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あきない世傳金と銀 1 源流篇(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 106件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/10
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/279p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-3981-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

あきない世傳金と銀 1 源流篇 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

著者 高田 郁 (著)

物がさっぱり売れない享保期に生を受けた幸。父から「商は詐なり」と教えられて育つが、齢9つで大坂天満の呉服商「五鈴屋」に奉公へ出されることに。番頭に才を認められ、徐々にあき...

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あきない世傳金と銀 1 源流篇 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

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商品説明

物がさっぱり売れない享保期に生を受けた幸。父から「商は詐なり」と教えられて育つが、齢9つで大坂天満の呉服商「五鈴屋」に奉公へ出されることに。番頭に才を認められ、徐々にあきないに心を惹かれていき…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー106件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

安定の面白さ!

2016/08/22 20:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えびまもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすが高田郁さん、やっぱりおもしろいです。じっくり味わいたいと思いながらも、あっという間に読み終えてしまいました。
高田さんの作品は、お話はもちろんですが、キャラクターがいいです。クセがある人でも心根は優しいので、安心して読むことができます。歴史にそれほど詳しくない私ですが、江戸時代の大坂の光景を思い浮かべながら、幸が生きる世界を楽しく体験できました。続編が楽しみ!

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紙の本

面白い

2016/04/20 15:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nyagonyago - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもの高田ワールド満開。とっても面白い。
何時もと同じやんかと思っても引き込まれてしまうのはこの人の実力。
単なるお涙ちょうだいではない。
澪標より面白くなるといいなあ~~。

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紙の本

あきない世傳 金と銀

2016/03/31 23:39

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まあちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭、「津門村の私塾、凌雲堂の庭には、」の一点に目が留まりました。「津門村」です。よく似た地名があるものだと思いながら読み続けると、「津門村」は何と、「攝津国、武庫郡津門村」とありました。
 毎日通勤している会社があるところです。「背後に甲を伏せた形の山」は通勤の車中からいつも眺めている「胄山」です。「彼方には茫洋たる海」は「茅渟の海」(現大阪湾)です。近くには今も武庫川が流れています。まさに地元のことだったのです。
 「津門村」を題材にした小説は今まで読んだことがありません。「津門村」が主人公「幸」の故郷として設定され、美しく清らかな村として描かれていることに感動を覚えました。
 大阪の商売の中心は「船場」です。主人公「幸」の奉公先は船場よりも格が低い天満の「五鈴屋」です。番頭の治兵衛に才能を認められ「五鈴屋」を発展させていくことになると思いますが、その才能の原点が「津門村」であり、早くに亡くなった父と兄の教えがどうのように、商売の工夫と行動に発展してゆくのか楽しみです。
 高田郁さんの代表作「みおつくし料理帖シリーズ」に並ぶ作品になる予感がいたします。

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紙の本

毎月刊行して欲しい!無理とは思いますが

2016/02/20 09:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハルチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」だよ(たとえが古くてすみません)。今までの高田さんの作品は、1巻ごとにそれなりに話がまとまっていたけど、この作品は物語の途中で、続きを読みたくて読みたくてたまらないです。次はいつ出るんでしょう? 待つしかないんでしょうね。

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紙の本

わたしの生きる糧、待望の新シリーズ始動!

2016/02/18 20:26

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んじゃった!シリーズ化、心底うれしい。正に生きる喜び!できることなら、じゃんじゃん出して欲しい。じゃんじゃん読みたい途切れることなく。高田さん、どこまで構想練れているのかなあ。高田さんが描く登場人物は大概優しく、心根がまっすぐな人が多いのでその点も大変好感がもてる。安心できるんだ。世知辛すぎる物語はもういろいろお腹いっぱいだから。しかし徳兵衛、大丈夫か。でもって幸の行く末。なんか不穏な空気?お願い、やめて。智ぼんと幸、9割の読者がこの組み合わせを望んでいるんじゃないかと察するが。ああ、続きが待ち遠しい。

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紙の本

一気に読みました

2016/12/18 07:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukko - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代小説ってこんなに面白いんだぁ!と気づかせてくれる一冊。
女性作家の作品だから? 主人公が女性だから? 気が付けば幸のそばで一緒に笑ったり悔しがったりしている自分がいました。

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紙の本

幸に幸あれ!

2016/11/18 08:53

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投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

幸に幸あれ!
あまりにも不幸過ぎる幸だけど、いい人たちに出会って、
「共に」素敵な人生を送って欲しい。。(みんないなくなっちゃうよぉ・・・)
で、お寮さんになるのかしら??

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紙の本

引き続き次作に期待

2016/03/28 22:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんしろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

高田先生の新シリーズということで、大喜びで購入。幸も澪と同様に実に魅力的な主人公であり、今後の成長が楽しみである。内容としては、ちょっと期待しすぎたせいか、展開が早すぎることと、幸を取り巻く人たちにイマイチ力が感じられなかったが、第2巻以降に期待。それにしても、本巻ラストで実にいやな展開が見え隠れしていたのが、気になる。でも、いくらなんでもそんな展開はないよね。

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紙の本

久しぶりの高田郁

2016/02/29 06:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

話の展開は、従来作と同様…?
だけど、面白い。関西人としては、かなり身近に感じて、溶け込める。
安心して読めます。続編期待。

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紙の本

高田郁の世界観満載の小説

2016/03/02 06:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あきちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

高田郁さんの世界観満載の女性を主人公にした新たな小説です。
江戸時代の女性の立場や位置づけにあがらいながら知恵を得ることで、色々な工夫や対応を取り、成長する姿を描いたものと思います。
まだ、序盤でこれからなので今後の流れが見えませんが、これからの流れを予言する様な終わり方をしており、これからの展開が面白そうに思いました。
特に、今後の店の運営や店内の事がどの様に描かれるのか楽しみです。
さらに、この時代の大阪での両替商の役割や仕組みを知ることができ、社会の仕組みの一旦を知ることができ良かったです。
まだまだ物語の序盤でわかりませんが、奉公した店の主人が、離婚しその後添えにと考える番頭や、ほのかに思っている三男など、店の主人筋との恋などの展開も見逃せないところかと思います。

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紙の本

続きが早く読みたい!!!

2016/03/01 09:57

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジャスミン - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初はあまりに地味で暗い話だったので、ちょっと読みづら  かったけど五十鈴屋に奉公してからは俄然面白くなり
 昔の大阪の商家の食事があんなに始末だったのかと
 驚きです。みおつくしシリーズのようにゆっくりの刊行でしょう  か?来月は無理な注文ですね!

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2017/03/23 19:37

投稿元:ブクログ

+++
物がさっぱり売れない享保期に、摂津の津門村に学者の子として生を受けた幸。父から「商は詐なり」と教えられて育ったはずが、享保の大飢饉や家族との別離を経て、齢九つで大坂天満にある呉服商「五鈴屋」に奉公へ出されることになる。慣れない商家で「一生、鍋の底を磨いて過ごす」女衆でありながら、番頭・治兵衛に才を認められ、徐々に商いに心を惹かれていく。果たして、商いは詐なのか。あるいは、ひとが生涯を賭けて歩むべき道か―大ベストセラー「みをつくし料理帖」の著者が贈る、商道を見据える新シリーズ、ついに開幕!
+++

主人公の幸が七歳のときから物語は始まる。幼いころから、読み書きに興味を持ち、なんとかして知恵をつけたいものだと思っていたのだが、飢饉による窮乏で大阪の呉服商・五鈴屋に奉公に出ることになるのである。学びたがり屋の幸が、慣れない商家で辛い思いをしながら成長していくという話なのかと思って読み進めたのだが、さにあらず。同じ女衆にいじめられるわけでもなく、幸の興味をさりげなく応援してくれる人もいたりして、あれこれ助けられながらしっかりやっている。ただ、商いも順風満帆とは言えないようだし、現当主の悪癖や、兄弟たちとのすれちがいもあったりと問題を抱えているのである。今篇では、五鈴屋崩壊の危機とも言える事態になり、五鈴屋の要石とも言われている番頭の治兵衛がどうやら妙案を思いついたところで終わっている。なるほどそういう道筋になるのか、とわくわくするようなラストである。続きが愉しみな一冊である。

2016/02/28 18:49

投稿元:ブクログ

健気なヒロインが成長していく物語は、髙田さんらしくて安心できる。銀二貫に似た感じなのかな?

9歳にして兄、父と亡くし、母妹と離れて商家へ奉公に出た幸。聡明で心優しいキャラクターは、これからどんな個性を放っていくかな?と楽しみになる。
作中の大坂言葉も、髙田さんの作品をいくつか読んでいることもあり、耳にその声が響いてくるようで馴染む。
大阪に住む身としては、江戸が舞台の時代小説とは異なり、地理関係が思い浮かぶので更に楽しめる。

作者のサイン会にて配られたカードには
「物が売れない時代の倹しい商家が舞台ですので美味しそうなお料理はほぼ登場しません。(ゴメンなさい) そのかわり、商いを巡る様々な知恵と汗と笑いをたっぷりお届けできればと願っています」
とありました。

時代は変わっても人の本質は変わらない。ほんのり心があたたまる物語になるのだと期待して、幸の成長を見守りたいと思います。

2017/04/02 09:23

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

物がさっぱり売れない享保期に、摂津の津門村に学者の子として生を受けた幸。父から「商は詐なり」と教えられて育ったはずが、享保の大飢饉や家族との別離を経て、齢九つで大坂天満にある呉服商「五鈴屋」に奉公へ出されることになる。慣れない商家で「一生、鍋の底を磨いて過ごす」女衆でありながら、番頭・治兵衛に才を認められ、徐々に商いに心を惹かれていく。果たして、商いは詐なのか。あるいは、ひとが生涯を賭けて歩むべき道か―大ベストセラー「みをつくし料理帖」の著者が贈る、商道を見据える新シリーズ、ついに開幕!

2016/10/14 13:00

投稿元:ブクログ

時代は江戸、女子が勉強をするなんてとんでもない!という時代。
そんな時代に生まれた、向学心の強い学者の娘、幸。
でも、父親が亡くなってしまい、幸はたった7歳で奉公に出ることに。
奉公先は、かつての家から10時間ほど歩かないといけない遠方で、着物の生地屋。
個性豊かな人たちのいる中で、幸はどう成長していくのだろう・・・