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二人のウィリング(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/06
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43343-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

二人のウィリング (ちくま文庫)

著者 ヘレン・マクロイ (著),渕上 瘦平 (訳)

ある夜、自宅近くのたばこ屋でウィリングが見かけた男は「私はウィリング博士だ」と名乗ると、タクシーで走り去った。驚いたウィリングは男の後を追ってパーティー開催中の家に乗り込...

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二人のウィリング (ちくま文庫)

886(税込)

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商品説明

ある夜、自宅近くのたばこ屋でウィリングが見かけた男は「私はウィリング博士だ」と名乗ると、タクシーで走り去った。驚いたウィリングは男の後を追ってパーティー開催中の家に乗り込むが、その目の前で殺人事件が…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/10/20 22:24

投稿元:ブクログ

自宅近くのたばこ屋で自分の名を騙る男に遭遇して後をつけていったウィリング博士。するとその男はある屋敷のパーティー会場に入ってゆき…
さすがマクロイ、冒頭から引込まれる展開である。パーティーの参加者たちに疑いがかかり、ウィリングが話を聞いたりそれぞれ疑心暗鬼になったりするところはクリスティみたいに読み応え。レトロだけど面白かった。

2016/04/10 23:22

投稿元:ブクログ

ちくま文庫のマクロイも2冊目。版権は完全に筑摩書房に移ったと考えていいのだろうか?
巻末の訳者あとがきにもあるように、本書は普段のマクロイとは少し違う、冒険小説のような雰囲気だった。プロットもさほどアクロバティックなものではなく、ストレートで勢いがある。終盤の解決編でウィリング博士が踏み込むシーンはレトロな探偵小説のようで良かった。

2017/01/07 07:43

投稿元:ブクログ

ウィリング博士の名を騙る男の謎、犯人はその男目的で殺したのかあるいはウィリング目的で殺したのかという謎、そして「鳴く鳥がいなかった」というダイイング・メッセージと、魅惑的な謎の畳み掛けで一気に引き込まれます。
真相もなかなか衝撃的で満足感はありますが、中盤がやや弛み気味なのと、ウィリングを名乗る男の謎が肩すかし気味なのが残念です。

2016/12/12 21:42

投稿元:ブクログ

「あなたは誰?」が面白かったため、ヘレン・マクロイの「二人のウィリング」を読んでみた。
本作も精神科医ウィリング博士シリーズ。

ある日、ウィリングは“わたしはウィリング博士だ”と名乗る男を偶然見かける。自分の偽物が気になったウィリングは男の後を追う。
男が入った家ではパーティが開かれており、ウィリングも紛れ込むと、そこで仕込まれた毒によって男が死んでしまう。

ウィリングが今回も見事に事件を解決してみせるわけだが、物語としては「あなたは誰?」の方が面白かったように感じる。
同じようにウィリングが登場人物を心理学的に見て推理するのだが、やや説得力に欠けるような、それ程驚くわけでもないというか。

毒を飲ませる手法も無理があるように感じる。
なんというか全体として物足りないようなモヤっとした印象だ。

派手ではないサスペンスやミステリーは好きで、ヘレン・マクロイの描く人びとや当時の裕福な暮らしの様子なども好きだ。本作でもそういう描写は素晴らしかった。
まだ他のマクロイ作品も読んでみたい。

2017/02/09 21:37

投稿元:ブクログ

謎解きそのものよりも豊かで寛容だったニューヨークの雰囲気を楽しんだ。
唇を歪めてアメリカファーストと言い募る大統領なんかいなかったころ。政治的に正しくないかもしれないが、女性のドレスは美しく、男性は礼儀正しかったころ。

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