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教科書に書かれなかった戦争 PART64 韓国人元BC級戦犯の訴え
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/05/06
  • 出版社: 梨の木舎
  • サイズ:19cm/241,13p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8166-1603-7
  • 国内送料無料

紙の本

教科書に書かれなかった戦争 PART64 韓国人元BC級戦犯の訴え

著者 李 鶴来 (著)

日本軍軍属である捕虜監視員となり、「日本人」として戦犯に問われ、「外国人」として援護と補償を一切、切り捨てられた著者。戦中の自身の状況を語り、韓国・朝鮮人元BC級戦犯者の...

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教科書に書かれなかった戦争 PART64 韓国人元BC級戦犯の訴え

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商品説明

日本軍軍属である捕虜監視員となり、「日本人」として戦犯に問われ、「外国人」として援護と補償を一切、切り捨てられた著者。戦中の自身の状況を語り、韓国・朝鮮人元BC級戦犯者の国家補償の実現に向けた運動について綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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2017/01/17 23:05

投稿元:ブクログ

 2016年11月、九段下の千代田区生涯学習館で開催された朝鮮人BC級戦犯・シベリア抑留にかんするパネル展の見学時に購入。
 1942年、泰緬鉄道建設現場で日本軍の捕虜監視員として勤務した著者の生い立ちとBC級戦犯としての死刑判決(のち減刑)、シンガポールと巣鴨での獄中生活、朝鮮人「戦犯」の名誉回復を目指す運動に力を尽くした日々がたどられていく。巻末の内海愛子氏の解説には、著者がかつて「監視」していたオーストラリア軍の将校と再会した場面に交差する複数の心情が、たんねんに書き留められていた。

 日本国家の戦後責任を考える際、元日本軍の軍人軍属軍関係者たちの戦後補償問題を避けて通ることはできない。だが、この問題について日本国家は、(奇妙な言い方だが)一貫してダブルスタンダードを続けている。著者は、日本国家は自分たちの都合で朝鮮人台湾人の日本国籍を奪うかわりに、靖国神社には勝手に「合祀」して分祀を認めないのはおかしい、という意味のことを書いている。また、日本政府は1997年から元連合軍捕虜の招聘事業を実施、2009年からは外務大臣が直接面会し謝罪しているのに、アジアからの訴えについてはずっと門前払いを続けている。
 筆者は問いかける。「私が理不尽な要求をしているのでしょうか?」 しかし、日本社会の人間たちは、ぜったいにその話だけは聞くまいと耳をふさいで大声で叫ぶ子どものように、筆者の心の叫びから逃げ続けている。

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