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これからのマルクス経済学入門(筑摩選書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/03/14
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: 筑摩選書
  • サイズ:19cm/236p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-01636-2
  • 国内送料無料

紙の本

これからのマルクス経済学入門 (筑摩選書)

著者 松尾 匡 (著),橋本 貴彦 (著)

もはやマルクス経済学は過去の遺物なのか? 搾取と貧困が深刻化する今、「階級」「疎外」「労働価値説」「唯物史観」といった、マルクス経済学の基礎概念を再検討し、現代的な意義を...

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これからのマルクス経済学入門 (筑摩選書)

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商品説明

もはやマルクス経済学は過去の遺物なのか? 搾取と貧困が深刻化する今、「階級」「疎外」「労働価値説」「唯物史観」といった、マルクス経済学の基礎概念を再検討し、現代的な意義を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松尾 匡

略歴
〈松尾匡〉1964年生まれ。博士(経済学)。専門は理論経済学。立命館大学経済学部教授。
〈橋本貴彦〉1975年生まれ。博士(経済学)。経済統計学とマルクス経済学を専攻。立命館大学経済学部准教授。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
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そんなに面白いか

2016/04/28 21:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ともクン - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近のマルクス経済学の理解も随分と柔軟になったような気がするものの、やっぱりその言葉遣いや、概念or観念、そのスタイルに違和感を覚えずにはいられなかった。最後の章の数量分析も随分とラフな計算で、何が解明されたのか一向にピンと来なかった。例えば、価格と投下労働価値(=時間らしいが)との間の無関係性が分かると一体全体何が論証されたことになるのかしらん?

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2016/04/26 00:02

投稿元:ブクログ

むちゃくちゃ面白かった。「格差がどんどん強まる現代だからこそ、「階級」を視座にもつマルクス主義経済学は重要だ」という指摘に、なるほどそういう見方もあるかと目から鱗である。

左翼が階級ではなく、マイノリティや弱者に感心を示し、労働者に関心を寄せなくなってきているという指摘は非常に鋭く、そして納得できる。

そしてこの指摘は、歴史研究においても当てはまると思う。マイノリティ研究の進展はここのところ著しいが、「階級」という問題の歴史研究・・・もっというと社会経済史の停滞は目を蔽わんばかりである。

しかし、本書の指摘によるならば、社会経済史的発想にこそ、歴史学のアクチュアリティがあると言えてしまいそうである。いやー実に面白かった。

2016/03/20 04:24

投稿元:ブクログ

著者:松尾匡 , 橋本貴彦
定価:本体1,500円+税
Cコード:0333
刊行日: 2016/03/14
判型:四六判
ページ数:240
ISBN:978-4-480-01636-2

“マルクスは資本主義経済をどのように捉えていたのか? マルクス経済学の重要概念を平易に解説し、21世紀の今、いかなる可能性があるのかを解き明かす!”
<http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480016331


【簡易目次】
第1章 階級と所有
第2章 疎外論と唯物史観
第3章 投下労働価値概念の意義
第4章 マルクス経済学で日本社会を数量分析する

2016/05/05 13:12

投稿元:ブクログ

「階級」の概念から労働問題や貧困問題を見ていこうと思った。
労働価値説の説明のところが十分に理解できなかった。会計的な把握が頭を支配しているせいかもしれない。。。

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