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逆島断雄と進駐官養成高校の決闘
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/12/23
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/515p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219695-6

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逆島断雄と進駐官養成高校の決闘

著者 石田 衣良 (著)

わずか15歳の少年に課せられた命懸けのサバイバル。襲いくる姿なき敵、国家転覆の陰謀、究極の殺戮兵器、千年の伝統を持つ格闘秘術…。希代のストーリーテラーが放つ怒涛の青春アク...

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逆島断雄と進駐官養成高校の決闘

1,728(税込)

逆島断雄と進駐官養成高校の決闘

1,404 (税込)

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商品説明

わずか15歳の少年に課せられた命懸けのサバイバル。襲いくる姿なき敵、国家転覆の陰謀、究極の殺戮兵器、千年の伝統を持つ格闘秘術…。希代のストーリーテラーが放つ怒涛の青春アクション・エンターテインメント!【「BOOK」データベースの商品解説】

列強が資源と市場を奪い合う中で劣勢を強いられている日乃元皇国。植民地支配の中枢を担う軍人・進駐官を養成する超エリート校で、わずか15歳の少年に命懸けのサバイバルが課せられる。『E★エブリスタ』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

経済成長は行き詰まり、列強が資源と市場を奪い合う高度植民地時代。氾帝国、エウロペ連合、アメリア民主国の三大列強による世界の寡占化が進んでいた。その中で劣勢を強いられている日乃元皇国だが、植民地支配の中枢を担う進駐官を育てる全寮制の東島進駐官養成高校には、国中からエリート中のエリートが集まっている。ここに新入生として入学した逆島断雄。逆島家は、皇室を守護する近衛四家のひとつとして様々な特権を与えられていたが、戦死した父・靖雄が国家反逆罪に問われたため、すべての特権を奪われ没落していた。そのため、断男は、争いを嫌う性格にもかかわらず、家の再興を担わされていた。
優秀な軍人を育てるため、非人間的ともいえる厳しいカリキュラムのなかで、断雄は同室同班となった仲間、あらゆるジャンルで学年一位の超イケメン・ジョージ、硬派の柔術家・テル、ナンパだが度胸が据わっているクニの三人との友情を育んでいく。ところが、入学早々に起こった謎の狙撃事件を皮切りに、断雄の周りでは次々と不可解な事件が起こる。そして、それらの事件の裏側に、皇室を巻き込んで国家転覆を謀るクーデター計画が浮かび上がってきた。その勢力にとって、反クーデター派の信望があつい逆島家の子息・断雄は抹殺すべき対象だったのだ……。【商品解説】

著者紹介

石田 衣良

略歴
〈石田衣良〉1960年東京都生まれ。成蹊大学経済学部卒業。「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞、「4TEEN」で直木賞、「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞を受賞。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.7

評価内訳

2016/02/10 15:44

投稿元:ブクログ

日本とよく似た架空の軍国主義国家「日乃元皇国」の進駐官養成高校に入学した逆島断雄を主人公にした青春学園アクションストーリー。今までの石田衣良にはなかった一冊と言うことで、多少の瑕疵はあれども評価は高いです。尻切れトンボ的な結末が不安だったのですが、続編の連載がスタートしたと言うことで一安心。

2016/02/13 19:17

投稿元:ブクログ

長かった!萌え要素の少ない有川浩といった感じ。えええここで終わり?!というラストだったけど、続編があるそうで楽しみ。女子的にはやはりジョージ推し。

2016/01/13 16:15

投稿元:ブクログ

世界中が闘いの渦中にある近未来の日本=日乃元皇国。
超エリート校である進駐官養成学校に入学した15歳の少年に
伝統や宿命、そして陰謀が襲いかかる。

二段編成520頁の大作だが
飽きる間もなく読ませる。
しかし最後は勢いのあるまま放り出された感。
連載ならそれらしいタイトルにしてくれー!

闘いによる侵略こそが正義の世の中では
恒久平和を望む事こそ最も危うい思想とされる。
そんな未来が来ないことを切に願う。

【図書館・初読・1/13読了】

2016/10/09 10:32

投稿元:ブクログ

石田さんが書いたラノベがこの逆島。
ラノベというジャンルに石田さんのテイストが存分に散りばめられた一冊だった。
ラノベというくくりで考えると設定が複雑すぎるかな~って印象。
それでも十分に楽しめたけど。
読み始めた時点で続編があるって知っていたから良かったけど、知らなかったら「こんな終わり方って無いよ…」って思うところだった。


2も楽しみだな~

2016/03/21 16:28

投稿元:ブクログ

石田衣良を読むとき、何故だか少し表紙を隠してしまう。
でも面白かったから、良しとしよう。今回は、有川浩とハリポタが混ざったような。
内容に目新しさはない。少年たちが戦わざるをえない、近未来っぽいよくあるジャンルだ。ただ、石田衣良がこういうの書くのか、という新鮮さはある。
主人公は平和を好む性格(ハリーですね)。対して、対立する家系の息子カザル(マルフォイでしょう)は、好戦的。学校の武道会で、主人公タツオは、カザルの心臓を破壊してしまう。カザルの双子の妹サイコは、仲の良かったタツオと決別する。
無理やり高校を卒業されられた精鋭たちは、そのまま戦闘員となるのかー。結構長く続きそうな。

2016/03/23 16:29

投稿元:ブクログ

読み応えのある一冊。ファンタジーというかな??
石田衣良さんの作品ではこれまでにない世界観を感じました。
続きがあるようなので、楽しみです。
戦争とか青春とか、近未来なのに過去の時代が頭に浮かぶ作品です。戦いの意味って何でしょうか。
答えは続きを読み終えて、ラストまでいって初めて知る何かがありそうです。

2016/02/06 19:58

投稿元:ブクログ

近未来の日本、日乃元皇国。エリートの進駐官養成学校に入学した主人公の周りで起こる数々の事件。主人公は没落した旧家の中の一つ。周りから旧家復興を託された彼は平和主義。陰謀や伝統など、周りの人が彼に夢を抱く。作者の超大作を読むのにかなり時間がかかってしまった。

2016/03/08 22:27

投稿元:ブクログ

読み終わった直後に思ったのは「何だこれは⁉︎」。
終わり方の悪さは今までで1番だな。
全てが中途半端というか行き当たりばったりでガッカリ、、、

2016/06/14 15:17

投稿元:ブクログ

学園・友情モノ&SF・軍事モノ&サスペンス。
欲張り過ぎやな。
伏線目一杯広げて回収しきれてないし、ラストも尻切れ。
続編が出るんやろうけど、も少し話絞った方がダレなくていい。

タツオのヘタレっぷりはイラつかされるけど、個々のエピソードは面白く読めた。

続編を待つ!

2016/02/07 14:38

投稿元:ブクログ

良かった。
「有川浩が書いてるんじゃないか」と、途中何度も思った。
挿絵も良かったし。
残りページ数が少なくなってきて、「続編もあるのかな?」とも思ったり。
タイトルはもうちょっとひねってもらった方が良かったかな?

2017/03/19 16:42

投稿元:ブクログ

進駐官養成高校の一年生タツオ。
一体どうなるのか一気に読みましたがこの話続くんですよね。
日乃元皇国の未来が知りたい。

2016/02/03 08:15

投稿元:ブクログ

近未来、少数の資本を奪い合う列強の高度植民地支配が横行する世界。最優秀の生徒たちが「進駐官」養成のために集められ、徹底した教育がなされる。 父のある行動により、近衛四家から没落した逆島(さかしま)家の次男・断雄(たつお)が、自身が想像もしない運命に巻き込まれていく。 500ページを越える大作に、10日ほどかかってしまった。 あえて言うなら、徹底した軍事小説を描くことによって起こる読者の違和感。主人公・断雄が常に感じる葛藤が、強烈な作者からの「平和の尊さ」へのメッセージだと感じた。