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大地のゲーム(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/24
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/196p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-126652-7

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大地のゲーム (新潮文庫)

著者 綿矢 りさ (著)

二十一世紀終盤。かの震災の影響で原発が廃止され、ネオン煌めく明るい夜を知らないこの国を、新たな巨大地震が襲う。第二の地震が来るという政府の警告に抗い、大学の校舎で寝泊まり...

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大地のゲーム (新潮文庫)

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商品説明

二十一世紀終盤。かの震災の影響で原発が廃止され、ネオン煌めく明るい夜を知らないこの国を、新たな巨大地震が襲う。第二の地震が来るという政府の警告に抗い、大学の校舎で寝泊まりを続ける学生たちは、カリスマ的“リーダー”に希望を求めるが…極限状態において我々は何を信じ、何を生きるよすがとするのか。大震災と学生運動をモチーフに人間の絆を描いた、異色の青春小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

21世紀終盤。巨大地震に見舞われた首都で、第二の激震に身構えつつ大学構内に暮らす学生たちと、その期待を一身に集める「リーダー」。限界状況を生き抜こうとする若者の脆さ、逞しさを描く。【「TRC MARC」の商品解説】

二十一世紀終盤。かの震災の影響で原発が廃止され、ネオンの煌めく明るい街を知らないこの国を、新たな巨大地震が襲う。第二の地震が来るという政府の警告に抗い大学の校舎で寝泊まりを始めた学生たちは、カリスマ的〈リーダー〉に希望を求めるが……極限状態において我々は何を信じ、何を生きるよすがとするのか。大震災と学生運動をモチーフに人間の絆を描いた、異色の青春小説。【商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

2016/03/06 23:12

投稿元:ブクログ

大地という名の自然を信用はできない。だけどやっぱり最期は大地に戻りたいとも願ってしまう。
自然によって人は傷つけられるけど「忘却」という最大の破滅に導くのは人間だけだ。
私からリーダーに対する思いは愛情や恋情とは違い、独占欲や執着のような気がする。
だからこそ恋人の男は明確に嫉妬をしていない気がする。
そしてリーダーがいなくなり大学からも離れた時にやっと男と向かい合うことができた。
そういった意味ではリーダーは拘束される場所のような存在だったのかもしれない。

2016/01/03 18:07

投稿元:ブクログ

綿矢りささん「大地のゲーム」を読んだ。2016年、いい読書始め。
100年くらい未来の、おそらく日本(国名は出てこないから、どことでも想像できる)は、原子力発電をやめてエネルギー不足で、平均寿命も70歳くらいに短くなってる。そんな世界で、大地震が起こってたくさんの人が死ぬ。国は、1年以内にまた大地震が起こるだろう、と予測を発表して、人々は耐震工事をしたりシェルターを作って、それに備えている。主人公たち大学生は、家に帰らず一度目の地震に耐えた大学で寝泊まりして、 リーダーのもとに集ってグループで活動をしている。
学生運動、って20代のわたしには馴染みが全くないけど、同じく馴染みがないはずの綿矢さんが、見事に描いていた。過剰な悲惨さのアピールはなくて、地に足の着いた感じのする悲惨さだけを提示して、究極の時に人はどうするだろう、っていうのを突きつけていた。

2016/07/30 20:45

投稿元:ブクログ

近未来、大震災の後に経済が停滞したこの国に再び新たな巨大地震が襲う。大地震と学生運動をモチーフに、切ない悲しみを描く異色の青春小説。
まったく綿矢りささんっぽくない物語。常に追い込まれた状況下、お互いの不信感のみが活力源のような設定が気持ち悪い。学生運動という胡散臭さがそれに輪かける。

2016/03/05 16:59

投稿元:ブクログ

大きな地震が起きた後の都市で、大学構内に残された学生を描いている。
混沌としたなかでカリスマ的な人気を誇るリーダーが出現する。
今まで発表をされてきた綿矢作品とは異なり、少々重苦しい雰囲気があった。
しかしヒロインのこじらせぶりや、すらすら読ませてしまう文章が健在で心強い。
生きることの意義を考えさせられた1冊だった。

2016/04/20 17:18

投稿元:ブクログ

偶然にも故郷で大きな地震が起こった時にこの本を読み始めた。秩序が崩壊し、極限状態にになったときの人間の姿を詳細に描き出す筆力に舌を巻きつつ、主人公の弱さを持ちつつもしたたかで、それでいてどこまでも人間臭い姿の描き方にいつもの綿矢りさを感じる。彼女の作品としては他と毛色が違いつつも、根本的なところで通じていたのはそのようなリアルさと、それから最後の、生き残ったみずみずしい生命力を感じさせるシーンの力が大きいのかもしれなかった。

2016/01/13 19:16

投稿元:ブクログ

2016/01/13読了
いつもの綿矢ワールドな、女の子の共感!って感じではなかった。でも、登場人物たちの個々の生命力のようなものを感じるの作品。テーマが地震である必要はあるのかな?と思ってしまったけど。。極限状態における人間らしさ、みたいなところの描写はうまいなぁ。

2016/06/22 01:34

投稿元:ブクログ

今より百年後くらいのある日、突然未曾有の大地震に襲われる。すべてのひとがパニックに陥り、平穏など一生戻ってこないのでは、とひとびとはどうしようもなく不安を抱えながら生活している。そんな混沌とした状況の中、ひとりの学生がリーダーシップを発揮し、カリスマ的存在となる。主人公の女の子も、そんなカリスマに憧れの眼差しを向けるひとり。みたいな話。
そんな一言で言うと、全く綿矢りさっぽくない。わたしが苦手なSF感もあって、読了できず。いろいろ納得できなかったし、読みにくかった。綿矢りさにこんなに引き込まれなかったのは初めて。