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海は見えるか
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/25
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02894-4

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紙の本

海は見えるか

著者 真山仁 (著)

東日本大震災から1年以上経ても厳しい現実は続いていた。それでも、阪神・淡路大震災で妻子を失った教師がいる小学校では、希望が芽生え始め…。「そして、星の輝く夜がくる」に連な...

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海は見えるか

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商品説明

東日本大震災から1年以上経ても厳しい現実は続いていた。それでも、阪神・淡路大震災で妻子を失った教師がいる小学校では、希望が芽生え始め…。「そして、星の輝く夜がくる」に連なる連作短編。『パピルス』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

ふつうの生活が
したいんです。

生き抜く勇気に出会う珠玉の連作短編!

東日本大震災から一年以上経過しても、
復興は遅々として進まず、被災者は
厳しい現実に直面し続けている。
それでも、阪神・淡路大震災で妻子を失った教師がいる小学校では、
明日への希望が芽生えはじめていた――。

遺体を捜し、洗浄し続ける自衛隊員と出会った少女。だが彼が音信不通になってしまい……。「便りがないのは…」
発症し始めた心的外傷後ストレス障害。ある少年が降りしきる雨の中、突然教室を飛び出した。「雨降って地固まる?」
親の仕事と自身の夢のため――。故郷を離れる決意を固めた兄弟の苦悩は。「白球を追って」
防潮堤建設か、原風景の復活か、突きつけられた未来の命を守る選択。「海は見えるか」
遠すぎる復興に湧き起こる不満。そんな不満が許せない子どもがいる。「砂の海」

阪神・淡路大震災で妻と娘を失った一教師がみつめる、被災地の現実。
『そして、星の輝く夜がくる』に連なる、二年目を迎えた被災地、奇蹟の祈り。【本の内容】

収録作品一覧

それでも、夜は明ける 5−23
便りがないのは… 25−64
雨降って地固まる? 65−94

著者紹介

真山仁

略歴
〈真山仁〉1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。新聞記者、フリーライターを経て、「ハゲタカ」でデビュー。他の著書に「そして、星の輝く夜がくる」「売国」など。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.6

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

海が見える街がいつか戻って欲しい。

2016/03/23 21:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

松林が美しかった街。
松林も人の街も そして大切な人たちも津波で失ってしまった。

阪神淡路大震災で妻と子供を失った教師が、東日本大震災で被害にあった小学校で教鞭をとる。
阪神大震災に背を向けてきた自分に何が出来るのかと、苦しみながらも、子供達の心に寄り添いながら一緒に過ごす姿はなんとも苦しい。
助かった人たちは、生き残った事、楽しい事があった事に罪悪感を感じ、亡くなった家族を思い涙を流す。
亡くなった人たちがそんな事を望むのかと伝える教師だが、自らの言葉を苦しく感じる。

いつか自然に折り合いをつけるしかないのかもしれないが、被害を受けた街がいつか震災前の姿に戻って欲しい。
そんな街を眺めたられた時にこそ、助かった人たちに生きていて良かった・この街で暮らしていて良かったと喜びを感じられる事を願う。

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2016/06/08 17:34

投稿元:ブクログ

「そして、星の輝く夜がくる」の続編。
まいど先生のその後。
震災から時間が経過しているというのもあって、前作よりは小説として、すんなり読めたかな。
「ふつうの生活」を営めることが、どれだけ大変で幸せで奇跡的なことなのか、改めて感じることができた。

2016/09/10 15:43

投稿元:ブクログ

全体的に駆け足過ぎる印象があって、新しい学年の生徒さんのことがあまり書かれていないのがちょっと残念だった。
自衛隊員の自死の件は涙をこらえられなかった。こういうカウントされない災害関連死というものを書いた作者の思いを感じた。

2016/06/08 23:40

投稿元:ブクログ

東日本大震災をベースに展開していく。「続編」なんですね。第一作も読んでみよう。
「・・・・人間てな、大好きな人には幸せになって欲しいと思うもんやねん。そやから優子は楽しいこともやりたいことも力いっぱい挑戦すればええねん。(被災した)妹さんはきっと一緒に喜んでくれる」

2016/03/28 06:46

投稿元:ブクログ

神戸の震災で子どもと妻を失った教師、小野寺が遠間の臨時教師になり、震災後の問題に立ち向かう。
ステレオタイプの話でつまらない。
真山仁の文章の下手さが出る

2016/04/24 19:45

投稿元:ブクログ

阪神大震災で妻子を失った教師が東日本大震災での被災地
の小学校教諭として派遣されてからの話。
確かに、少し消化不良感や、誇張感・とってつけた感
があるのは確かですが
こういう話は、どうも弱くて、読み進めるのにつらくなります。
子供たちに希望や平穏・普通がもどりますように。

2016/12/29 22:03

投稿元:ブクログ

2年目の宮城。全編に渡って、PTSDについて触れられていた。そして、復興事業の諸々も。
これで完結してしまうんだろうか。できることなら、3年目、4年目も読みたい。
2016/12/25読了 2016年の74冊目

2016/03/11 18:35

投稿元:ブクログ

5年前の3.11に東日本大震災が起きた。その爪痕は散々たるものである。中々復興が進まずにいる現状をどうなるのだろう。
また、放射能汚染の影響が復興を大きく妨げている。早く前みたいになってくれるよう、また、震災によって命を落とされた方やすませるのら家族を失った方にご冥福をお祈りいたします。

2016/05/14 23:07

投稿元:ブクログ

まいど先生シリーズ2作目。最近も熊本で地震があったので、少し考えさせられましたね。現実ではいまだに復興が進んでいない所もあるのが、なんともはや・・・

2016/12/19 19:01

投稿元:ブクログ

2016.12.19-71
東日本大震災後に被災した小学校に赴任し、子供達と関わりながら、震災後の問題に直面していく阪神震災で妻と娘を失った毎度先生の2年間。

2016/10/12 20:52

投稿元:ブクログ

震災後の問題を短編集で連ねています。小学校の生徒達や先生、町の人々を通じて書かれていますが、短編によってそれぞれのお話が薄まってしまっている印象です。テーマとは関係ないかもしれませんが、子ども達の変化などについてももう少し知りたかったところです。ひとつの事象で大きくその後の人生(生き方)が変わってしまうこと、重いものを背負って生きていかなければならない人が本当に多くいるということ、ふつうに生きていられることがどれほど幸せなことかを噛み締めて生きていかなければいけないと思わされます。

2016/04/02 16:41

投稿元:ブクログ

やっぱりだめでした。レビューを見る限りではそれほど深刻でもない内容かと思いチャレンジしました。あの震災を経験した立場から読む義務があるかと思って。なのにプロローグの章ですでに限界でした。それから冷却期間を1週間。再度手に取り、あとは一気に。他の方の感想にある通り、確かに中途半端な感はあります。ですが私にはそれで十分。この本をフィクションとして受け止められないから、決着は自分でつけるしかありません。きっかけを与えてくれるだけで十分です。あれから5年が過ぎても未だに復旧すらしない街。仮設住宅には未だにたくさんの人が居住を続け、お年寄りが死んでいっています。

2016/09/12 14:31

投稿元:ブクログ

読んでいて、何度も目頭が熱く、胸が苦しくなった。フィクションだが、実際の被災者への取材から紡ぎ出される物語は、きっとたくさんの被災者に重なるリアルなんだと思う。被災者の心は、現実の生活は、想像してもわからない。わかったつもりになってはダメなんだ。いまこの時代に生きる私は何をできるのか、とずっと問いかけていかなければならないと思った。

2016/03/14 19:50

投稿元:ブクログ

阪神・淡路大震災で妻子を失った教師が、東日本大震災後、派遣された被災地の小学校での2年目。そこでの生徒との出来事と震災後への思いを綴った連作短編。

震災後、避難所にいる親戚は、PTSDの子供達がいると言っていた。
傷の深さや、それが癒される時間は一人ひとり違う。
少しでも、痛さや苦しみが和らぐ時間が、永く続くように!

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