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情念・感情・顔 「コミュニケーション」のメタヒストリー
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2016/02/12
  • 出版社: 以文社
  • サイズ:22cm/774p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7531-0330-0
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

情念・感情・顔 「コミュニケーション」のメタヒストリー

著者 遠藤 知巳 (著)

近代社会の全体を外から俯瞰する思考がリアリティを喪失しつつある現在、主体の内部作用という薄明の領域に足を踏み入れながら、異世界性に触れようとする、西洋近代をめぐる言説分析...

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情念・感情・顔 「コミュニケーション」のメタヒストリー

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商品説明

近代社会の全体を外から俯瞰する思考がリアリティを喪失しつつある現在、主体の内部作用という薄明の領域に足を踏み入れながら、異世界性に触れようとする、西洋近代をめぐる言説分析。【「TRC MARC」の商品解説】

現近代社会の全体を外から俯瞰する思考がリアリティを喪失して、近代の地平が見えなくなりつつある。本書は、主体の内部作用という薄明の領域に足を踏み入れながら、異世界性に触れようとする、西洋近代をめぐる言説分析。【商品解説】

目次

  • 序 〈近代〉の深さへ
  • 第一章 情念の体制
    • 一 情念へのまなざし
    • 二 先取りの停止(1)−社会科学的記述平面の不在
    • 三 先取りの停止(2)−「感情」の進化モデルと「情熱」の歴史被拘束性
    • 四 「自己」・「反省」・「社会」−不発の複合的交錯
    • 五 初期近代と歴史の遠近法
    • 六 航路を見渡す
  • 第二章 社交の起源
    • 一 階層社会の解体過程、あるいは「社会」の不発としての「社交」

著者紹介

遠藤 知巳

略歴
1965年大阪生まれ、1987年東京大学文学部社会学科卒業、東京大学大学院博士課程(社会学)単位取得退学。現在、日本女子大学人間社会学部教授。社会学(近代社会論、言説分析、メディア論、社会理論)
編著:『フラット・カルチャー』(せりか書房、2010年)
共著:『ミハイル・バフチンの時空』(せりか書房、1997年)、『イメージのなかの社会』(東京大学出版会、1998年)『言説分析の可能性』(東信堂、2006年)など
訳書:ジョナサン・クレーリー『観察者の系譜』(以文社、2005年)

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評価内訳

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2015/12/25 16:41

投稿元:ブクログ

【紹介】
現近代社会の全体を外から俯瞰する思考がリアリティを喪失して、近代の地平が見えなくなりつつある。本書は、主体の内部作用という薄明の領域に足を踏み入れながら、異世界性に触れようとする、西洋近代をめぐる言説分析。


【目次】
序 〈近代〉の深さへ――序にかえて 
第一章 情念の体制 
【補論一】 日本語の「情念」について 
第二章 社交の起源 
第三章 修辞学と情念 一五三〇 ‐ 一六〇〇 
第四章 情念論の形成 
第五章 過剰と秩序―― 一七世紀の問題構制 
第六章 二世界性 
第七章 自体的記号の理論――「キャラクター」の地平(1) 
第八章 記号・修辞・意図――「キャラクター」の地平(2) 
第九章 個体性の転形――「キャラクター」の地平(3) 
第一〇章 感情の体制――感覚・反省・語り 
第一一章 慈愛心と自己愛 
第一二章 美・道徳・感情 
【補論二】 「抗しがたさ」のもう一つの系譜――古典主義から美学へ
第一三章 表象と「コミュニケーション」――美・道徳・感情(2) 
第一四章 感覚のジャンル化、共感のスペクタクル――美・道徳・感情(3) 
第一五章 観相学の地平 
第一六章 映像と超-内面 

引用文献 
あとがき 


【著者プロフィール】
遠藤 知巳(エンドウ トモミ)……1965年大阪生まれ、1987年東京大学文学部社会学科卒業、東京大学大学院博士課程(社会学)単位取得退学。現在、日本女子大学人間社会学部教授。社会学(近代社会論、言説分析、メディア論、社会理論)。
編著に『フラット・カルチャー』(せりか書房、2010年)、共著に『ミハイル・バフチンの時空』(せりか書房、1997年)、『イメージのなかの社会』(東京大学出版会、1998年)『言説分析の可能性』(東信堂、2006年)など。
訳書にクレーリー『観察者の系譜』(以文社、2005年)。

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