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先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/05/31
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:19cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1514-6
  • 国内送料無料

紙の本

先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)

著者 小林 朋道 (著)

学生がヤギ部のヤギの髭で筆をつくり、メジナはルリスズメダイに追いかけられ、母モモンガはヘビを見て足踏みする…。自然豊かな鳥取環境大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の...

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先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)

1,728(税込)

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商品説明

学生がヤギ部のヤギの髭で筆をつくり、メジナはルリスズメダイに追いかけられ、母モモンガはヘビを見て足踏みする…。自然豊かな鳥取環境大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を、人間動物行動学の視点で描く。【「TRC MARC」の商品解説】

大人気、先生!シリーズ10冊め、いよいよ刊行。

学生がヤギ部のヤギの髭で筆をつくり、
メジナはルリスズメダイに追いかけられ、
母モモンガはヘビを見て足踏みする。

自然豊かな大学を舞台に起こる
動物と人間をめぐる事件の数々を
人間動物行動学の視点で描く。
【商品解説】

目次

  • はじめに
  • グレという魚の話
  •  グレはこうしてヒーローになった
  • そのハエは、コウモリの体毛のなかで暮らしていた
  •  奥深い洞窟の天井に蛹を産みつける謎深きハエ
  • イヌは、自分の行動に罪の意識を感じることがあるか?
  •  YouTubeの動画は教えてくれる

著者紹介

小林 朋道

略歴
〈小林朋道〉1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。公立鳥取環境大学教授。専門は動物行動学、人間比較行動学。著書に「絵でわかる動物の行動と心理」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/04/20 10:50

投稿元:ブクログ

図書館で。
表紙のモモンガがものすごく可愛い。そして写真が綺麗になった。やっぱり印刷技術って進んでいるんだなぁ~なんて変な所に感心しました。

ヤギ部も元気に活動しているみたいで何より。
草原に白いヤギって絵になるなぁ… 一度行ってみたいな、鳥取大学。出不精だから腰を上げる事は無いかもしれないけどモモンガ風呂にも入ってみたい。

2016/10/21 11:45

投稿元:ブクログ

ご存じ、小林先生の十冊目の動物形態学エッセイ
いいですねぇ
この ゆったり感
陽射しが程よく降り注ぐ縁側で
膝の上で眠る猫を撫ぜているような
そんな気持ちにさせてもらえる一冊です

人も虫も魚も動物も
みんなこの地球で
一緒に生きている

そんな 気持ちにさせてもらえます

2016/10/09 04:47

投稿元:ブクログ

このシリーズも早10作目。
根底にある動物行動学の知見と、誰にでも平易に読める文章。読むたびに感心させられます。
動物好きには絶対おすすめ。

2017/03/19 09:32

投稿元:ブクログ

何と面白い題名何でしょう!
先生!シリーズ10作目とか、、、、
残念ないきもの事典という本が、面白いよ!と、子供に言われて読んだけど、この本は、それ以上に、身近な動物を、今までしなかったことに注目して実行している点が興味深い。
ヤギの髭が、短くなっているのが、筆になったとか、、、笑ってしまいそうで、生徒さんの活躍も凄い。
釣り好きだった主人が、石鯛やグレ釣りをしていたから、そして、大きい水槽で飼っていたので、グレの行動が面白い。
その上で、イソジンチャクのネコをかぶっている可能性など、、、という言葉にも、笑ってしまった。
モモンガも可愛い。
ハムスターを飼ったが、どんどん増え続け、十数匹になった時には、沢山音も大にあげたが、、、それでも増え続け、ペットショップヘ沢山引き取ってもらったが、鷲などもいた所なので、あれは、餌になったのか?と、思うと、心が、痛む。
トチノキの育て方も、ヤギの戯れも、学生さんたちの、報告の仕方も、楽しい。
先生の体力、現場派(?)の動物への優しさが、繫栄している本である。

2017/02/25 15:13

投稿元:ブクログ

「先生!」シリーズ、ついに10冊目!祝!!

モモンガ可愛い。子ヤギ可愛い。相変わらずの小林節。いいですなぁ。

そして先生は近頃SNSという文明の利器を手に入れたようである。例えば「犬は自分の行動に罪の意識を感じることがあるか?」というテーマでは、YouTubeの「Guilty Dog」カテゴリーを分析(←教え子の卒業研究テーマにかこつけ)している。実験のための環境作りの苦労や手間を考えると、たしかに、こういう動画は 狙ってないのにその環境を作り出している訳であって、面白い。

そして先生自身も、YouTubeに実験の様子などをupされているようだ。先生のブログにお邪魔したら、素敵なガマガエルにお目にかかれた(笑)

とても楽しくて、あっという間に読了。
このシリーズは、読み終わると、生きとし生けるものがすべていじらしく、愛しいものに思えるのです。

先生、次回作、待ってます^^

2017/02/21 10:47

投稿元:ブクログ

とうとう小林先生のこのシリーズも10冊目となりました。年に1冊、私がはじめて出会ってから、もう10年になるのかぁ・・・(遠い目)
装丁が金色!(笑)写真がカラーに!これが10年目の区切りなんですね、先生~(爆笑)
自然や科学へのアプローチとして素晴らしい本、ばかりでなく、先生のユーモアと、子どものような好奇心が、衰えないところが素晴らしい。(体力は少し衰えたかもしれない)
何人のヒトにこの本を勧めたかわかりません。(さすがにヤギには勧めなかったけど、ヤギも喜んでいると思います。)図書館にもリクエストして買ってもらいました。今日も予約が入っています^^
これからも、ずっと刊行し続けてほしいシリーズです。

2016/09/19 21:46

投稿元:ブクログ

読友さんが読んでて気になった本。写真で見た形状から蜘蛛だと思ってたけど、よく見て!脚6本しかないから!翅や頭部をほとんど失ったハエでした。パッと見、蜘蛛なのよ。脚少ないけど。とある蝙蝠に寄生してます。イソギンチャクとグレとの関係、、、私は腐ってないけど薄い本が作られると思いました薄い本が!(笑)

2016/12/11 15:27

投稿元:ブクログ

2016.12.11読了。昔海水魚を飼ってたしバイカラードティーバックはうちにもいたことがあるぞ!紫と黄色の鮮やかなツートンカラーで綺麗だった。ルリスズメもカクレクマノミもいたし、うちにはいなかったけどホンソメワケベラは図鑑で見て知ってるぞ!沖縄に行った時に500mlペットボトル一杯の海水を汲んで持ち帰って海水魚の水槽に入れてみたことがあるんだけど、しばらく経つと何かのポリープや微生物やヒトデの幼生が現れてあの一杯にこんなに色々な生き物が⁈と驚いたものだ。見たこともないニュルニュルした生物とか出てきて面白かったなぁ。昨今いろんなことに影響を及ぼしてるSNSだが研究スタイルにも及ぼしていたとは!確かに個人で状況を作って数をこなすには限界があるもんな。身近にいる生物…カラスとか愛護動物は特にSNSを利用した研究ができるんじゃないだろうか?コウモリの超音波の能力について「はね返ってくる音波によって外界の状態を知る」について私も特殊能力みたいに思っていたが、ニンゲンの視覚は光の反射で見てるわけでそっか光と音の違いだけかと妙に納得した。音の方が到達スピードが遅いから不思議に思うのかな?音って高い音ほど速いんだっけ?だとしたら超音波は到達スピード速いのかな?あとトチノキは地元の名を持つ木だからなんとなく親近感わく。そして巻末のクイズで結構今までの内容を忘れていることが発覚。そのうちまた1から読み直したいな。

2016/09/08 16:04

投稿元:ブクログ

シリーズ10巻目にして、今まで”見辛いなー”、”何が写っているのか分らんなー”と思っていた写真が、冒頭の方だけだけどカラー写真になった!
しかし10巻も出していて、よくネタが尽きないものだなーと思うが、今回も改めて面白い。
小林節が全開なのはいつものとおり。
何となくだが、10巻目=10年も経った訳で筆者も10年歳を重ねたわけだが、心なしかパワフルさが抑えられてきたかな?という気がしないでもない。
様々な周囲との関わりが増える中で、学内外での責任と役割も増えて多忙そうなのが感じられる。
どうか、来年以降も楽しい本の出稿を!、と願って止まない。

2016/11/18 15:23

投稿元:ブクログ

イヌが自分の行動に 罪の意識を感じるのか というのが 面白かった これが本当ならやつらは確信犯なのですね!

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