サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ゲーム・アニメ・サブカルチャー
  4. 数学者たちの楽園 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

数学者たちの楽園 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 16件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/05/27
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/421p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-539306-9
  • 国内送料無料

紙の本

数学者たちの楽園 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち

著者 サイモン・シン (著),青木薫 (訳)

アメリカの人気風刺アニメ「ザ・シンプソンズ」の脚本家はハーバード卒だらけ。街角の貼り紙に意味不明な数式が書かれていたり、キャラクターたちの与太話の話題が宇宙物理学だったり...

もっと見る

数学者たちの楽園 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち

2,592(税込)

ポイント :24pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アメリカの人気風刺アニメ「ザ・シンプソンズ」の脚本家はハーバード卒だらけ。街角の貼り紙に意味不明な数式が書かれていたり、キャラクターたちの与太話の話題が宇宙物理学だったり…。作品に隠された数学の魅力を読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

笑うか? 悩むか? 見つけられるか? 超人気アニメに隠された、驚くべき数学の世界! アメリカ 1アニメ『ザ・シンプソンズ』は、じつは超難解な“数学コメディ”で、シナリオを作ったのはなぜか“ハーバードの博士”たちだった! 番組の大ファンである著者がシンプソンズ・ファミリーのドタバタ風刺アニメに隠された数学の魅力とサブカル的なディテールを語り尽くす。アメリカの知性・感性・毒性がここに!【商品解説】

著者紹介

サイモン・シン

略歴
〈サイモン・シン〉1964年イングランド生まれ。ケンブリッジ大学大学院で素粒子物理学の博士号を取得。ジュネーブの研究センターに勤務後、英テレビ局BBCに転職。著書に「フェルマーの最終定理」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー16件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

数学者たちの楽園 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち

2016/09/17 12:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

BBCで放映されたドキュメンタリー番組「フェルマーの最終定理」の取材をもとに書き下ろした同名本で一躍有名になった、インド系イギリス人のサイエンスライターであるサイモン・レーナ・シンの最新作である。日本を含め世界70カ国以上で放映されているアニメ番組「ザ・シンプソンズ」に隠された、数学に関係するネタと数学史について、筆者独自の視点で読み解いていく。数学など自然科学オタクは、海外では「ギーク」と呼ばれているということと、このアニメが放映開始以来、かれこれ30年近い歴史を刻んでいるということを、私はこの本を読むまで全く知らなかった。海外アニメ特有の、一癖も二癖もある世界観は、自然科学や数学の高度な知識を有する脚本家によってつくられていることに驚く読者も多いだろう。残念なのは、このアニメが日本では地上波テレビ局では視聴できないこと(日本語吹替えもされていない)、後半になればなるほど扱われる内容が高度になり、数学や自然科学の分野に苦手意識を持っている人間には、読み進めるのが苦痛になることである。ただ訳文は読みやすく、脚注が丁寧なので、2回、3回と読み返せば、地頭のいい人間には理解度が深まるに違いない(「全読者」とは、あえて言わない)。入門書とはいえ、訳者に要求される知識量は半端ないなあと実感する。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/12/04 03:10

投稿元:ブクログ

『フェルマーの最終定理』、『暗号解読』、『ビッグバン宇宙論』、『代替医療のトリック』に続くサイモン・シンと青木薫のコンビで送るサイエンスノンフィクション。

黄色の肌をしたヘンテコなキャラクターが主人公の米アニメ「シンプソンズ」のことは知っていたけれど、全く面白くなく(理解できなかった)まともに観ることはなかった。『サインフェルド』や『フレンズ』は楽しく観ていたんだけれど。本書は『シンプソンズ』(正確には『フューチャラマ』も)に数学ネタがちりばめられていて、そのネタが脚本家たちが頭を絞って入れ込んだものであることが解説されたものである。どうりでわからなかったわけだ。

そもそもコメディアニメの脚本家に多くの数学科や物理学科の出身がいるのが驚き。アニメのストーリーには論理的な思考回路が必要なのかもしれない。本場のアメリカで「シンプソンズ」と数学の関係はどこまで知られていることなのだろう。それによって、この本のインパクトは違ってくるだろうな。

2017/02/04 18:02

投稿元:ブクログ

科学ネタを、関係する人に焦点をあてた面白いドキュメンタリーとして書くことに定評がある著者の最新作。翻訳文もわかりやすい。

長寿テレビアニメ「ザ・シンプソンズ」の脚本家チームに数学者たち(元研究者たち)が多数含まれていることに注目し、過去のエピソードの中に登場するギークな小ネタがどういう経由でアニメに盛り込まれるようになったかということを紹介している。

読んでいる間はエンターテイニングで面白いのだが、何が書かれていたかを人に説明したり、書き記したりできないため、自分のアタマの悪さを痛感する。

2016/10/04 09:57

投稿元:ブクログ

アニメ「ザ・シンプソンズ」の中で出てくる一見意味のない記号や数字には、数学的な意味がちゃんとあるとサイモン・シンが優しく説明。脚本家たちへのインタビューを元にまとめているのでサイモン・シンの偏見ではなくちゃんとした正しい見方になっている。

2016/07/18 20:21

投稿元:ブクログ

シンプソンズの制作チームは他のアニメとは違う高学歴の人がチームに多いらしい。そのため数学的な難解な定理やエピソードなども混ざっているらしい。

著者のサイモンシンは「フェルマーの最終定理」からファンで読んでいたが、今回は私自身ほとんど見たことがないせいか、あまり興味を持てなかった。

2016/08/10 21:38

投稿元:ブクログ

サイモン・シン氏の著作は、邦訳が出たら必ず買うようにしています。本作は、ザ・シンプソンズという、テーマはあるものの、これまでに、氏の著作の総集編という趣。科学、数学の世界の、入口からもう一歩踏み込んだ部分をのぞかせてくれる。

2016/07/03 01:10

投稿元:ブクログ

数学ネタに絡めた「ザ・シンプソンズ」「フォーチュラマ」礼賛本で、同シリーズを観たくなる魅力にあふれているが、啓蒙書としては著者の能力からすると息抜きのような書籍。企画自体は「代替医療のトリック」前からのようだが、同書の訴訟騒動で疲弊しているのだろうか。

2016/11/19 19:03

投稿元:ブクログ

シンプソンズに出会ったのは25年も前か…
愛犬にバートと名付けた自らのセンスに、本書を読んで感じいった。
インテリがインテリを皮肉ることの面白さは、まさにその通り。
無限=無限+1、ドウッ!

2016/09/08 16:21

投稿元:ブクログ

アメリカのアニメ「ザ・シンプソンズ」や「フューチュラマ」には、多くの数学・科学ネタが織り込まれています。
脚本家のほとんどが理系マニアであるからです。
数学者・科学者として研究の現場に残る道から外れ、コメディアニメ制作の道へ進んだ彼らに後悔は“ほとんど”ないようです。
理系であることの信念を捨てず、研究職以外の仕事へ進んだ人にはきっと共感できる一冊。

2016/08/12 05:51

投稿元:ブクログ

シンプソンズと数学とが結びつかなかったが、本書を読んでストーリーの至る所に数学ネタが散りばめられていることを知った。確かに数学者たちの楽園だ。

2016/06/05 10:56

投稿元:ブクログ

1990年7月から1991年9月まで米国に出張していた時にザ・シンプソンズを楽しく観ていた。その時には隠された?数学の話題に気が付かなかった。この本を読んでお下品だけなアニメではなかったことが分かった。
DVDを借りてじっくりと観てみたい。

英語版を知って買おうと思っていたら,翻訳が出たので早速買ってしまった。翻訳で付加された脚注がとても丁寧で,日本語も読みやすい。
タイトルはいただけない。シナリオライターは天才ではなく秀才でしかない。原題を素直に訳したほうがよいと思う。

2016/09/13 22:59

投稿元:ブクログ

アニメ『ザ・シンプソンズ』は実は数学満載の作品だった。それを支えているは有名大学で数学、物理学を修了した経歴を持つ脚本家陣。

小ネタ、背景に多くの数学ネタが登場。作品内で扱っているのは、微積分から数論、無限小から無限大までと幅広い。

『ザ・シンプソンズ』は知っているけれども、見たことはないので、本書をきっかけにかなり興味を持った。

2016/09/23 17:48

投稿元:ブクログ

純粋数学は名画に似ている。ほとんどの人にとって理屈は分からないが、その美しさは感じとれる。

シットコム(シチュエーションコメディ)アニメとしてしか認識していなかったシンプソンズに、こんな数学的遊びが盛り込まれていたとは!科学者がSFの名作を生み出す例は欧米に多いが、数学者の脚本家集団がこれだけのコメディを生み出しているのは面白い。さらに言うなら、脚本家集団という欧米的製作方式も面白い。

これまでの著者の本とは少し系統が違うので、個人的には肩すかしを食った面もあるが、強い知的好奇心を満たしてくれた。

2016/12/29 11:18

投稿元:ブクログ

何かこの人たちのための世界という感じがした。実際それは数学的モチーフだけでもないと思う。これに限らず聖林はコードを紛れさせるようなことをよくやるが全般的に気色の悪い印象をいつも受ける。忍者タートルズとかも、そう。

2016/11/16 21:45

投稿元:ブクログ

Futurama見たくなる、素数、次元、数学歴史ネタが詰まったシンプソンズとそれを支える脚本家たち。アメリカのドラマおよびテレビアニメの脚本家の層の圧倒的厚さがよくわかる。

アニメ一般 ランキング

アニメ一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む