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ムーンナイト・ダイバー
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 49件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/23
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390392-7
  • 国内送料無料

紙の本

ムーンナイト・ダイバー

著者 天童 荒太 (著)

3・11から5年目となるフクシマ。非合法のダイバーは人と町をさらった立入禁止の海に潜降する。慟哭の夜から圧倒的救済の光さす海へ。鎮魂と生への祈りをこめた作品。『オール讀物...

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商品説明

3・11から5年目となるフクシマ。非合法のダイバーは人と町をさらった立入禁止の海に潜降する。慟哭の夜から圧倒的救済の光さす海へ。鎮魂と生への祈りをこめた作品。『オール讀物』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

ダイビングのインストラクターをつとめる舟作は、秘密の依頼者グループの命をうけて、亡父の親友である文平とともに立入禁止の海域で引き揚げを行っていた。光源は月光だけ――ふたりが《光のエリア》と呼ぶ、建屋周辺地域を抜けた先の海底には「あの日」がまだそのまま残されていた。依頼者グループの会が決めたルールにそむき、直接舟作とコンタクトをとった眞部透子は、行方不明者である夫のしていた指輪を探さないでほしいと告げるのだが… 311後のフクシマを舞台に、鎮魂と生への祈りをこめた著者の新たな代表作誕生。【商品解説】

著者紹介

天童 荒太

略歴
〈天童荒太〉1960年愛媛県生まれ。「悼む人」で直木賞、「歓喜の仔」で毎日出版文化賞を受賞。著書に「あふれた愛」など。

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みんなのレビュー49件

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評価内訳

紙の本

東日本大震災から5年が過ぎて・・・読むべき一冊。

2016/04/13 12:31

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投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災を題材にした小説はたくさんあるが、
立ち入り禁止地域の海から思い出の品を収集するダイバーを
主人公にするストーリーに、天童さんの力にあらためて驚かされます。

ダイバーは何故潜るのか、
自分は何故生き残ったのか、
生き残った人たちを救えるのは何か、
それぞれが答えを求め何かに縋り付こうとする。

自分だけが幸せになってはいけないと思う人。
幸せになるために大切な人の死を確かめようとする人。
家族が助かった事を神様に感謝する主人公の妻。

自分がいる場所を見失い、他の何かに縋り付きたい気持ちとの葛藤。
海の底から浮かび上がった主人公が、自分の立っている場所の大切さに気づき大切なものを自分で選んだ姿に、
読者は前に歩む力と明日への勇気を与えられるだろう。

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2016/03/03 14:13

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