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『罪と罰』を読まない
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 80件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/12
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390366-8
  • 国内送料無料

紙の本

『罪と罰』を読まない

著者 岸本 佐知子 (著),三浦 しをん (著),吉田 篤弘 (著),吉田 浩美 (著)

ドストエフスキーの「罪と罰」を読んだことがない4人が、果敢かつ無謀に挑んだ“読まない”読書会。僅かな手がかりから内容を推理、その後みっちり読んでから朗らかに語り合う。【「...

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『罪と罰』を読まない

1,674(税込)

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商品説明

ドストエフスキーの「罪と罰」を読んだことがない4人が、果敢かつ無謀に挑んだ“読まない”読書会。僅かな手がかりから内容を推理、その後みっちり読んでから朗らかに語り合う。【「TRC MARC」の商品解説】

抱腹必至。読まずに語り、読んで語る読書会

翻訳家、作家、作家であり装丁家の四人が名著『罪と罰』の内容を僅かな手がかりから推理、その後みっちり読んで朗らかに語り合う。【商品解説】

著者紹介

岸本 佐知子

略歴
〈岸本佐知子〉1960年神奈川県生まれ。翻訳家。「ねにもつタイプ」で講談社エッセイ賞を受賞。
〈三浦しをん〉1976年東京都生まれ。「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞、「舟を編む」で本屋大賞を受賞。

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みんなのレビュー80件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

『罪と罰』、読みたくなった

2016/01/17 12:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

罪と罰を読んでいない4人がああだこうだと話の展開や登場人物について探っていくという新しいスタイルの一冊。
明らかに不十分な情報からあれこれと予想する中におもしろさがある。もちろん読了後の種明かしもついていて、納得したり驚いたり。
私もまた4人と同じように長編でハードルの高い『罪と罰』を読んでいなかったものの、見事に読みたくなり、購入してしまった。

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紙の本

くだらない事に真剣に取り組む面白さ

2016/06/28 22:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごきんじょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

罪と罰を読まずに読む。
ドストエフスキーの名著「罪と罰」を各章ずつヒントを得ながら全体像を想像するという、バカバカしく、だからこそわくわくする試みをまとめた一冊。

小説に関わる4人のプロフェッショナルが各々の意見をすり合わせ本篇の空白を埋めて行く(実際には埋められていないけれど)過程が一番の見所。
何気ない「こうじゃない?」という一言にも、これまでに消化・吸収してきた物語の要素が滲み出ていて、教養の深さ、俗な表現で言うとオタクっぽさが感じられる。各人の趣味嗜好がそこここに漏れ出ており、好きな作家の発言となればその人の作品との共通点を見出す面白さがある。

個人的に、三浦しをんさんの豊かな想像力(というより妄想力)から展開される、新しい罪と罰の物語がとても面白かった。しをん版罪と罰、ぜひ読んでみたい。

わがままを言えば、4人が作り上げた「罪と罰」の人物相関図や時系列展開の表など、視覚的にわかりやすく示すものがあれば、より読みやすかったし、本物のそれと比べる面白さも味わえたのではないかと思う。

やっている事は本当にくだらない。けれどプロが真剣に取り組めば面白くなる。
作家と作品を変えてのシリーズ化を希望する。

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紙の本

古典へのアプローチ(斜め下から?)

2016/11/27 18:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まもり - この投稿者のレビュー一覧を見る

とてもとても面白かった!罪と罰を読まずにこれを読みました。読まずに語る四人の著名人のテンションの高いこと。それに引きずられどんどん座談会にのめり込んでいくわたくし。頭を絞り鋭い推理を繰り出す四人とそれを上回るドストエフスキーの不思議に力強い謎めいた筆致。ポルフィーリー=コロンボ節からの「へ!へ!へ!」挙句に「痔」の文字が飛び出すに至り、猛烈引き笑いを起こし、ゆっくり仰向け倒れてしまった。

読後、「罪と罰」が想像より身近に感じ、けれども凄まじく激しい小説であることが分かった。死ぬまでドストエフスキーの著作本、一冊くらいは読みたいかな、読めるかな…と虚脱気味に思いました。

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紙の本

読んでから読むか

2016/12/21 15:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこまた - この投稿者のレビュー一覧を見る

実は私も「罪と罰」は読んでません。でもあらすじは何となく知ってる。そういう本は結構ありますね。「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」「アルジャーノンに花束を」とか。
未読の名作を著名な4人があーだこーだと楽しく語らっております。
作品への興味もさることながら、彼らの考え方が楽しく、こんな読書会に参加したいと切に願う次第です。
ちなみにまだ「罪と罰」は未読です、てへ。

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2016/02/05 23:41

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2017/11/12 19:17

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2016/05/15 22:34

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2016/01/11 19:28

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2016/01/20 22:10

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2016/04/10 16:23

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