サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】日経BP社全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 経済・ビジネス
  4. 「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか “格差”を生んだ郵政民営化の真実

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか “格差”を生んだ郵政民営化の真実
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/25
  • 出版社: 彩流社
  • サイズ:19cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7791-2232-3
  • 国内送料無料

紙の本

「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか “格差”を生んだ郵政民営化の真実

著者 菊池 英博 (著),稲村 公望 (著)

「郵政民営化」が現在の格差社会を生み出した。早くから「郵政民営化」の虚妄を暴いた金融財政学者と民営化に抵抗して退任した元郵政幹部が、「郵政民営化」の真実をわかりやすく描く...

もっと見る

「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか “格差”を生んだ郵政民営化の真実

1,836(税込)

ポイント :17pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「郵政民営化」が現在の格差社会を生み出した。早くから「郵政民営化」の虚妄を暴いた金融財政学者と民営化に抵抗して退任した元郵政幹部が、「郵政民営化」の真実をわかりやすく描く。【「TRC MARC」の商品解説】

日本に郵政民営化を要求してきたのは米国である。
その要求の背後にある理念が
1970 年代に米国で誕生したイデオロギーである新自由主義。
冷戦終了後、米国は責務国に転落し、海外に貯蓄された富を
米国に環流させることを対外政策に置いた。
そこで狙われたのが、日本の国民資産である郵貯マネーであった!

格差社会の原点は、新自由主義にあり、
日本の財政が行き詰まりを見せている原点こそ、郵政民営化だった!
痛感する「郵政民営化という虚妄」は今の問題である!

【本書の特徴】
第1部では、
「エコノミストは役に立つのか」(文藝春秋2009 年7月号) で
国内外エコノミスト25 名中ナンバーワンにランクされた菊池氏が、
新自由主義の虚妄を暴き、
どのように日本の国民資産が外貨として米国へ流れてしまうのか
を多数の図解とともに詳細に解説する。

第2部では、エリート郵政官僚として奔走したが、小泉政権が
目指した郵政民営化に真っ向から反対して退任した稲村氏が、
郵政官僚であった経験に即して郵政民営化の問題点をあぶり出す。

「終章」として、特別に二人の対談を収録し、
国民は郵政民営化の虚妄を知るために、
何をどのようにチェックすればよいのか、激論を交わす。
この対談を読めば、郵政民営化の問題点、そして、現在何がこの国起こっているのかの問題点が分かり、
さらに、本書の内容の概略も分かるようになっているため、
対談を読んでから、序章から読み進めることをおすすめします。

本文中、問題点となっている箇所は、太字、大文字になっているので、その部分だけ拾い読みしても
問題点が浮かび上がる。

2016年4月1日に交替したばかりの、「日本郵政」と「ゆうちょ銀行」社長への具体的な提言も
特別に緊急収録!【商品解説】

目次

  • はじめに なぜ今、郵政民営化を語らなければならないのか  稲村公望
  • 第1部 こうして日本は貧乏になっていく 菊池英博
  •  序章 新自由主義という元凶
  •  第1章 郵政民営化の正体ー郵貯マネー攻防の15 年
  •  第2章 狙われる「ゆうちょ銀行」
  •  第3章 「ゆうちょ銀行」はどうあるべきか
  •  第4章 郵政民営化は増税を招く
  • 第1部総括
  •  「ゆうちょ銀行」社長への進言

著者紹介

菊池 英博

略歴
〈菊池英博〉1936年生まれ。豪州東京銀行取締役頭取などを経て、日本金融財政研究所所長。
〈稲村公望〉1947年生まれ。「日本郵便」副会長などを経て、中央大学大学院公共政策研究科客員教授。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/01/29 02:53

投稿元:ブクログ

郵政民営化がアメリカからの日米構造改革要求からきていることは知っていた。ゆうちょに貯まったお金をアメリカに流すためには、民営化することが必要だからだ。
しかし2009年民主党政権による政権交代によって郵政民営化の株式売却を凍結したことは知らなかった。(民主党政権もよいことをしたものだ)
著者の一人 稲村公望は郵政官僚だったが郵政民営化に反対し、役人を辞めて、郵政民営化に反対する亀井静香の国民新党から立候補したそうだ。サムライである。

通信・放送・郵便 ランキング

通信・放送・郵便のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む