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「憲法改正」の真実(集英社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/03/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-720826-9
  • 国内送料無料
新書

紙の本

「憲法改正」の真実 (集英社新書)

著者 樋口陽一 (著),小林節 (著)

改憲派の重鎮と護憲派の泰斗が炙り出した、自民党草案全体を貫く「隠された意図」とは何か? 犀利な分析をわかりやすい言葉で語る「憲法改正」論議の決定版。【「TRC MARC」...

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「憲法改正」の真実 (集英社新書)

821(税込)

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商品説明

改憲派の重鎮と護憲派の泰斗が炙り出した、自民党草案全体を貫く「隠された意図」とは何か? 犀利な分析をわかりやすい言葉で語る「憲法改正」論議の決定版。【「TRC MARC」の商品解説】

自民党の憲法改正草案を貫く「隠された意図」とは何か? その危うさに自民党ブレインの憲法学者ですら驚愕した。改憲派の彼が護憲派の泰斗と草案を分析。日本一わかりやすい、「憲法論」の決定版!


【商品解説】

自民党の憲法改正草案を貫く「隠された意図」とは何か? その危うさに自民党ブレインの憲法学者ですら驚愕した。改憲派の彼が護憲派の泰斗と草案を分析。日本一わかりやすい、「憲法論」の決定版!【本の内容】

自民党の憲法改正草案を貫く「隠された意図」とは何か? その危うさに自民党ブレインの憲法学者ですら驚愕した。改憲派の彼が護憲派の泰斗と草案を分析。日本一わかりやすい、「憲法論」の決定版!【本の内容】

著者紹介

樋口陽一

略歴
〈樋口陽一〉1934年生まれ。東京大学・東北大学名誉教授。法学博士。国際憲法学会名誉会長。
〈小林節〉1949年生まれ。慶應義塾大学名誉教授。弁護士。法学博士。

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みんなのレビュー25件

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評価内訳

  • 星 5 (15件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

自民党の全体主義傾向が良くわかる

2016/05/18 10:23

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:北海道在住 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自民党の考える国家像が究極的には北朝鮮に通じるという指摘にドキリとするとともに納得するものがあります。
昨今の自民党は法的手続きを経ず、NHK、内閣法制局にとどまらず、本来、自治・自主が尊重される領域に土足で踏み込んでいます。(日銀、大学、協同組合)
彼らの行動内容と、根底にある国家間に起因していることが良くわかりました。

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紙の本

分かり易い対談だ。

2016/06/26 21:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:不安団塊爺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

憲法改正をがむしゃらに進めようとする自公政権は、これまでの法制局による蓄積された憲法解釈、司法権における憲法判例(裁判例)を無視あるいは曲解。数を頼んだ平和安全法制整備法、国際平和支援法の強引な制定をした。
 著者らは、現状を異常な法秩序への突入であり権力者による憲法破壊であるとし、ナチスを例に民主と立憲はときに対立すると解説し、自民党改憲草案の目指す回帰とは何か。を対談の基本とする。
いわば各論として、個人と人、権利と義務、危機と緊急事態条項、復古主義と新自由主義の同居、9条改正論議と対談を進める。
 まとめとして、憲法制定権力は改正権限にまさること。国民は憲法制定権力者としての自覚が必要であること、投票による流血を伴わない革命が可能であると説明・整理する。
 とにかく専門的内容が分かり易い言葉と事例とでスンナリと読め、頭に入る対談だ。小生は9条については「国家非武装されど我愛する者のために戦わん。」(野坂昭如氏著書)と同じ考えだ。そうして、自衛の戦力は必要であり、自衛隊は国会によるコントロールが不可欠である。何より憲法の機能は国家権力を縛ることにある、と考える。
 選挙の近い現在、大急ぎで取り組んでも消化できる内容である。護憲派であれ改憲派であれ学ぶところは大きいはずだ。投票で「失敗した」と嘆かぬようぜひ一読されることをお薦めする。

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紙の本

充実

2016/03/30 02:39

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bookman - この投稿者のレビュー一覧を見る

これほどタイムリーで、内容の充実した本は、めったにない。こういう見方もできるのかと、教えられるところが多かった。今、必読の本である。

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立憲主義を護る

2017/01/15 13:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wordandheart - この投稿者のレビュー一覧を見る

護憲派の泰斗と改憲派の重鎮、二人の憲法学者が自民党の改憲論を切る。護憲派で憲法学界の権威と言われる樋口陽一と、かつては自民党のブレインであった改憲派の小林節ががこの対談を通して一致して今の憲法改正案に反対を唱えている。長年9条改正をめぐって意見を異にしてきたこの二人がなぜ二人して反対するのか。それはこの憲法案が立憲主義を破壊し、法治国家の原則をなくし、専制政治の状態に近づいているから。そもそも「憲法は国民を縛るものではない。国家権力を管理するための最高法規である」という憲法の基本を蔑ろにしているから。そのことをわかりやすく語っている。そして何よりもこの二人が共闘して語らねばならない状況こそが、今の時代の危うさを物語っている。

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紙の本

現代版「脱亜入欧」の意味

2016/10/16 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でんしゃずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

レビュータイトルは本書の対談者の一人が慶応の名誉教授だから,というわけでは,無い。
誰か「も」ネットで「書名に真実と付いている本は怪しい」という意味のことを書いていた。しかし,私は本書はそうでは無い,と思った。情報量が豊富だからだと思う。そして,対談をまとめた物なので読み易い。
小林の「自民党議員観」が「面白い」。「多くが憲法というものを知らない」のだそうである。自分も白状すると,小林の言う様な「憲法」については最近まで,それも「ネット上」で接するまで知らないことだらけだったのだが,「法を作るために国民から選ばれた者達」が私の様な「愚民」と同水準というのは極めて問題である。
対する樋口の自民改憲草案に対する発言を引用する。P63L6 「近代法を捨てて,「いにしえ」の東アジア的な権威主義に戻ろうとしている。」レビュータイトルの由来は「ここ」である。そう,「戦前回帰」などという所では無いのだ。憲法においては。
「憲法改正」というと,例としてあげられる国が偏っている様に私には感じられる。本書では,自民改憲側が例として挙げているというが,一般マスコミでは目にした覚えの無いスイスの例が出ていることを書いておく。但し,参考にするのであれば「同国の事情」についてちゃんと知っておかねばならない。

ところで,本書は私がこれまで「偶然」接して来たネット上における「憲法観」を裏付ける証拠になっている印象がある。更に,平成6年に「改憲私案」を発表した読売新聞の「憲法観」,更には軍事・安全保障観の怪しさ,いかがわしさをも説明してしまっているように思える。樋口は「九条を改正して国防軍を創設するのなら,徴兵制を導入せよ」と主張する。読売は昨年「現代においては徴兵制はあり得ない」などと私からすればふざけた理屈を主張した。私は樋口に同意見だ。但し理由は全く異なる。それは,現在の陸自に限って言えばそもそも創設以来,「本来必要な人数を確保出来たことは無かった」と記憶しているからである。国個別の事情を無視し,「現在」「諸外国」という言葉を用いて説明するのは読者を騙す危険性があると思う。それは,無論憲法にも言えることである。

樋口発言で魅かれるのは,私が現在宮城県に住んでいるからだろうが,仙台藩士玉蟲佐太夫の「訪米記録」を持ち出したり,前述の徴兵制について例え話で「方言」を用いていることだ。結果として,だと思うが私にとって本書は身近に感じられるものとなった。
最後に変な話になるが,今時,新書とはいえ「この内容でこの価格はオトク」だと思う。護憲・改憲などという立場を超え,一人でも多くの日本国民に読んで欲しい,そう思う一冊である。

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紙の本

憲法とは何か

2016/08/07 21:08

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

憲法は国家の暴走を止めるためのものであるが、現在、憲法も刑法や民放などの法律と同様に国民を縛るものとして改正しようとしている。そこに気付いている人はどれくらいいるのだろうか。

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紙の本

「静かなクーデター」から「立憲主義」を守るための対論

2016/07/06 00:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:このかな - この投稿者のレビュー一覧を見る

憲法学者2氏による、自民党改憲草案を題材にした「対論」です。
「改憲派」「護憲派」と評される2氏の共通の土台は、「立憲主義」です(「対論を終えて」参照)。
自民党・公明党による安倍内閣は、憲法9条の解釈を変え、アメリカの起こす戦争に日本が参加する安保法制を強行成立させました。
この事態について、権力が憲法を順守しない「違憲立法」と断じています。権力を掌握して独裁的に国会を運営して憲法停止状態をつくる、「静かなクーデター」だと指摘します。
自民党のブレインであった小林氏は、憲法の理論から、自民党改憲派の不勉強や危うさを具体的に紹介しています。
“憲法学の最高権威”(本の「そで」の記載)、樋口氏は、憲法史などにも触れながら、問題の論理的指摘をしています。
「個人」の意義、「非常事態条項」の是非、「憲法制定権力」の本質など、憲法の基礎を学ぶこともできます。

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2016/09/11 13:19

投稿元:ブクログ

一気に読ませますね。2人の議論が完全に噛み合っている。こういう対談は珍しいのでは。
以下、気になった点をメモ。
①プレとポストの虚偽
②法と道徳の峻別
③復古主義と新自由主義
④権利と義務の表裏関係における主体の問題
⑤明治立憲史と天皇機関説
⑥憲法制定権力

2016/04/04 22:57

投稿元:ブクログ

憲法とは、立憲主義とは、民主主義とは、、、
今、投票権をもつ全ての国民が、知っていて当たり前のこと、考えておく必要のあること、を気づかせてくれる入門書的な一冊。
私たちは、ものの起源や歴史から多くのことを学ぶことができる。国を愛するとは如何なることか、私たちはその責任を果たさなければならない。

2016/08/03 07:42

投稿元:ブクログ

一般論としての「憲法改正」について語るのではなく、自民党の憲法改正案を、お二人の憲法学者が、詳しくかつ優しく、そして、その言葉の持つ意味について、初学者がわかる程度で解説している。

お二人の立場は、改憲派、護憲派と異なるが、共通の認識は、憲法というものが持つ意味。
憲法が誰を律するものであるか、誰の権利を保障するものかという外してはいけない根本原則。
その意味ではお二人は、改憲派、護憲派というより尊憲派と言えると思う。
そして、憲法を守るということは、多くの国民にとって非常に大事なことであると私も確信する。
それに異を唱える者がいるとしたら、それはおそらく独裁的な権力によって、国民を支配しようと考える勢力であろうと、私は思う。

私は憲法改正には反対ではない。
硬性憲法であっても、作られたときとは時代も変わり社会も変わる。そして、国民が十分に検討し、過不足等不具合があると国民が認めるのであれば、改正するのは当然だと思う。
しかし、憲法のもつ意味を変えることと、条文を変えることは全く違うことであり、自民党の憲法改変案は前者にあたるものであると思う。

衆参両院の2/3を自民党等勢力が占める状態となった今、いつ自民党の憲法改編案が提出されるかもしれない今、その改編案の持つ意味を考え、自分の意見を持つために一度は読んでおいたほうが良い本だと思った。

2016/05/07 12:33

投稿元:ブクログ

憲法とは何か、どうあるべきか。
憲法改正が取り沙汰されるなか、全国民が理解しておくべき内容がわかりやすく書かれている。

具体的には、自民党の憲法改正草案の批判で論が展開されている(いちいち納得)が、改憲派にしてみれば、この反論を受けて突っ込まれないような改正案を作れればいいのではないか。

そういう意味で、改憲派にこそ読むべき本であるとも言える。
よって、すべての人が読むべき本である。

2016/07/29 17:29

投稿元:ブクログ

新書で対談という形態だけに、読みやすく、わかりやすいものとなっている。単純に護憲・改憲というのではなく、今の与党がしようとしていることを正しく理解して、流されないようにする必要がある。反知性主義に負けてはいけない。

2016/07/17 23:06

投稿元:ブクログ

 2016年7月の参議院選挙を経て、改憲支持派の参議院議員がが2/3以上の議席を確保した。これから憲法改正の発議に向けて具体的な議論が進んでいくだろう。
 本書は小林氏は自民党の改憲派を支持していいた小林氏と護憲派の樋口氏という二人の憲法学の専門家の対談形式で執筆されているが、両者とも自民党の憲法草案と安倍政権での改憲には反対を表明している。護憲派の書籍は数多く出版されているだろうが、以前に自民党の改憲を支持していた小林氏が改憲派の実態について論じているので、本質をついた議論になっている。「憲法」というと小難しそうなイメージが付きまとい、耳障りのよい「旧きよき時代の価値観」に共感してしまうかもしれない。しかし、憲法は長い歴史を通じて人類が獲得した仕組みであることを十分に理解することが重要と著者らは主張している。憲法(Constitution)は、文字通り、国の構造(Constitution)に関わる問題であり、我々一人一人が責任をもって考える必要がある。将来に禍根を残さないためにも。
 なお、本書では憲法の歴史について簡単に増えているが、より詳細を知りたければ、小室直樹著「日本人のための憲法原論」をお勧めしたい。また、現在の安倍政権を支える団体、日本会議についても一部言及されているが、詳細については菅野完著「日本会議の研究」が詳しい。両書を併せて参照すれば、著者らの主張と危機感に対する理解が深まるだろう。

日本人のための憲法原論
http://booklog.jp/item/1/4797671459

日本会議の研究
http://booklog.jp/item/1/4594074766

2016/05/24 09:51

投稿元:ブクログ

今の政府は無血でクーデターを起こしたってことだ。こうしてどんどん憲法を無視し続けると最後にはどうなるのか。

2016/12/12 16:51

投稿元:ブクログ

▶集英社より
「改憲」論議の決定版!
「護憲派」・「改憲派」に国論を二分して永らく争われてきた「憲法改正」問題。ついに自民党は具体的な改憲に力を注ぎ始めた。しかし、自民党による憲法改正草案には、「改憲派」の憲法学者も驚愕した。これでは、国家の根幹が破壊され、日本は先進国の資格を失う、と。自民党のブレインでありながら、反旗を翻したのは「改憲派」の重鎮・小林節。そして彼が、自民党草案の分析を共にするのは「護憲派」の泰斗にして、憲法学界の最高権威、樋口陽一。
 ふたりが炙り出した、自民党草案全体を貫く「隠された意図」とは何か? 犀利な分析を、日本一分かりやすい言葉で語る「憲法改正」論議の決定版!
 
既刊情報





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『「憲法改正」の真実』

定価:本体760円+税
ISBN978-4-08-720826-9

7刷

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『「憲法改正」の真実』 樋口陽一  小林 節  
「改憲」論議の決定版!
「護憲派」・「改憲派」に国論を二分して永らく争われてきた「憲法改正」問題。ついに自民党は具体的な改憲に力を注ぎ始めた。しかし、自民党による憲法改正草案には、「改憲派」の憲法学者も驚愕した。これでは、国家の根幹が破壊され、日本は先進国の資格を失う、と。自民党のブレインでありながら、反旗を翻したのは「改憲派」の重鎮・小林節。そして彼が、自民党草案の分析を共にするのは「護憲派」の泰斗にして、憲法学界の最高権威、樋口陽一。
 ふたりが炙り出した、自民党草案全体を貫く「隠された意図」とは何か? 犀利な分析を、日本一分かりやすい言葉で語る「憲法改正」論議の決定版!

樋口陽一(ひぐち よういち)

一九三四年生まれ。東京大学・東北大学名誉教授。法学博士。パリ大学名誉博士。国際憲法学会名誉会長。日本学士院賞受賞。レジオンドヌール勲章受勲。主な近著に『近代国民国家の憲法構造』など。

小林 節(こばやし せつ)
一九四九年生まれ。慶應義塾大学名誉教授。弁護士。法学博士、モンゴル・オトゥゴンテンゲル大学名誉博士。元ハーバード大学ケネディ行政大学院フェロー。主な近著に『「憲法」改正と改悪』など。

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