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有限性の後で 偶然性の必然性についての試論
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/23
  • 出版社: 人文書院
  • サイズ:20cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-409-03090-5
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

有限性の後で 偶然性の必然性についての試論

著者 カンタン・メイヤスー (著),千葉 雅也 (訳),大橋 完太郎 (訳),星野 太 (訳)

相関主義批判を通して、非人間的な「実在」への到達を目指す−。相関主義批判を画期的な方針として打ち出し、事物“それ自体”を思考する可能性があるということを証明する。「思弁的...

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有限性の後で 偶然性の必然性についての試論

2,376(税込)

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商品説明

相関主義批判を通して、非人間的な「実在」への到達を目指す−。相関主義批判を画期的な方針として打ち出し、事物“それ自体”を思考する可能性があるということを証明する。「思弁的実在論」のバイブル的存在を邦訳。【「TRC MARC」の商品解説】

この世界は、まったくの偶然で、別様の世界に変化しうる。

人文学を揺るがす思弁的実在論、その最重要作、待望の邦訳。

序文:アラン・バディウ

「カンタン・メイヤスーの最初の一冊にして代表作である本書は、さほど長いものではないが、濃密に書かれた書物だ。アラン・バディウが序文で述べるように、これは一種の「証明」の試みに他ならない。何を証明するのか。ひとことで言えば、事物それ自体を思考する可能性があるということの証明である。カントの用語を使うならば、本書は、私たちを「物自体」へ向けて改めて旅立たせるものである、と紹介することもできるだろう。」(訳者解説より)【商品解説】

目次

  • 序文(アラン・バディウ)
  • 第一章 祖先以前性
  • 第二章 形而上学、信仰主義、思弁
  • 第三章 事実論性の原理
  • 第四章 ヒュームの問題
  • 第五章 プトレマイオスの逆襲
  • 訳者解説
  • 人名索引

著者紹介

カンタン・メイヤスー

略歴
カンタン・メイヤスー(Quentin Maillassoux) 1967年生まれ。パリ第一大学准教授。著作に、Le Nombre et la sirène: Un déchiffrage du Coup de dés de Mallarmé(2011)、Métaphysique et fiction des mondes hors-science(2013)など。

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みんなの評価4.4

評価内訳

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2016/02/18 20:00

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2017/01/07 15:09

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2017/02/28 00:48

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