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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/26
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-775429-2
  • 国内送料無料

紙の本

ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード (東京バンドワゴン)

著者 小路幸也 (著)

老舗古書店〈東亰バンドワゴン〉を営む堀田家に、秘蔵されている貴重書を取り返すべくやってきた客は、なんと英国秘密情報部!? 「東京バンドワゴン」第11弾。【「TRC MAR...

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ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード (東京バンドワゴン)

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商品説明

老舗古書店〈東亰バンドワゴン〉を営む堀田家に、秘蔵されている貴重書を取り返すべくやってきた客は、なんと英国秘密情報部!? 「東京バンドワゴン」第11弾。【「TRC MARC」の商品解説】

老舗古書店「東亰バンドワゴン」に舞い込む謎を、大家族の堀田家が人情あふれる方法で解決する、人気シリーズの最新作。シリーズ開始からおかげさまでついに10年! 第11弾、書き下ろし。


【商品解説】

人気シリーズ10年目の記念すべき一冊!



老舗古書店「東京バンドワゴン」に舞い込む謎を、大家族の堀田家が人情あふれる方法で解決する、人気シリーズの最新作。

医者を目指して勉強を続けてきた花陽がいよいよ受験シーズンに突入。研人は高校生活を送りながら音楽の道に邁進中。さらに、お店に遠方から招かれざる客がやってきて、ひょんなことからシリーズ初の「海外旅行」も実現!?

今回も「LOVEだねえ」の決めゼリフとともに、読み逃せない熱いエピソードが満載。ファン待望の第11弾。

【本の内容】

収録作品一覧

春 花も嵐も実の生る方へ 21−104
夏 チャーリング・クロス街の夜は更けて 105−175
秋 本を継ぐもの味なもの 177−232

著者紹介

小路幸也

略歴
〈小路幸也〉北海道生まれ。広告制作会社退社後、執筆活動へ。「空を見上げる古い歌を口ずさむ」でメフィスト賞を受賞して作家デビュー。ほかの著書に「東京公園」「恭一郎と七人の叔母」など。

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みんなのレビュー55件

みんなの評価4.2

評価内訳

2016/09/08 20:18

投稿元:ブクログ

+++
老舗古書店「東京バンドワゴン」に舞い込む謎を、大家族の堀田家が人情あふれる方法で解決する、人気シリーズの最新作。
医者を目指して勉強を続けてきた花陽がいよいよ受験シーズンに突入。研人は高校生活を送りながら音楽の道に邁進中。さらに、お店に遠方から招かれざる客がやってきて、ひょんなことからシリーズ初の「海外旅行」も実現! ?
今回も「LOVEだねえ」の決めゼリフとともに、読み逃せない熱いエピソードが満載。ファン待望の第11弾。
+++

なんともう11作目である。回を重ねるごとに、冒頭でサチさんが紹介する堀田家(とその周囲の)人たちの数も増え、紹介だけでかなりのボリュームを必要とするようになってきた。初めの何作かは、その関係性に頭が混乱することもあったが、もはや「本を開けば堀田家の一員」状態なので、悩むこともなくなっている。今回も、季節ごとに堀田家に難題が持ち上がり、そのたびに人情味或解決に導くのだが、主導権を握る人が少しずつ変わってきている印象である。以前はどういうわけか、普段ふらふらしている我南人が、いいところでバシッと決めるパターンが多かったが、今回は、若い人たちの活躍が目立っている。ことに、かんなちゃんと鈴花ちゃんの画策には目を瞠るものがある。将来が愉しみである。とは言っても、大黒柱の勘一もまだまだ元気で、ロンドンまで行って大立ち回りを披露していて頼もしい。そしていつもながらいちばん好きなのは、朝食のシーンである。昨夜の残り物も含めて、何もかもおいしそうで、みんなが愉しそうなのがなによりである。いつまでもいつまでも続いてほしいシリーズである。

2016/09/04 22:02

投稿元:ブクログ

バンドワゴンシリーズ第…何弾?

子供達が日に日に大きくなっていく…
この一家はほんとに普通じゃないひとが多すぎる。笑
これでけんとが有名になったらますます大騒動なのでは!?

2016/07/08 15:33

投稿元:ブクログ

シリーズ第11弾。もう10年経つんですねぇ。何も言うことのない鉄板シリーズです。もう一度TVドラマ化してほしいです

2016/06/26 22:37

投稿元:ブクログ

東京バンドワゴンシリーズ
もう登場人物多すぎ。
シリーズも長くなってきて、お決まりの場面とお決まりのセリフがあって、水戸黄門状態。
でも好きなシリーズです。

2016/05/16 14:55

投稿元:ブクログ

シリーズ11作目。
大いなるマンネリに大拍手。
ずっとずっと続いてほしい。

【図書館・初読・5月16日読了】

2016/07/26 16:27

投稿元:ブクログ

東京バンドワゴンシリーズ。
安定感があり、間違いない。

子どもたちの成長が微笑ましい。
食事のシーン、お約束の賑わいがいつも楽しみ。献立も季節感あふれていて、参考になるし。

2016/09/02 14:09

投稿元:ブクログ

久しぶりにちゃんと読んだ。
最後の章ぐっときた。
小路さん「キングダム」好きなんかな。ワタシ「暗殺教室」!

2016/07/26 09:54

投稿元:ブクログ

毎年楽しみにしている家族の物語
家族の関係など忘れかけていたが、系図を見ながら復習。

とにかく大家族仲が良くて、根本的に嫌な人が出てこない。
子どもたちは順調にすくすくと成長する。
簡単に有名になったり、物事がうまく運びすぎる感じはあるけれど、そんな家庭があってもいい、と思わせてくれる。

我南人さんの言葉、生きている者は早く亡くなった人の分まで元気で頑張らなくてはいけない、というメッセージに胸が熱くなった。今を楽しく、精一杯生きること。

2016/11/06 09:30

投稿元:ブクログ

我南人のバンドって、LOVE TIMERって名前だったんだ。知らなかった。足長おじさんになりたいという藤島さんに、それでいいのかちょっと心配になる。お姉さん以外の人を好きになれないのかな。我南人の、「僕の残りの人生は全て秋実のためにある」発言が素敵。

2016/07/30 01:26

投稿元:ブクログ

シリーズ11作目,連作短編4編
おなじみの皆さんが年を取っていくことが,しみじみ感慨深く,自分の来し方も合わせて読んでいるような,楽しみなシリーズです.我南人の傍若無人のようで,包容力のある優しさがとても好きです.

2016/11/04 20:29

投稿元:ブクログ

藤島さんのあしながおじさんっぷりが見事すぎる。
次は花陽ちゃんが医大生になったところからスタートかな?

マンガの編集者として登場した田口幹人は、さわや書店の田口さんということでいいんですよね。そのまんまの名前で出てきたから驚いた。

2016/07/31 16:27

投稿元:ブクログ

東京バンドワゴンシリーズ。相変わらずのほっこり感とほどほどの謎が楽しい作品です。
今回はかなりとんでもない事件に巻き込まれる堀田家。いきなり国際謀略サスペンスですか?(笑) そしてあらためて、勘一がカッコ良すぎる! ってのを認識しました。いつまでも元気でいてください。
だけどやっぱり楽しいことばかりでもなく、つらいこともあったりするのですが。それでも人生をよりよくするためにはどのように生きるべきか、ということを優しく教えられるような気もして。癒される一冊です。

2016/07/10 22:38

投稿元:ブクログ

★2016年7月10日読了『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』小路幸也著 評価B+
東京バンドワゴンという古本屋をめぐる物語シリーズ。お決まりの安心保証・いい人いっぱい登場の合格点間違いなしの安定作品です。(寅さんの古本屋バージョンと言えます(笑))
<備忘メモ>
1.春 花も嵐も実のなる方へ
古本屋である東京バンドワゴンが所蔵する秘本<呪いの目録>を店周辺で嗅ぎまわる怪しいグループの出現。そして、ひょんなことからバンドワゴン創業者の堀田達吉がA女子大学(旧華族女学院)の設立者の私的日記に載っていることが分かる。その訳は??

2.夏 チャーリング・クロス街の夜は更けて
バンド・ワゴン二代目堀田草平が英国オックスフォード大学留学時代に譲り受けて持ち帰った1冊の私家本には英国王室の秘密が書かれているとして、英国諜報部が奪還に動き出す。それに対抗して。現店主の勘一、娘婿のマードック氏、息子の我南人の3人は急遽ロンドンへ旅立つ。

3.秋 本は継ぐもの味なもの
バンドワゴンの看板娘の幼稚園児、かんなと鈴花の友達である六花ちゃんの相談を受け、紺と研人、ばあちゃんが解決に乗り出す。そして神田古書市場第60回大会に東京バンドワゴンは初めて参加し、記念ライブを敢行。そこで研人たちは、問題解決の第一歩を画策する。

4. 冬 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
いよいよ高3の花陽(かよ)の私立医大受験が迫っていた。IT会社社長の藤島は、紺と青に、学費負担を申し出る。そして、我南人のバンド LOVE TIMERのメンバーであるボンは、末期肺ガンを患い、テレビの生放送にはとても耐えられそうもない。そこで、我南人は研人の高校生バンドを大抜擢して、自分が出演時のバックバンドとしてデビューさせることを決める。それは、研人たち二対するSNSでの非難中傷を一掃することも目的としていた。 

2016/11/16 22:35

投稿元:ブクログ

今回はスケール大きかったですね。世界を股にかける東京バンドワゴンって感じですね。登場する皆さん、素晴らしい人ばかりです。

2016/08/15 00:37

投稿元:ブクログ

東京バンドワゴンシリーズ第11弾。
安定の面白さ♪
シリーズものの醍醐味はやっぱり登場人物の成長を感じられるのと、色んな人にフォーカスが当たることですかねー。
今作は研人くんの成長とサチさんの絡みが見所です!
ホントにホントにずーっと続いて欲しい作品です!