具体性の哲学 ホワイトヘッドの知恵・生命・社会への思考
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2015/11/17
  • 出版社: 以文社
  • サイズ:20cm/304p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7531-0328-7
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

具体性の哲学 ホワイトヘッドの知恵・生命・社会への思考

著者 森 元斎 (著)

生命力溢れる具体的なものの哲学−。相対性理論の成果を抱合した「抱握」という概念を視座に、難解といわれ続けたホワイトヘッドの「過程と実在」を平易に解読した、新進気鋭による哲...

もっと見る

具体性の哲学 ホワイトヘッドの知恵・生命・社会への思考

2,808(税込)

ポイント :26pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

生命力溢れる具体的なものの哲学−。相対性理論の成果を抱合した「抱握」という概念を視座に、難解といわれ続けたホワイトヘッドの「過程と実在」を平易に解読した、新進気鋭による哲学書。【「TRC MARC」の商品解説】

本書は、アインシュタインの相対性理論やベルグソンの生成という観点を抱合した〈抱握〉という概念を視座に、難解といわれ続けたホワイトヘッドの『過程と実在』を平易に解説した哲学書です。しかしその解読に終わることなく、ジル・ドゥルーズやドゥルーズとホワイトヘッドに触発されて議論を展開しているシャヴィロとハーマンなどの研究を踏まえながら、〈主体性〉と抱握、生成のテーマを通じ、現代の資本主義が、放射性物質が、有機水銀が私たちの生をむしばむとき、具体的な生の営みの何たるかを問う、若い世代による壮大で野性的な思索です。【商品解説】

目次

  • 第Ⅰ部 具体的なもののほうへ
    • 1章 ホワイトヘッドとラッセルにおける空間論の交差と乖離
    • 2章 ホワイトヘッドと相対性理論
    • 3章 経験の雫
    • 4章 不共可能性のほうへ
    • 5章 実在について
  • 第Ⅱ部 形而上学のほうへ
    • 1章 生成と主体
    • 2章 抱握について
    • 3章 具体性の詩と科学から概念の自由で野生的な創造へ

著者紹介

森 元斎

略歴
〈森元斎〉1983年東京生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。九州産業大学・龍谷大学非常勤講師。専攻は哲学、思想史。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価2.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

さすが、博士論文!

2016/01/17 02:23

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:倉田 昌紀 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホワイトヘッドについては、とてもお勉強なさっているということがよく伝わって、その読みと解釈には学ぶところ多々ありました。お勉強を越えたものを期待して、紀州の田舎ゆえに書店で手に取ることもできず、目次のみを見てアナーキズムとどのような繋がりで文脈を展開されるのかと興味を持ち購入させて頂きました。僕の期待していた読みとはずれてしまい、ホワイトヘッドの文章の厳密さに比べアナーキズムとの繋がりについては粗雑で、鶴見俊輔の文章を媒介にしながらも、僕の頭ではうまく了解することができませんでした。まことに残念至極です。高価なほんでしたので、もし書店で立ち読みできていたら購入はしなかったと思います。以文社の発行本としては、裏切られたような感じが残りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

西洋哲学 ランキング

西洋哲学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む