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すべての疲労は脳が原因 1(集英社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/15
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-720829-0

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新書

紙の本

すべての疲労は脳が原因 1 (集英社新書)

著者 梶本修身 (著)

私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは、実は「脳が疲労している」ことを示す。疲労のメカニズムとは何か、エビデンスをもとに解説。また、有効な疲労対策や乳酸、活性酸素、紫...

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すべての疲労は脳が原因 1 (集英社新書)

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すべての疲労は脳が原因

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商品説明

私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは、実は「脳が疲労している」ことを示す。疲労のメカニズムとは何か、エビデンスをもとに解説。また、有効な疲労対策や乳酸、活性酸素、紫外線、睡眠との関係なども明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは実は「脳が疲労している」ことを示す。疲労のメカニズムとは何か、最新科学をもとに解説。また真に有効な抗疲労対策、睡眠との関係なども提示する。


【商品解説】

私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは実は「脳が疲労している」ことを示す。疲労のメカニズムとは何か、最新科学をもとに解説。また真に有効な抗疲労対策、睡眠との関係なども提示する。【本の内容】

私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは実は「脳が疲労している」ことを示す。疲労のメカニズムとは何か、最新科学をもとに解説。また真に有効な抗疲労対策、睡眠との関係なども提示する。【本の内容】

著者紹介

梶本修身

略歴
〈梶本修身〉1962年生まれ。大阪大学大学院医学研究科修了。医学博士。大阪市立大学大学院疲労医学講座特任教授。東京疲労・睡眠クリニック院長。著書に「だから、あなたは疲れている!」など。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

疲労のアレコレ

2016/06/07 20:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、疲労の原因(第1章)・原因物質(第2章)・いびき(第3章)・脳疲労を改善する食事成分(第4章)・ゆらぎ(第5章)・疲労に強い脳(第6章)で構成。
 「疲労」は「痛み」や「発熱」と並び、これ以上、運動や仕事等の作業を続けると身体に害が及びますよという警報(生体アラーム)です。この「疲労」は「疲労感」として脳が自覚(脳疲労:自律神経の機能が果たせなくなる状態)するもので、脳疲労の三大サインは「飽きた」「疲れる」「眠くなる」。中でも「飽きた」が最初のサインとの由。何事も飽きたら小休止することが肝要です。
 疲労の原因物質は活性酸素で、活性酸素を発生させる紫外線を防御するサングラスは必携ですし、激しい運動も逆効果。日常的な疲労の原因は、自律神経を酷使する「いびき」。夕方以降は強い照明を浴びない、眠る1~2時間前にお風呂に入る、眠る3時間前には食べ終わる、寝酒はしない等で睡眠の質を向上させるべき。脳疲労を改善するイミダペプチドとクエン酸の摂取のため、鳥の胸肉や柑橘類・梅干し・酢を食す。デスクワーク中に立ち上がるだけでも疲労が軽減する。等々、疲労についてのアレコレが一杯詰まった良書でした。一読を勧めます。

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電子書籍

期待以上

2017/01/20 23:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ys - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近疲労溜まってるなあ。と、思っていた時にたまたま目について読みました。
脳の構造、疲労が蓄積するメカニズム、そして、具体的な疲労を溜めない方法について書かれていて、とても勉強になりました。
日々の生活の中で、体内時計が狂わないように気をつけ、食生活を見直し、そしてワーキングメモリを鍛えたいと思いました。
多趣味であり続けたいとも思いました

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紙の本

疲労についての様々な情報

2017/04/27 08:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

疲労について科学的に解説した本。

色々と興味深い情報が出ていて良かった。
個人的にはBCAA(アミノ酸)摂取についての功罪が書かれていて、参考になった。
また、「ゆらぎ」のある環境の疲労回復効果についても、興味深かった。
夜遅くまでパソコンを操作することにより、睡眠が浅くなり疲労回復が妨げられるのは
何度も経験しているが、あらためて良くないことだと理解。
自動車の長時間運転が疲れる理由とか、栄養ドリンクに含まれるタウリンについてとか、
色々と勉強になった。

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紙の本

40代後半の方、是非

2016/12/03 08:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シンジー - この投稿者のレビュー一覧を見る

なぜか疲れが取れない、元気が取れない、小生の様な中年真っ盛りの方、参考になると思います。

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紙の本

ストレスを感じるのは

2016/08/30 07:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よよん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに、すべては‥‥と書かれている事を間に受けると騙されます。
こういったタイトルは景品表示法に該当しないのだろうか。
医学的に考えても、すべての疲労が脳だけが原因なわけが無い。
筋肉痛は脳のせいでは無いし。
つまりは心のストレスは、脳が原因という当たり前の事を書いているだけ。その辺りをきちんと判別して読むべきでしょう。

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2017/05/16 17:17

投稿元:ブクログ

疲労因子FFと疲労回復因子FRの関係がわかって興味深かった。
疲労を感じると疲労回復因子FFが働き始めるわけだが、普段、あまり疲れることや体を動かすことをしていない人は、突然に大きな疲労を感じてもうまく疲労回復因子FRが働いていくれずに疲労が一気に蓄積され健康リスクが高まるというもの。
睡眠時間との関係性もこの因子にあり、個人差があることを学んだ。

2016/07/03 14:24

投稿元:ブクログ

ドリンク剤のくだりを読んでいて色々なCMが頭の中に流れてきました。ちょっと前(って私が小学生の頃だから大分前か…)「24時間働くビジネスマン」って改めてすごかったな、
すごい時代だったんだなと思います。
現在はライフワークバランス等と叫ばれていますが、残業時間の長さと満足度の感じ方を調査すると、残業時間が長くなってくると満足度が高いと感じるという調査もあるようですし、なかなかライフを見つめようっていうのは難しいことなんだなと痛感します。
私も時短をさせて頂く身になって初めて自分の問題として向き合っているところです。

ちょっとずれましたが、例えドリンクを飲んでトランス状態になってもトランスが切れたらHPは減っていると肝に命じて、まめな回復を心掛けようと思います。

2017/01/02 16:16

投稿元:ブクログ

疲労とは筋肉など抹消組織で知覚されるものではなく、自律神経、則ち脳が疲れているのである、という梶本先生の本。
その主張には賛同するものの、後半で自分の病院の宣伝に移るところには違和感があった。なので、この病院に行ってみてからレビューを書いてみようと思った。

新橋駅前の雑居ビルにあるその病院は、真新しく小綺麗で、従業員が多い。だから診察の前に尿検査に血圧に自律神経テストと、いろいろ検査をしてくれる。問診に頼らないこのスタンスは、なかなかのもの。

そして投薬にも頼らないのがもう一つのスタンスだが、それ以外の治療法となるとCPAPしかない。結局、睡眠時無呼吸症の検査を予約して本日の診察は終了。

やはり、きちんと寝るのが一番だが、病院の力で治すのは難しい。本人の自覚がまず大事だけど、自分に気づかせてくれたのはこの本なのかもしれない。

2016/11/16 03:20

投稿元:ブクログ

交感神経と副交感神経の話、それを司る脳の疲れ、なるほどなーと思う。
鶏胸肉は毎日摂ろうと思った。
結構広い内容が簡潔にかかれていて、特に章ごとにトピックスが異なるので、もう一度読んで全体の関連を落とし込みたい。

2016/10/04 23:57

投稿元:ブクログ

自然環境がここちよいのは、「ゆらぎ」があるからだという話が興味深かった。
森林浴に癒やされるのは、森の香りでもマイナスイオンのためでもなんでもない、「ゆらぎ」であるというのは、ははん!とうならされた。確かに森の中を歩くと、木漏れ日や川のせせらぎなど、いろいろなものに癒やされる。それらは決して同じリズムではないからこそ、心地よいと感じる。

睡眠の話、食事の話、運動の話など、さまざまな角度から最新の研究をもとにして、疲労を軽減する方策を提案している本書である。おかげで、一時はあきらめていた、鶏胸肉を毎日、摂取することになろうとは……

疲れがとれれば、本だって今まで以上に読める!を目指して、がんばる日々です。(そしてがんばるから疲れる)

2017/02/04 15:17

投稿元:ブクログ

「疲労」の概念を正しく説明してくれる本。今まで単純に身体に負荷がかかって疲れているのかと思ってたけど、違った。このなるほど感は、以前に、日焼けをするのは「目」からだと知ったときと似ている。

2016/07/08 16:01

投稿元:ブクログ

疲労の原因を科学的に実証し分析した内容。

エビデンスがあるのでなるほどと思える部分も多いのだが自分の感覚と照らし合わせるとなんとなくスッキリしない部分もある。

それでもなぜ疲労が起きるのかという部分を再考するには良い題材の本だと思います。

2016/07/22 07:58

投稿元:ブクログ

「疲労」の視点のみの本
疲れる理由や機序はなるほど説得的。
しかし、筋肉も脳も、ある程度と負荷がないと強くならないのではないか?

健康であるためには疲れないようにすることも大切だろうが、適度に負荷を与えて強くすることも必要だと思われるが、どの程度の負荷が必要で許容されるのか、が記載されていない。

まだまだ新しい研究分野らしいので、これからの発展にぜひ期待したい。

2016/09/04 11:38

投稿元:ブクログ

「映画を見て感情を揺さぶられるのは疲労するから避けた方がよい」「週末の温泉旅行も疲れるだけなので避けた方がよい」
どうすれば疲れないか?が科学的根拠によって述べられているが、疲れなければそれで人生幸福なのか?という話は別物なので、程度モノかなと思う。極端な話、家でジッとしていれば事故に会わないし、人と関わらなければ精神的に傷つく事もないので。
イミダペプチド、クエン酸を摂取して、よく寝る事。1年中サングラスを利用する事。この辺は意識してやっていこうかと。

2016/09/12 19:05

投稿元:ブクログ

細胞の酸化ストレスが疲れの原因。
風邪のときは、インターフェロンが体温を上げる、疲労感を覚えさせて運動を抑制する。
脳の自律神経の中枢が疲れた、と感じさせる。身体はつかれていない。
飽きる、疲れる、眠くなる、は疲れのサイン。

筋肉痛のときはCPKとLDHが上昇する。有酸素運動では上昇しない=疲労と筋肉のダメージは相関しない。
自律神経の中枢の疲労が運動疲労の正体。
達成感があると疲労を感じない=過労死に繋がる。

記憶は、エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶。
手続き記憶は運動など。小脳が関係しているので疲れを感じない。

活性酸素はスーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素の4種類。
ミトコンドリアが傷つきやすい=機能低下=疲れる。

疲労因子FFと疲労回復因子FR。
ヒトヘルペスウイルスも疲労時に増加する。
睡眠によって、FRが反応し、FFが減少する。
いびきをかくと、むしろ疲れてしまう。疲労が抜けない。
CPAPのレンタル

脳の疲労を回復するのはレム睡眠。最初の3分の1の時間。と同時に成長ホルモンが分泌する。

風呂で体温があがると放射熱で深部体温が下がり、眠りやすい。
寝酒は悪影響。

ドリンク剤は覚醒作用だけ。疲れが取れるわけではない。むしろ蓄積する。カフェインとアルコール。タウリンはエビデンスがない。

土用の丑の日は、味が落ちてうなぎが売れない夏になんとか売ろうとした結果。

イミダペプチド(イミダゾールペプチド)が疲労回復。
鳥の胸肉。鶏胸肉100gで一日200mg。できれば一日400mg。
イミダペプチド確証マークを確かめる。
クエン酸も効果がある。運動時にクエン酸回路が回復する。レモン2個、黒酢大さじ1、梅干し2個、など。運動後または運動中。
BCAAは筋肉ダメージに対して効果がある。疲労を軽減するわけではない。

ゆらぎがある環境が体に良い。ステンドグラスからの光、木漏れ日、風など。
夕暮れを味わう。
「快眠健康ナビ」鳥のさえずり、徐々に明るくなる照明。

エコノミー症候群を避けるため1時間ごとに立ち上がって歩きまわる。

半身浴のほうがFFが増えない。HSPは、免疫を上げるが疲れも増加する。
ラベンダーやカモミールに効果はない。効果があるのは緑青の香り。

ボトムアップ処理とトップダウン処理。
トップダウン処理を鍛える=しらみ潰しではなく経験で考える。
ワーキングメモリは再生力で鍛える。思い出すこと。名前が出てこない=思い出そうとすること。記憶に感動が伴えば思い出しやすい。

記憶を多面的に見る。感動してみる。人とのコミュニケーション。多趣味。

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