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もじ部 書体デザイナーに聞くデザインの背景・フォント選びと使い方のコツ
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/07
  • 出版社: グラフィック社
  • サイズ:26cm/141p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7661-2858-1
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

もじ部 書体デザイナーに聞くデザインの背景・フォント選びと使い方のコツ

著者 雪 朱里 (編著),グラフィック社編集部 (編著)

パソコンのフォントも普段目にする文字も、必ず誰かがデザインしている。人気書体デザイナーに聞いた、フォントデザイン設計秘話、フォントを使いこなすヒントが満載。『デザインのひ...

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もじ部 書体デザイナーに聞くデザインの背景・フォント選びと使い方のコツ

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商品説明

パソコンのフォントも普段目にする文字も、必ず誰かがデザインしている。人気書体デザイナーに聞いた、フォントデザイン設計秘話、フォントを使いこなすヒントが満載。『デザインのひきだし』連載を書籍化。巻末綴じ込み付き。【「TRC MARC」の商品解説】

書体デザイナーに聞く、フォント選びと使い方のコツ。【本の内容】

著者紹介

雪 朱里

略歴
〈雪朱里〉1971年生まれ。武蔵大学卒業。ライター・編集者。文字、デザインなどの分野を中心に、ものづくりに携わる人々への取材執筆活動を行う。著書に「文字をつくる9人の書体デザイナー」など。

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評価内訳

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2016/06/11 20:08

投稿元:ブクログ

[図書館]
読了:2016/6/4

すごく勉強になった。書体デザイナーの目から見た良い書体の見分け方、「な」の最終画の止め方などのこだわり。
すべての本文、見出し、キャプションの使用書体が明記してあるのも良い。巻末の、祖父江慎氏装丁の対談集なんてページごとに書体が変わっていて、文章よりそっちを見てしまう。まさに藤田重信さんの言っている、「書体の美しさに目を奪われて内容は気もそぞろ」状態であった。

書体名があらゆるところに書いてあるおかげで、「昔よく見たあの書体ってこういう名前だったんだ」というのがたくさん見つかった。

・子供の頃読んだミステリ系アンソロジーの文庫(角川?)本文は【石井細明朝】
・高校の国語の教科書の「あ」や「な」が斜めに潰れたように感じてた書体は【イワタ中明朝オールド】
・大学の「技術者のための高等数学」の本文の真面目で少しインテリな学者のような書体は【本蘭明朝】
・ウテナのフィルムブックの少しノスタルジーを感じる本文は【石井中明朝】
・起筆やはね、とめの墨だまりのような太さが目のちらつきにつながりあまり好きじゃなかった電撃文庫の本文も【石井中明朝】
・りぼんのネーム(モノローグ部分)は【ナール】
・バブル期の女性誌の特集タイトル(ちょっと古臭さを感じる)は【ゴナ】

なぜ「石井○○」やナール、ゴナの見本が「写研書体見本帳」や1975年の写研発行の本からしか引用されていないのか(直接原稿に印刷するのではなくてすでに印刷されたものをコピーしているような感じ)、この時は分からなかった。この後「市川崑のタイポグラフィ」で写研のたどった道を知ってやっと分かることになる。
あれだけ美しい書体たちが、経営者の時代の趨勢誤認と頑固さのためにデジタル化から取り残され、雑誌からもテレビからも徐々に消えていき、人の目に触れない期間が長くなるにしたがって古臭さを纏うようになってしまい、忘れられていくなんて…。

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