サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

宰領(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 38件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/423p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-132160-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

宰領 (新潮文庫 隠蔽捜査)

著者 今野敏 (著)

【吉川英治文庫賞(第2回)】大森署管内で大物国会議員が失踪した。発見された運転手の遺体、そして謎の脅迫電話。警視庁と反目する神奈川県警との合同捜査を、署長・竜崎伸也が指揮...

もっと見る

宰領 (新潮文庫 隠蔽捜査)

724(税込)

宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

799 (税込)

宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【吉川英治文庫賞(第2回)】大森署管内で大物国会議員が失踪した。発見された運転手の遺体、そして謎の脅迫電話。警視庁と反目する神奈川県警との合同捜査を、署長・竜崎伸也が指揮することになり…。シリーズ第5作。【「TRC MARC」の商品解説】

衆議院議員が行方不明になっている。伊丹刑事部長にそう告げられた。牛丸真造は与党の実力者である。やがて、大森署管内で運転手の他殺体が発見され、牛丸を誘拐したと本庁に入電が。発信地が横須賀市付近という理由で、警視庁・神奈川県警の合同捜査が決定。指揮を命じられたのは一介の署長に過ぎぬ竜崎伸也だった。反目する二つの組織、難航する筋読み。解決の成否は竜崎に委ねられた!【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー38件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (17件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

安定した面白さ。

2016/12/27 06:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライディーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

隠蔽捜査シリーズを読むにあたっての魅力は
1竜崎の変人とも取れる原理原則論の炸裂。
2所轄の署長で警視長と言う階級が判明した時の周りの反応(反感を持っていても、後にいい意味でひれ伏す)
3家庭の状況
これに尽きると思います。
次作も楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

警察内部のことがわかる

2016/03/19 23:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポンポン - この投稿者のレビュー一覧を見る

警察のキャリアとノンキャリアの差がわかり、違う角度からの面白さがある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

竜崎さんのもとで働きたい!

2016/11/18 10:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワクワクした!ドキドキした!そしてホッとした^^
竜崎さんの下で働きたい!上司には絶対なりたくないけど!?(笑)
そして、ラストの伊丹さんがかわいい(*^_^*)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/10/02 12:16

投稿元:ブクログ

このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

2017/01/20 00:30

投稿元:ブクログ

お気に入りのシリーズも5作目。
読みやすいので、少し読むのを延ばしていました。
一気に読み終わっちゃうので、もったいないから☆

大森警察署の署長・竜崎伸也は、もとは警察庁の官僚という大変なキャリア。
おそろしく堅物なのだが、合理主義者なため、じつは現場でも有能な男なのだ。

警視庁の刑事部長の伊丹俊太郎から、衆議院議員の牛丸が行方不明になったという連絡を受ける。
牛丸を誘拐したという電話があったが、神奈川からだったため、合同捜査が決定する。
じつは神奈川県警と警視庁は犬猿の仲?
前線本部に派遣された竜崎は、ピリピリした空気の中、本部がいっこうに機能していない様子に驚かされることに。

折りしも、竜崎の息子は浪人中で受験の時期を迎えており、家族も緊張していた。
そんなときに家を離れることになってしまったのだが‥
周りにはその心配を隠しているが署員にはバレバレの事情も抱えつつ。

横須賀で、対抗意識を剥き出しにする県警の刑事に手を焼きながらも、合理的に捜査方針を決めていく竜崎。
その判断の妥当さで捜査が進んでいき、当然のごとく、土地勘のある地元民を立てるやり方もとっていきます。
いつの間にか、納得していく刑事達。
そして、神奈川県警のSTSが現場で待機するクライマックスへ。

竜崎以外の人物がちょっと、おばかさんに見えてくるきらいはありますが~
ぐいぐい楽しく読めます。
幼馴染の伊丹との関係も、頑なな竜崎に対して伊丹の片思いっぽいのだが、相変わらず何となくにやにやさせられます。
そして、奥様のさすが、しっかりした賢夫人ぶり。
竜崎の考え方のスッキリしているところが、何と言っても、いいですね!

2017/01/03 11:55

投稿元:ブクログ

衆議院議員が行方不明。誘拐?拉致、監禁!?
竜崎の今までの仕事っぷりが支持され、仲間、同志といえる人が増えてきていることが心地よい。

これはなかなかよかった!
合理主義でも人との関わりは大事よね・・・ってゆーか、ホントはめんどい人とは一緒に仕事したくないけどねーw
邦彦にはハラハラさせられたけど、東大に合格してよかった!w

2016/06/01 08:10

投稿元:ブクログ

またまた2日くらいで読み終わってしまった最新刊(?!)。この本では、竜崎の家族への想いも垣間見ることができて、前よりもいい関係になってきているのではないかとほっこりした。本編の警察官としての活躍としては、周りに反発されつつも自分を信じて進むところがやっぱり竜崎らしくていいと思った。

2016/03/27 15:31

投稿元:ブクログ

336
主人公竜崎は、階級は警視長だが、警察庁からの降格人事により、大森署の署長の職にある。頭が堅く合理主義だが、毎回、難事件を解決していく。
今回は行方不明となった衆議院議員が、誘拐殺人事件に遭った可能性があり、神奈川県警と合同捜査をする事になる。犬猿の仲である警視庁と神奈川県警。その間を取り持ち、事件の解決に向けて指揮を執る。
毎度のごとく広範囲向けて事件解決に向けて一気に進む。爽快です。
同著者、読了8作目

2017/01/29 00:56

投稿元:ブクログ

タイトルが良い。宰領。このシリーズ本当にオススメする。竜崎署長の宰領に部下たちが驚き行動し正しかったことにまた驚く過程が、ミステリだけど、ミステリ以外をよく読む人にも面白い。

2016/06/29 17:48

投稿元:ブクログ

同期で幼馴染みである伊丹刑事部長から「衆議院議員と連絡が取れなくなっている」という連絡を受けた大森署の署長の竜崎。
衆議院議員の足取りを追い始めた矢先、その議員の公用車が乗り捨てられているのが発見され、その中から運転手の他殺体が発見される。
やがて、その衆議院議員を誘拐したという男から入電が。その発信地が神奈川県内ということが判明し、神奈川県警内に前線本部を設置することが決定した。
伊丹からその前線本部の指揮官を命じられた竜崎は神奈川県警に赴くが、警視庁と神奈川県警の間は昔から反目し合う間柄であった。

2016年6月29日読了。
久々の隠蔽捜査シリーズです。
やっぱり、竜崎、カッコイイなぁと痺れてしまいました。
伊丹との関係性がさらによくなっているのも、またいいですね。竜崎はまるで変わっていないのに、伊丹が竜崎をより信頼している感があって、とても微笑ましくなりました。
一作目で崩壊しかけた竜崎家も少しずつ明るい方向に向かっていて、それもファンとしては嬉しいですね。

2016/03/09 11:02

投稿元:ブクログ

テンポと歯切れのよい文章。
登場人物にも愛嬌あり。
息子の話は今後の展開にどう広がるか
次回作も楽しみだ。

2016/08/10 22:33

投稿元:ブクログ

隠蔽捜査シリーズ第6弾。衆議院議員が誘拐され、警視庁と神奈川県警の合同捜査が決定。最前線の指揮を命じられたのは竜崎伸也大森署長。かねてからの確執がある両組織をどう束ねるのか。
組織のトップとしての考え方や在り方がとても参考になる。無駄なことを省き、効率的に部下を動かして成果を得る。当然、しがらみや反目が邪魔をするが、目的を果たすことを最優先にすれば、相手は納得するしかない。男が男に惚れる世界がここにある。

2016/04/24 10:34

投稿元:ブクログ

合理主義の権化である署長竜崎が国会議員誘拐事件の捜査に乗り出す。息子の東大受験と平行して事件は違った展開に。上司も部下も家族すらも合理と正論でひっぱっていく男!

2016/02/29 21:14

投稿元:ブクログ

「隠蔽捜査」シリーズの6冊目。別の本を買いに寄った本屋で見つけて、目当ての本を買わずにこちらを購入。
今回は、大森署管内で起こった国会議員の失踪に端を発し、事件の舞台が横須賀になったため、警視庁から神奈川県警の前線本部に派遣された竜崎の行動を描く。
この竜崎、唐変朴ぶりは相変わらずも、シリーズ初期の頃からすると前作辺りからかなり常識にかかってきており、段々普通の出来る警察官僚になってきた感は否めず。
別にそれで面白さが無くなったわけではなく、私には却って読み易く、相変わらず是々否々でことを進める様は物語の展開にスピード感を加え、今回も一気呵成に読み終えた。
表題の「宰領」とは監督する、統治するといった意味らしく、竜崎がアウエーの神奈川県警でも自らの信念に従い行動し、監督・統治出来るのかというところが肝。
常識にかかってきたと書いたけど、人を動かすポイントを掴んできたという感じかもしれず、この本はその辺りを楽しむところかも。
相変わらず奥さんが立派な方で、ダメ息子も今回は意地を見せ、本筋と関係なさそうな家族の話がスパイスになっているところもニクイ。

2016/03/06 17:05

投稿元:ブクログ

国会議員の誘拐事件
警視庁と神奈川県警との合同捜査で、反目する神奈川県警の前線本部での指揮を命じられた竜崎が、自らの信念に従って行動することで、神奈川県警の刑事、幹部達を動かすところがこの巻の主題だ。

相変わらず、気をそらさず読ませてくれる。

しかし、竜崎の奥様は立派な奥様ですよね。きっとつらいことは、いっぱいあると思うのに。。。一度、この奥様を中心に据えて、物語を展開して欲しいね。

新潮文庫 ランキング

新潮文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む