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本当の夜をさがして 都市の明かりは私たちから何を奪ったのか
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/19
  • 出版社: 白揚社
  • サイズ:20cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8269-9058-5
  • 国内送料無料

紙の本

本当の夜をさがして 都市の明かりは私たちから何を奪ったのか

著者 ポール・ボガード (著),上原 直子 (訳)

【ノーチラス・ブック・アワード銀賞】コンビニ、自動販売機、街灯…過剰な光に蝕まれた都市に暮らし、夜を失った私たちの未来には、何が待ち受けているのか。広がりゆく〈光害〉の実...

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本当の夜をさがして 都市の明かりは私たちから何を奪ったのか

2,808(税込)

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商品説明

【ノーチラス・ブック・アワード銀賞】コンビニ、自動販売機、街灯…過剰な光に蝕まれた都市に暮らし、夜を失った私たちの未来には、何が待ち受けているのか。広がりゆく〈光害〉の実像を追いながら、自然の夜の価値を問い直す。角幡唯介の巻末エッセイも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ポール・ボガード

略歴
〈ポール・ボガード〉作家。ジェームズ・マディソン大学でクリエイティブ・ライティングと環境文学を教えている。

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書店員レビュー

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年6月号より

書標(ほんのしるべ)さん

友人たちと星を見に行こうという話になったとする。街灯がある明るい場所で星を見よう、ということになるだろうか。
ここでの本当の夜というのは、星がよく見える、人工の光が無い夜のことである。本来の姿の星空を見ることができる場所など、残念ながら現代の都市部周辺では全く無いと言っていいだろう。
人間は、夜の暗さ、闇を遠ざけるために照明を作り出し、自身の生活空間に人工の光を灯していった。これは、夜を畏れる心から始まったことであろう。すなわち、世界が人口の光で照らされる以前の人々は、夜への畏怖があったに違いない。翻って、現代を生きる我々はどうだろう。そもそも本当の夜を体感したことのない我々にそれが理解できるだろうか。
夜は恐ろしい、だから光を灯して闇を遠ざけた、これはきっと正しいのだろう。事実、月明かりに頼らずとも路を歩くことができるし、好きな時間に本を読み放題である。ただ、あまりにも明るく照らしすぎて夜を覆い隠してしまった。そのために失ってしまったものは、想像以上に大きいのではないだろうか。
まずもって、本当の星空を我々は失った。そして「夜は恐ろしい」という事実そのものを失ってしまった。恐ろしいものを遠ざけたいと思うのは尤もである。しかし、それが「恐ろしいもの」だということ自体は忘れたくない。
本当の星空は、本当の夜の中でしか見ることができない。恐ろしいからといってそれをただ駆逐してしまっては、知らぬ間に大事なものを失うことになるだろう。

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

夜を探す

2016/11/29 17:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに惹かれて手に取りました。
環境をついての文章がとても文学的で美しいものでした。
明るさが、私たちの本当の安全なのか。
暗さが、私たちになにをもたらすのか。
いくつもの常識がいい意味で壊されます。

明るいばかりが、明らかさではない。
安らぎはきっとわたしたちの中にある。

そんなことを思いました。
色々な社会の場所で生きる私たちですが、
あなたにとって心の明かりはどこで、だれなのだろう?

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2016/07/21 23:00

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2016/10/08 20:21

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2016/10/18 08:37

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2016/09/11 23:01

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