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南海トラフ地震(岩波新書 新赤版)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/21
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/210p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431587-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

南海トラフ地震 (岩波新書 新赤版)

著者 山岡 耕春 (著)

日本列島の宿命ともいえる南海トラフ地震。日本の経済と社会の中枢を直撃する巨大地震は、ひとたび起これば未曽有の大災害をもたらす可能性がある。いつ来るのか。何が起きるのか。ど...

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南海トラフ地震 (岩波新書 新赤版)

842(税込)

南海トラフ地震

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商品説明

日本列島の宿命ともいえる南海トラフ地震。日本の経済と社会の中枢を直撃する巨大地震は、ひとたび起これば未曽有の大災害をもたらす可能性がある。いつ来るのか。何が起きるのか。どう備えるのか。第一人者が語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山岡 耕春

略歴
〈山岡耕春〉1958年静岡県生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科教授。地震予知連絡会副会長。火山噴火予知連絡会幹事。専攻は地震学、火山学。著書に「Q&A日本は沈む?」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

興味を持って

2016/04/25 09:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

熊本でも地震が起こり、ちょっと興味を持ったので読んでみました。
学者さんが書いた本という感じです。
わからないことはわからない。
嘘や誇大表現はないんだろうなーと思います。

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2016/07/15 09:03

投稿元:ブクログ

今住んでいる場所についての備えだけではなく、買い物に行った先、移動中、旅行中などでも災害時にどう行動するか。地震学者の学会とかどういう感じなのか気になるわ。

2016/03/02 08:37

投稿元:ブクログ

「トラフ」は「長桶」
フィリピン海プレート。
基本的なことがすべてわかります。
ただ・・・予測はまだまだ難しいということ。

2017/02/11 22:01

投稿元:ブクログ

日本地震学第一人者の1人である著者が、南海トラフ地震について、詳細に解説する一冊。

第一章・第二章は、まだ記憶に新しい東日本大震災を地震学的に解説し、それと南海トラフ地震がどう違うかを説明することで、南海トラフ地震についての理解を深める。

第三章・第四章は、過去の南海トラフ地震をはじめとする過去の災害と、近年の地震学・防災学の知見から、次の南海トラフ地震ではなにが起こるのか、またそれに向けて何ができるのか、を語る。

扱う分野は地震学・地球物理学・火山学・防災学と多岐にわたり、内容を100%理解するのは難しい。しかし、分野が多岐にわたるが故に、どこかで個々人の興味と関わる部分が出てくる本でもある。

南海トラフ地震は、その被災域で生活している人が東日本大震災のそれより多い分、日本全体へ与える影響は大きいと予想される。それを踏まえた対策が必要で、そのための予備知識であったり、興味であったりを得るための一冊として、この本はアリかな、と。

西日本・東日本問わず、より多くの人に読んでいただきたい一冊。

2016/05/08 20:21

投稿元:ブクログ

「その日」は必ずやってくる!南海トラフ大地震が100年から200年の間に繰り返し起きてきたこと、想定される被害が膨大なこと、対策が急務なこと、が説かれ、わかりやすい説明に納得した。とにかく、事実を知ること、そして対策を練ることが大事だ。

2016/04/21 17:24

投稿元:ブクログ

地震本部が行った計算によると、今後30年間における南海トラフの地震の発生確率は3パーセント程度。2015年は、昭和の地震から70年しか経過していないので、次の地震までの平均間隔の半分にも達しておらず、このような低い確率となる。ただし南海トラフにおける地震発生については古い時期ほど発生間隔が長い傾向にある。古い時期に発生した地震を見落としている可能性も否定出来ない。

2016/05/07 07:19

投稿元:ブクログ

■震源の大きさとマグニチュードのとの関係
・M5:3km×3km,ずれ15cm
・M6:10km×10km,ずれ50cm
・M7:30km×30km,ずれ1.5m
・M8:100km×100km,ずれ5m
・M9(東北地方太平洋沖地震):東西200km×南北500km,ずれ最大50m
■マグニチュードが1増加すると,面積は10倍,ずれの大きさは3倍となる。即ち30倍。
■地形の急峻なものを海溝,地形が緩やかなものをトラフと呼ぶ。
■過去の南海トラフ地震は潮岬を境界にして東側と西側で別々に発生しているものが多い。
・フィリピン海プレートの形状が関係している可能性
・紀伊半島の下ではプレートが周囲に比べて深い角度で沈み込むためプレート表面にかかる圧力が大きくなり地震時にずれにくい
■南海トラフ地震により室戸岬が隆起
・宝永の地震の隆起量が最大で昭和の地震が最小
■震度に影響するような振動を強く発生する領域を「強振動生成域」
■地殻変動
・トラフに近い側では地盤が隆起し,離れた側では沈降
・潮岬,室戸岬,足摺岬では隆起
・高知は沈降(昭和南海地震では1m沈降し5年で回復)
■余効変動
・地震時に急激にずれた場所(震源域)よりも深い部分が,地震後にゆっくりとずれる
・いったん沈んだ地盤が,地震後にゆっくり隆起
■岩石の弾性により地震の波が伝わる
・力を加えると変形し取り除くと元に戻る性質
・岩石に1kg/1㎠の力を加えると10万分の1~100万分の1程度変形
■岩石に力がかかると,それらの割れ目のうち最も動きやすいものがずれ動く。これが地震。
・ずれ動いた面は断層面
・ずれ動くうちに徐々に成長し大きな割れ目となることも ⇒弱面となり繰り返しずれ動く
■津波ハザードマップの浸水深の留意点
・30cmと2m
・30cmは人が流される危険性のある深さ
・2mは木造住宅が被害を受ける目安
■JR三島駅は溶岩流の上に建設されている
■寝室には家具を置かないのがベスト
■比較的大きな地震が発生する前には,稀に前兆となる地震活動が観測される
■日本列島とその周辺(海溝軸まで)で,マグニチュード2以上の地震は年間20万個発生
・一日平均550個
・マグニチュードが1増えれば頻度が10分の1(グーテンベルク-リヒター則)
■南海トラフ地震の今後30年間の発生確率は70%(BPTモデル)
・今後1週間の発生確率は0.04%
■日本列島の自然の営みによる災害をハードで防ぐことは,とりもなおさず,自然の摂理を妨げること
・洪水を防止するダムや堤防は,同時に土砂の運搬・堆積作用を妨げていることを理解すべき
・ほとんどの平野は地殻変動で沈降しつつある場所に河川が運んできた土砂がたまってできたもの
・将来,自然現象が担ってきた平野の堆積作用を肩代わりしなければならなくなる

2016/05/14 21:30

投稿元:ブクログ

これからどうすべきかを考える後半が読みやすい。地震一般ではなく、南海トラフ地震が来た時に、自分の住んでいる地域がどのような状況になるのか自治体は想定をしている。これをよく知って、個々においても準備をしておくことが大切なことがよくわかった。

2016/04/04 21:54

投稿元:ブクログ

ケータイスマホは基地局の電池が切れた後が使えなくなるかも。耐震性の低い建物地下街にいたら耐震性の高い建物の2階以上に逃げる。津波水深30cmで足をすくわれるリスク。2mで木造家屋が倒壊して流れる。ゼロメートル地帯は浸水に注意。倒壊して出られなくて溺死のリスク。通信手段充電用ラジオ照明付き手回し発電機はほしい。東南海対策としてはそれくらいかなあ。日本を出る、は確かに同意。

2016/04/21 21:22

投稿元:ブクログ

南海トラフってそもそもなに?とか、駿河トラフや琉球トラフとの関係とか、基礎的なところで勉強になるところが大きかった。また、三陸沖と異なり「普段は落ち着いていて大地震だけおこる」とか「津波が早くくるので逃げる時間がない」とかいったことも有用。湾奥にあたる名古屋や濃尾平野は、津波の高さは大きくないが、地震により河川堤防が崩れるとゼロメートル地帯からの排水は困難、といった地域に即した知識もわかりやすかった。

一方で、新書なので、自助・共助・公助とかみたいな退屈な話題もあったけれど、ないよりはまし、という程度。
薄く広くわかりやすく記載されているので、興味関心に応じて読み込んだり読み飛ばしたりできるし、いろいろ新たに知れるところもあったよかった。

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