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レジまでの推理 本屋さんの名探偵

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/19
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:19cm/240p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-91075-4

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紙の本

レジまでの推理 本屋さんの名探偵

著者 似鳥 鶏 (著)

力仕事でアイディア仕事で客商売。書店員は日夜てんてこ舞い。しかも、店長は鮮やかに謎も解きあかし…。書店を舞台に巻き起こる事件に挑む書店員たちの活躍を描いたミステリ。『小説...

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商品説明

力仕事でアイディア仕事で客商売。書店員は日夜てんてこ舞い。しかも、店長は鮮やかに謎も解きあかし…。書店を舞台に巻き起こる事件に挑む書店員たちの活躍を描いたミステリ。『小説宝石』掲載に書き下ろしを加えて書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

7冊で海を越えられる 5−37
全てはエアコンのために 39−94
通常業務探偵団 95−152

著者紹介

似鳥 鶏

略歴
〈似鳥鶏〉1981年千葉県生まれ。2006年「理由あって冬に出る」で第16回鮎川哲也賞に佳作入選し、デビュー。ほかの著書に「迫りくる自分」「青藍病治療マニュアル」など。

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みんなのレビュー39件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

本好きさん、本屋好きさん、いらっしゃ~い。

2017/01/13 22:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ライトミステリーで、本屋さんとくればツボにはまる人も多い
でしょう。

ライトミステリーと勝手に書きましたが、日常の謎というには
仕掛けられ感が強いですし、本格ミステリーでもありません。
それに文章のタッチがライトノベル的な軽さを含んでいる
のですね。
ビブリア古書堂シリーズの読みやすさを想像してもらえれば
近いと思います。本屋さんならではのうんちくもあって楽しめ
ますよ。

気にしていた作家さんなので手にしましたが、第一話の
途中で、これはどこかで読んだはずと気がつきました。
「本屋さんのアンソロジー」でした。

なんでも、アンソロジーへの参加をきっかけに、登場人物たち
を固めていったらこの一冊にまとまったそうです。
企画にずいぶん感謝していました。
たしかにお得なアンソロジーでしたし、雰囲気も良かったの
ですね。

出自がいいと楽しい作品が出てくるようです。
全部で四話あります。

本屋さんはいろいろなお客さんが来ます。
まずは困ったお客さん。
万引きがもってのほかなのは当たり前、座り込みも迷惑です。
立ち読みはそれぞれですが、平台の上に荷物を置きながら
なんて、やっている人はいますよね。
わたしも、あれはマジで許せないです。

シュリンク外し、ページを携帯で撮影、本の質問をするふり
をしたバイトの女の子のナンパ。世の中にはアホがいっぱい
いるのです。

逆に、行儀のよすぎるお客さんもいます。
整理屋、始末屋、情報屋と呼ばれています。
陳列の順番がばらばらになっている文庫本を、著者名・
刊行番号順にがしがし並べ直してしまう人ですね。
これ、わたしも気が向いた時にやります。
さすがに刊行番号順まではやらないですけれど。

第一話は、そんな整理屋さんにまつわるお話です。
楽しいですよ。いつも行く本屋さんが、ちょっと違って見える
ようになります。
続きを希望します。光文社さん、なんとかして下さいな。

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2016/11/28 09:48

投稿元:ブクログ

本屋さんでおこるミステリーな謎をとくのは、やるきのない店長だった!

店長、ほんとにバイトにこんなに任せていたらいかんと思うのだけど(笑)
しかし謎解きは見事だった。
ところどころ入る注釈がとても面白い。万感こもってる。笑

2016/12/09 15:24

投稿元:ブクログ

書店員が本屋に持ち込まれる謎を解いていく連作短編ミステリ。
他の作家さんも書かれている分野なので目新しさはなかったが、女性店長のキャラがなかなか良かった。
(図書館)

2016/05/11 17:57

投稿元:ブクログ

似鳥さんのお話はユーモアがあって楽しい。独自の脚注が楽しみ。書店が舞台なのも本好きにはうれしい。
2016/5/11

2016/03/10 13:40

投稿元:ブクログ

本屋さんを舞台にしたお仕事小説。3話目まではとてもコミカルに進むのにラストの話でやられた。まさかな〜と驚かされて、そして、何だか遣る瀬無い気持ちにさせられた。知人曰く、なんかゾッとした、とのこと。…自分も本屋に勤めてるから分かるかも。あとがきや注釈には笑かせてもらった。

2016/02/20 16:10

投稿元:ブクログ

本屋さんを舞台にしたミステリ。
働かない店長が鮮やかに謎を解きます。
1話目の話はどこかで読んだことがあると思ったら、
「本屋アンソロジー」に収録されていた話でした。
本屋さん情報がちょいちょい入れられてますが、
作者は本屋で働いた経験はないとのことです。
この作者の本はよく読むのですが、
今回もあとがきが面白かったです。

2016/05/14 23:09

投稿元:ブクログ

本屋さんを舞台とした連作短編集~という体を取りながらなんと、ひねりを効かせたミステリー。
アレアレ?というところも。気が付いたらいつの間にか読者は作者の手のひらで転がされていました。

作者自身のあとがきも絶妙!!

これ以上ネタバレはしません。

2016/03/11 20:14

投稿元:ブクログ

"「待ってやっぱり無理。私とってもか弱い乙女だから無理。青井くん手伝ってお願い。私の細腕じゃ絶対持てないと思う」
日販の十五号箱を二つずつ運ぶくせによく言う。「半分は明日にしては?」
「無理。これ今日中に持って帰らないと爆発するから」
「しないと思います」手前の二つを取る。「駅までですけど」
「やったあ。ありがとう。青井くん優しい。うちまでお願いね」
「駅のホームまでですね。了解しました」これを僕に頼むために残っていたのかもしれない。"[p.108_通常業務探偵団]

「7冊で海を越えられる」
「全てはエアコンのために」
「通常業務探偵団」
「本屋さんよ永遠に」

前にもこの人の叙述トリックにやられたことがあるだけに唸ってしまった。
あっ、て気付いた時の驚きと快感はとても好き。
微妙な距離感の会話と面白い注釈はこの本でも変わらず。

2016/03/30 10:25

投稿元:ブクログ

日常の謎系・4話の連作短篇集。語り手は書店で学生バイトしている青井くん。人がいいのと本屋が好きなのとで店長代理のように仕事を任されています。探偵役は店長で、この人は仕事はうまいことサボりつつ書いたPOPをつけた商品が必ず売れるという。店にふりかかる数々の謎を解くのも店長さんです。そのほか色々濃い書店員さんが登場します。

自分は書店でアルバイトをしているのでスタッフのぼやきや悩みなどが身近に感じられました。本文枠外に載っている注釈もどれもうなずけるもので、特にスリップの千切りサラダにはウケました。

軽くて読みやすいのですが、本屋が抱えている大いなる問題もシビアに描かれています。それが読後も杭のように刺さって今年読んだ本の中でも印象深い作品になりそうです。

あと忘れてならないのはあとがき。素直に本文を読み終えてから読みましたがちょっと驚きました。その方がより楽しめるのではないかと思います。

2016/03/23 13:12

投稿元:ブクログ

小さな書店に持ち込まれる小さな謎。男子学生が彼女から突然送られてきた7冊の本の意味は。引越しの際に突然消えたサイン本の行方は。ポスターの落書きはいつやられたのか。いつも忙しくなるとどこかに行ってしまうけれどとんでもなく鋭い店長や、学生バイトだけど店長みたいな主人公や、元気のいい女子学生やすっとんきょうな推理をするおじいちゃんバイトなど、さまざまな書店員たちが繰り広げるお仕事ミステリー。

軽くテンポよくまとまった日常系ミステリー短編集。トリックも確かに書店員じゃないと解けないかも、というものが多くてよかった。ぽんぽん読んでいたのでラストはすっかりトリックにはまってしまって嬉し悔しい。あっさり読み物には良かった。

2016/04/12 22:58

投稿元:ブクログ

本屋さんミステリ。そういうジャンルがあるのかどうかわかりませんが、もうそう言いたい。本が好き、なおかつ本屋さんが好きな人にとってはとっても楽しくて、そしてあまりに厳しく悲しい物語。やりきれない現実がそこにあるのは分かっているけれど……それでも本屋さんは不滅です。きっと。
ミステリとしての謎解きは言うまでもなく、本屋さんの情景が楽しく読めてしまいます。もちろん、登場する本も気になっちゃったり。そしてさまざまな脚注も楽しいのだけど。
……なぜだろう。読み終わった後、一番気にかかっているのがあとがきの「ピータン推理」なのは(笑)。ちなみに私、まだ食べたことがありません。

2016/04/29 23:55

投稿元:ブクログ

書店もので、日常ミステリ。

同じような内容のものがまた出たのかなと
少し購入を迷いましたが、読んでみると
ぐいぐい引き込まれました。

書店の日常業務が詳しく描写されていて
本当にこの書店が存在するのではないかと
思ってしまう程でした。
全国の書店で働く人たちは、そこでミステリに
遭遇することはほぼありませんが、
まさにこういった業務をこなしています。
アルバイトであっても、仕事を楽しみながら
責任感も自然に生まれてがんばっちゃう
書店員さんに共感しながら読み終えました。

最終話だけ、それまでの感じとは違い、
途中モヤモヤしながら読み進めると
終盤であぁそういうことなのね、と
いい意味でひっくり返された感じがまたよかったです。

本屋さんに勤めている人に是非読んでいただきたい
1冊でした。

2017/03/07 10:41

投稿元:ブクログ

本屋を舞台にした連作ライトミステリー。

昔本屋でバイトをしたことがあるので細かいところで「あるある」と思いながら読みました。

それほど凝った謎解きはありませんが、最後の話は途中「??」と思いながら読んで最後に「なるほど」となりました。

なかなか面白かったです。

2016/01/25 16:11

投稿元:ブクログ

もとは、本屋さんのアンソロジーからうまれた一冊とのこと。相変わらずクスリとなる独特の注釈もさることながら、本屋に行くことが好きな人にはたまらない内容だと思う。

2016/03/28 22:55

投稿元:ブクログ

池袋三省堂の、発売前の小説の一部を配布、作者を当てるという誰本企画で知った本。
作者当ては外れたのだけど、面白かったので全体が読めるのを楽しみにしていた。
本屋を舞台にした短編連作で、ミステリではあるのだけど、謎解きよりも本屋さんの内情と登場人物を楽しんだ。
ちょっとした仕掛けもあって飽きない。
続編が出たらいいなー!