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世界の名前(岩波新書 新赤版)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/03/18
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431598-8
  • 国内送料無料
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世界の名前 (岩波新書 新赤版)

著者 岩波書店辞典編集部 (編)

世界の人々はどのように子どもに名前をつけている? どこでも名前は「姓」と「名」の組合せ? 古代から現代にいたる世界の地域、言語、神話、物語について、名前の仕組みやこめられ...

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世界の名前 (岩波新書 新赤版)

864(税込)

世界の名前

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商品説明

世界の人々はどのように子どもに名前をつけている? どこでも名前は「姓」と「名」の組合せ? 古代から現代にいたる世界の地域、言語、神話、物語について、名前の仕組みやこめられた意味を100のエッセイで紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

名前はどのようにつけている? 古今東西の名前の仕組みや意味を100のエッセイで紹介します。【本の内容】

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

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紙の本

地球人の普遍性と多様性

2016/07/01 08:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平良 進 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まことに岩波辞典編集部らしい一冊なんである。この本一冊で世界のあらゆる地域・国家の人間の名づけという行為の特徴がわかるようになっている。一読して感想を言えば、チョムスキーを引き合いに出すまでもなく各言語には、違いよりも共通性の方がくっきり見えるということなのだった。
 顕著な例をあげれば、乳児の段階の子供につけておく名前は、魔物や狼にさらわれぬように「犬の糞」だとかいった名前をつけておくとかいったことは全世界中に見られている。先住民にも広く取材されているのはとてもいいことで、そのためか文化人類学の研究者の担当が多い。
キラキラネームといえば日本だけの現象かと思っていたら、ラオ語にも見られるとのことであった。こういうところにも狭いこの星の文化現象を見て取れる気がする。
 著者によると、のべ100にのぼる項目建てをしているという。ラストを飾るのは、あの『指輪物語』であった。この浩瀚な物語世界をつくる独自の(架空の)言語は、著者トールキンにとって魅惑にかられる営為であったようだ。これはのちに、『スタートレック』『スターウォーズ』に影響を与えていくなどの指摘をしている。実に4作に及んでいる前者では無限の多様性というバルカン哲学から発している思考からなのか、多様な宇宙の世界についてその「名前」もまた、独自の文化を持ち生存しているとの世界観を提示しているように思われる。
 グローバルだのコラボだのいつもカタカナ語で私たちを翻弄する役人の方にはぜひご一読いただきたい。世界の民族や住民はとても本来の文字や名づけの表現を大事にしている。時には命を賭してでも。

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2016/05/05 22:29

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2017/03/07 08:44

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2016/04/20 14:56

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2016/05/19 08:18

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