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リーダーの本義
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/18
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:19cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-5157-4

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紙の本

リーダーの本義

著者 門田隆将 (著)

東日本を壊滅から救った福島第一原発所長・吉田昌郎、戦地に残された日本人を救った陸軍中将・根本博、「義」のために戦った戦国武将・上杉謙信…。誇り高き日本人の思想と行動からリ...

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リーダーの本義

1,512(税込)

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商品説明

東日本を壊滅から救った福島第一原発所長・吉田昌郎、戦地に残された日本人を救った陸軍中将・根本博、「義」のために戦った戦国武将・上杉謙信…。誇り高き日本人の思想と行動からリーダーの真の意味を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

■人間の器量は、土壇場でこそ発揮される。

ホンモノのリーダーとは、肩書きや年齢ではなく、大きな使命、すなわち「本義」に忠実に生きる人たちだ。ひたすら自らの 「本義」に従ったリーダーたちがとった「行動」とそのときの「心理」を克明に描き、リーダーの本来あるべき姿を著わした、著者初、渾身のビジネス書。


■「本義」を貫いたリーダーたち。

・福島原発事故で事態収拾に奔走した吉田昌郎・東京電力福島第一原子力発電所所長
・終戦時、邦人の帰国に力を尽くし、戦後は「台湾」を救った根本博・陸軍中将
・光市母子殺害事件で裁判を闘った被害者・本村洋さんを支えた会社の上司
・イラン・イラク戦争で多くの邦人を救った商社マン
・多くの名選手を育てた伝説の打撃コーチ高畠導宏
・悟りを得て「不識庵」と名乗った戦国最強武将・上杉謙信【商品解説】

『死の淵を見た男』など話題作を書き続けているノンフィクション作家が圧倒的筆力で描く、リーダー論の決定版。福島第一原発の吉田昌郎所長、台湾を救った根本博陸軍中将、伝説の打撃コーチ高畠導宏、上杉謙信――大きな使命を持って生きる「優れたリーダー」の条件を描く。人間の器量は土壇場でこそ発揮される!【本の内容】

著者紹介

門田隆将

略歴
〈門田隆将〉1958年高知県生まれ。中央大学法学部政治学科卒業。ノンフィクション作家。「この命、義に捧ぐ」で山本七平賞を受賞。ほかの著書に「死の淵を見た男」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (7件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/07/24 12:13

投稿元:ブクログ

福島第一原発の吉田所長、駐蒙軍司令官として在留邦人を救うため終戦の武装解除命令に従わなかった根本中将、イラン・イラク戦争でのトルコ機によるテヘラン脱出の陰の主役である伊藤忠商事の森永イスタンブール支店長、被害者のための司法のために闘い続けた光市母子殺害事件の本村さん、7球団で打撃コーチを務めた高畠さん、義のために戦った上杉謙信。
諸所の立場・役割=リーダーとして、なすべきことに従った実在の人物のエピソードを通じて、大切にすべきものが迫ってくる。
16-131

2016/09/03 21:00

投稿元:ブクログ

「本義に生きる」

義務や権利でもなく、もちろん自身の主義・主張でもない。
自分の「本義」を知り、「本義」に生きる。

本書では、「リーダの」というタイトルがついていますが、リーダの立場には公私問わず、あらゆる人が立たされます。つまり、本書は全ての人の本義を考えさせてくれる一冊です。

本書に取り上げられた方が実践した「本義」は、私には到底できないことかも知れません。しかし、出来るかもしれないし、そもそも諦める必要はありません。

「本義に生きる」
そういう人生に近づけるよう精進したいと思います。

2016/11/15 16:06

投稿元:ブクログ

《この本を選んだ理由/おすすめコメント》
歴史人から学べる新たなリーダー論の1冊です。
(現代政策学部)

2016/08/16 21:46

投稿元:ブクログ

組織のリーダー達が窮地に立たされた時の苦悩、その時に本義に基づいての決断に感動しました。
本義とは、本来持っている「存在意義」だと著者は解釈している。
東電の吉田所長、駐蒙軍 司令官 根本陸軍中将、伊藤忠の商社マンでありながらイランにいる日本人を助け出した森永さん、プロ野球のコーチで中間管理職としての本義を全うした高畠コーチ、こうした方々にスポットをあて、それぞれがどのような本義のもと、苦悩し、決断し、行動したかが描かれています。

特に、今のサラリーマン社会の中で、東電の吉田所長の部下達が述べた言葉には、感動しました。
「あの人となら一緒に死ねる」
原発が爆発しかねない壮絶な状況下、共に死を覚悟して挑んで、防いでくれたのは、あの上司と部下の信頼関係がなしえた偉業だったた思いました。
私も部下から信頼される上司になれるかな⁈

2016/09/07 18:22

投稿元:ブクログ

これまでの門田隆将のノンフィクション本に登場する人物のダイジェスト編のような作品ですが、これまで取り扱われた人物それぞれがいかにリーダーシップを発揮したのかを己の本義にのっとって人間として正しく躊躇なく行動することの大事さと重ねて表現されていました。
また、何事も1人では対処できず周りからのサポートも必要となるが、このようなリーダーには、周りからの賛同・信頼も得られやすいため結果、良いサポートを得られるということで、他人を尊重するという姿勢というのが共通しているリーダー像でした。
このようなリーダーは有事対応時にこそ覚悟をもって逃げずにぶつかっていき力を発揮するのだと感じさせられました。
その中でも特に上杉謙信のエピソードが面白かったです!

2016/09/12 00:24

投稿元:ブクログ

弟の店「はちごう」にプレゼントしてもらったようです。
僕も読ませていただきました。

「本義」
存在意義とか使命とかになるでしょうか。
ここに挙げられた取材に基づくエピソードはどれも心打つものでした。

残念ながら東電や民主党政権や三菱等々「本義」を弁えない態度をとるリーダーを排出もとい輩出してしまう組織もあるわけですが、そこは反面教師として役立つことと思います。

内容は紙面に譲りますがリーダーとは部下の多寡ではないと思います。
人は家族であったり小さな組織でもリーダーたり得ます。
自分がリーダーとしてどれだけ組織に貢献できているか今一度自省したいと思います。

娘もあと少し部長職にあります。
これからもリーダーの立場に就くことも多いと思います。
子供達にも伝えたい内容でした。

2016/06/23 17:41

投稿元:ブクログ

わが師(とこちらが勝手に思ってるだけだが)・日下公人先生も認める、日本の至宝のノンフィクション作家の門田隆将先生の新書がでた。それもビジネス書として。

タイトルは「リーダーの本義」
「本義」とは難しく言うと、「存在意義」のようなもので、家庭なら「お父さん」の本義は働きに行って、お金を稼いでくること。またその姿を見せること。

「お母さん」なら料理を作り、子供に善悪の価値判断を(これは「お父さん」も同じだが)植えつけることだ。

門田先生曰く、人にも「本義」があるように、組織にも「本義」はある。そしてその組織内には、さまざまなリーダーがいて、さまざまな「本義」を抱えている。

この著書は、そんな「本義」を全うした日本人をまとめたものである。
門田先生は、作品を書くとき必ず「その場に身を置いて」考えられるのだそうだ。

大東亜戦争や、凄惨な殺人事件などのノンフィクション作品を上梓してきた門田先生さえも、東日本大震災の時の福島原発の事故の時は「その場に身を置くこと」は恐怖だった。

なぜなら、テレビから「全電源喪失」「注水不能」「線量増加」「原子炉建屋への突入」などが報じられてきたからだ。

例えば「全電源喪失」とは、懐中電灯一本で過ごさないといけないことを意味する。「注水不能」と「線量増加」は炉心溶融(メルトダウン)が起こっていることを意味する。まさに阿鼻叫喚を思い起こさせるものだ。

門田先生のテーマは「毅然として生きた日本人像」であり、本書の一章と二章の福島第一原発元所長吉田昌朗氏も上記の対象になるのだ。

つまり本書はどう意思表示していいかといったという、組織のリーダーに「本義を守る日本人像」を提供しているのである。

そのような事に触れたかったら、ぜひ、本書の購入をお勧めします。

2016/09/19 17:21

投稿元:ブクログ

人が特別な状況に直面したときに、人としてどう対処するのか。たまたま組織の長に立ち、そのときに長としての決断を迫られる状況が起きる。その人の成り立ちを全部背負った人格が、対応を決める。つまり、これまでどう生きてきたかってこと。

2016/07/10 06:41

投稿元:ブクログ

先日、講演でお話を聴けて贅沢な時間を過ごしました(^^)
真剣な中にもユーモアがいっぱいで、
「感動の話があるのですが時間の関係で飛ばします」にはびっくりしました!が、とても楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
門田先生の優しいお人柄は本のイメージそのままでした。

2017/01/09 14:11

投稿元:ブクログ

多くは中間管理職、部長クラスの人達が上の無理解や現状を知らない状況から義を貫く事が出来たかという話で興味深かった。
紹介された人も福島第一原発の吉田所長から
上杉謙信、根本博陸軍中尉、高畠打撃コーチまで幅広かった。
全ての石に価値がある。しかし見る目がなければただの石
未知による失敗は忌み嫌うものではなく最上の糧
失敗した瞬間にその人の中に新しい知識を受け入れる素地が出来る
無くしたものは勘定しない。残っているものを
120パーセント活用する

とか良い言葉も多かった。

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