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ミレニアム 4上 蜘蛛の巣を払う女 上
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/18
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:19cm/356p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-209584-8

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ミレニアム 4上 蜘蛛の巣を払う女 上

著者 ダヴィド・ラーゲルクランツ (著),ヘレンハルメ美穂 (訳),羽根 由 (訳)

雑誌『ミレニアム』を発行するミカエルたちの会社は経営危機に陥り、株式の30パーセントを大手メディア企業のセルネル社に売り渡していた。ミカエルにも優れた記事がなく、時代遅れ...

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ミレニアム 4上 蜘蛛の巣を払う女 上

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雑誌『ミレニアム』を発行するミカエルたちの会社は経営危機に陥り、株式の30パーセントを大手メディア企業のセルネル社に売り渡していた。ミカエルにも優れた記事がなく、時代遅れの記者との非難にさらされていた。そんな彼のもとに、ある男から大スクープになるという情報が持ち込まれる。人工知能研究の世界的権威であるバルデル教授が何か大きな問題を抱えているようなので、会ってほしいというのだ。男の話からリスベットが関係していると確信したミカエルは、彼女に連絡を取ろうと試みる。一方、アメリカのNSA(国家安全保障局)は、産業スパイ活動を行なう犯罪組織の関連会社からバルデルが革命的な研究成果を持ち出したため、彼の身に危険が迫っているとの情報を得る。折しも、鉄壁の防御を誇るNSAのネットワークに何者かが侵入した!【「BOOK」データベースの商品解説】

アメリカのNSA(国家安全保障局)は産業スパイ活動を行う会社から人工知能研究の権威バルデル教授が研究成果を持ち出したとの情報を得る。折しもNSAのネットワークに何者かが侵入。不屈のジャーナリスト、ミカエルは…。【「TRC MARC」の商品解説】

人工知能の研究で世界的な名声を博す科学者。彼が抱える重大な問題に巻き込まれたジャーナリストのミカエルは、異色の女性リスベットに連絡を取る。やがて二人は、巨大な悪の組織を相手に闘う!【商品解説】

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みんなのレビュー33件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

あの傑作の続編とな

2016/07/14 22:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

残念ながら作者が亡くなってしまったあの傑作の続編。
最初は背景説明がまわりくどく思えたが段々と引きづり込まれていく。
続編といっても1ではなく3の続編。

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2016/01/08 08:56

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

雑誌『ミレニアム』を発行するミカエルたちの会社は経営危機に陥り、株式の30パーセントを大手メディア企業のセルネル社に売り渡していた。ミカエルにも優れた記事がなく、時代遅れの記者との非難にさらされていた。そんな彼のもとに、ある男から大スクープになるという情報が持ち込まれる。人工知能研究の世界的権威であるバルデル教授が何か大きな問題を抱えているようなので、会ってほしいというのだ。男の話からリスベットが関係していると確信したミカエルは、彼女に連絡を取ろうと試みる。一方、アメリカのNSA(国家安全保障局)は、産業スパイ活動を行なう犯罪組織の関連会社からバルデルが革命的な研究成果を持ち出したため、彼の身に危険が迫っているとの情報を得る。折しも、鉄壁の防御を誇るNSAのネットワークに何者かが侵入した!

2016/01/31 20:00

投稿元:ブクログ

待望の「ミレニアム4」
ラーソンさんが亡き人だと知った時にはサメザメと泣いたけれどPCの中に「4」があるらしいと知ったときにはかすかな希望を~だがしかし!ラーゲルクランツさんは何もないところから1・2・3を踏まえこの4を著してくださったとか…

ありがとうございます!
ミカエルとリスベットにまた逢うことができた(泣)
上 あっという間に読み終え下にこれから取り組みます。

2016/07/06 18:19

投稿元:ブクログ

リスベットが凄腕ハッカーなのはいいんだけど、シンギュラリティとかブラックホールとかについてマンガみたいに天才なのは正直不要だと思います…没頭していたいのに我に返ってしまう。あと、超絶美人ばかり出て来るのも勘弁してほしい。そういうのなくてもちゃんと魅力的なのに。

2016/10/30 14:12

投稿元:ブクログ

作者の急逝とそれに付随する法的で微妙な問題があったので、ものすごく続きが読みたいけれど恐らく無理だろうな、本当に残念と諦めており、別の作家を立てて4が出版されたのも知らないままで居てやっと読みました。最初はおそるおそる読み始めましたが作家が変わったことによる違和感はなく(帯に偽りなし)、3日で読了。せっかくなので続けてもう一度通し読み。強いて言えばラストシーンが小説というより映画とかドラマっぽいような気がしましたが、期待した以上に面白かったです。次作が楽しみです。それから、随分先になったとしても、いつの日かラーソンの構想に基づいたオリジナルの続編も読めますように。

2016/04/03 01:36

投稿元:ブクログ

作者が変わったけど、基本的にはミレニアムの続編を楽しみにする読者を裏切らない構成になっている。ただ、根拠はないが、作者が違う影響を少し感じる。一点あげるなら、章の最後に『後にこの判断は誤りであったことに気づく』みたいな、先の展開を垣間見せるのは、以前はなかったと記憶している

2016/07/20 21:27

投稿元:ブクログ

久しぶりシリーズ新作。前作の作者が急逝したので、別の作者に。でも雰囲気は変わってない気がした。スケールが大きくて入り組んでいるのに、どんどん読んでしまう。おなじみのメンバーも出ていて、下巻が楽しみ。
以下あらすじ。
天才的なコンピューターの研修者で、人工知能の開発者であるバルデル教授。彼の研究が盗まれた。どうやらある企業から組織へ渡ったらしい。一方、アメリカの国家安全保障局は、バルデルに危険が迫っているとの情報を得る。その安全保障局にハッキングしたリズベットには、父の後継者をつぶすという目的があった…。

2016/10/15 21:34

投稿元:ブクログ

三部までと違う作者であることを感じさせない。
相変らず面白ーい。

前作で様々な人に釘を刺されたリスベットが、結局これまでと同じ(もしかしたらそれよりも過激な)生活をおくっていることは少し残念かな……
でも、まっとうな会社に就職してまっとうな社会人生活をおくるリスベットなんて誰も求めてない!からこれでいいのかもしれない。
最終的にはリスベットが敵をぶっとばしてくれるのではと期待してる。

2016/03/29 17:46

投稿元:ブクログ

スティーグ・ラーソンの急逝により、
第 3 部で終了のはずの『ミレニアム』。
別作者による続編、どうなんだろうと思いつつ読む。
下巻へのネタ振りの役割は果たしている。
実際続きが気になるし。
下巻でのリスベット・サランデル次第で、
第 4 部の評価が定まるのではないだろうか。

2016/11/24 22:49

投稿元:ブクログ

ミレニアム4 やっときたと思って 読み始めたけど…

うーーん 色々な説明が…ちょっとくどくて…しんどかった…
リスベットって あんなに物分かりいい子だったっけ???

下巻に期待

2016/05/27 06:43

投稿元:ブクログ

北欧ミステリーの大ヒット作がまさかの続編?!
あのリスベットやミカエルにまた会える~

ストーリー展開や語り口がラーソンを彷彿させるらしい(邦訳本なので私は判断つきませんが……)ですが、実に見事に三部作の内容を引き継ぎ隙間を埋めるエピソードが随所にちりばめらりているあたりは、あっぱれである。
なので、三部作を読んでいない方には、酷ですが「三部作から読め」とお勧めします(笑)
この上巻は事件しか起きません。
しかし、最近流行りの「人工知能」や「サヴァン症候群」が取り上げられ飽きさせません。
そして何故か、
私の誕生日に事件は起きます(笑)
ただ、ミレニアム買収騒動が本当に必要だったのか、そこが謎。そして、エリカの言動が個人的にあまり好きになれません……そんなところまでしっかり引き継いでいてくれている:(;゙゚'ω゚'):

……そして怒涛の下巻へ

2016/06/18 10:17

投稿元:ブクログ

3部作を読んでから
だいぶブランクがあり
あれこれ思い出しつつ読んだけど
そんなに違和感もなく
あぁ、リスベットとミカエルが帰ってきた~
とワクワク。

でも、難しい専門用語が多々あり
登場人物も多いうえ名前と関係性が
なかなか入ってこなくて苦労した。

サヴァン症候群の少年にかなり興味を惹かれつつ
さぁ、ここからどうなっていくのか
下巻、楽しみ。

2016/02/20 10:09

投稿元:ブクログ

初めのうちはまどろっこしい感じがしましたが、バンデル フランスの死のあとは結構面白くなってきました。

下巻に期待です。

2016/06/28 08:04

投稿元:ブクログ

書店で見つけた
第4巻の出版は期待していたが、全く別な作家から、でるとは思わなかった。
出版社からのオファーらしい。
過去の事件を振り返るところが、他者の作である ことを意識させられた。
コンピューターハッカーに関する詳細な研究はしているようだ。
(リスベットのイメージが異なる)
事件の伏線に異常さはなくなり、犯罪組織に焦点が当たっている。

2016/08/28 15:15

投稿元:ブクログ

 スウェーデンのベストセラー『ミレニアム』三部作を書き上げて急逝したスティーグ・ラーソンの後を継いで、ついに別の作者による待望の四作目が刊行された。

 ミレニアム誌はいっときの勢いを失い、主人公の記者ミカエルも低迷を続けている時、人工知能研究の世界的権威が襲撃される事件が起きる。かたや産業スパイを監視しているアメリカのNSAが前代未聞のハッキングを受ける。たまたま事件に関わったミカエルは、一連の出来事の裏に失踪中のリスベットの影を感じる。

 出だしは、背景説明や前三部作とのストーリーの張り直しが多くてのろく感じるが、別の作者が引き継いだ続編の違和感はまったく感じない。事件現場に残されたサヴァン症候群の少年が事件の鍵を握っているらしいところまで読者に示されたところで上巻は終了。

 上巻なのになぜか訳者あとがきが載っていて、下巻の内容にまで踏み込んで書いているのは興醒めだが、もともと下巻に載せる予定だったのだろうか。

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