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本屋がなくなったら、困るじゃないか 11時間ぐびぐび会議
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/07/31
  • 出版社: 西日本新聞社
  • サイズ:21cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8167-0922-7
  • 国内送料無料

紙の本

本屋がなくなったら、困るじゃないか 11時間ぐびぐび会議 (棚ブックス)

著者 ブックオカ (編)

限りなく不透明に近い出版流通を打ち破るには? 街に本屋が生き残っていくためのヒントとは? 書店・出版社・取次で働く12人が意見を交わす。福岡のブックフェスティバル「ブック...

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本屋がなくなったら、困るじゃないか 11時間ぐびぐび会議 (棚ブックス)

1,944(税込)

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商品説明

限りなく不透明に近い出版流通を打ち破るには? 街に本屋が生き残っていくためのヒントとは? 書店・出版社・取次で働く12人が意見を交わす。福岡のブックフェスティバル「ブックオカ」での座談会の模様を中心に収録。【「TRC MARC」の商品解説】

本を売る・つくる仕事はなぜこんなに面白いのに、ネガティブな話題が多いのか。書店・取次・出版社の現場を知る面々が素朴な疑問から出発しつつ、構造的な問題を徹底的に“明るく”“未来に向けて”話し合った。2日間、計11時間にわたり、熱い議論を繰り広げた車座トークの内容に、新しい動きを実践する方々のインタビュー・寄稿を加えた、提言の書。
未来は地方で考える。もっとシンプルに、あたりまえに本を売りたい皆さんへ。流通の再設計と出版社の意識改革で、まちに開こう、オモロイ本屋を!

<車座トークに参加した方々>※敬称略
・スタンダードブックストア 中川和彦
・ブックスキューブリック 大井実
・本屋Title 辻山良雄
・文化通信 編集長 星野渉
・トランスビュー 工藤秀之
・ウィー東城店 佐藤友則 ※ゲスト
・トーハン 水井都志夫
・日販 小野雄一
・丸善博多店 徳永圭子
・弦書房 野村亮
●進行
・忘羊社 藤村興晴
・西日本新聞社 末崎光裕

<特別インタビュー・寄稿>
・トランスビュー 工藤秀之
・・文化通信 編集長 星野渉
・H.A.Bookstore 松井祐輔
・ツバネ出版流通 川人寧幸
・ミシマ社 三島邦弘
・カモシカ書店 岩尾晋作
・長崎書店・長崎次郎書店 長崎健一
・ブックスキューブリック 大井実【商品解説】

収録作品一覧

本と本屋の未来を語る車座トーク1日目。限りなく不透明に近い出版流通を打ち破るカギはどこに!? 17−112
車座トーク2日目。前向きで前のめりな面々と街に本屋が生き残っていくためのヒントを探る。 113−202
九州のような地方も含めこれからも本屋が生き残るための新しい出版流通ってどんなものでしょう? 工藤秀之 述 204−215

著者紹介

ブックオカ

略歴
2006年に始まった、九州・福岡の出版社や書店で働く有志メンバーが立ち上げたブックフェスティバル。一箱古本市や数十の書店が参加する文庫フェア、作家のトークショーなど、さまざまなイベントを催している。サブタイトルは「福岡を本の街に」

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

カッコイイ

2016/12/10 16:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふぁーい - この投稿者のレビュー一覧を見る

本に魅了された人達の、本と本屋を守るための現場感溢れる闘いっぷりがカッコ良くて羨ましくなる。現状を嘆くんじゃなくて、打開へ向けてスタートしているところがいい。カモシカ書店・岩尾店主の寄稿は、特にグッとくる。安くないけど買ってよかった。

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2016/08/12 17:03

投稿元:ブクログ

福岡を拠点に毎年イベントをしているブックオカの方たちを中心に、本屋のことについて二日にかけてトークセッションをした内容をまとめた一冊。その参加者は出版社、取次しかも大手も中堅も参加、書店といわゆるフルメンバー。

悲観的な状況といわれながらも、未来が見える事案もあったりもしたが、やはりきびしいというのは変わらず再確認できた。

本書では九州においての書店流通の改革案も提示され、そこがどう変わっていくか、注目したいです。

2016/08/12 06:54

投稿元:ブクログ

面白かった!勉強になった!
本屋さん、取次、(小さい)出版社のホンネ。
どこにも「図書館のせいで人が本を買わなくなる」などという他人への責任転嫁がない。ブックオフくらいは槍玉に挙げてもいいのに(笑)。

2017/02/25 20:50

投稿元:ブクログ

すばらしくおもしろかった。
どこかでタイトルは目にしていて、たまたま書棚で目があって、読み始めたらおもしろくて、ちょうどいいタイミングで本書に登場するというか中心人物であるブックスキューブリックの大井さん、本屋Titleの辻山さん、そしてスタンダードブックストアの中川さんによる対談を聴くことができて、これは何かの方向性を私に示しているとしか思えない。いや、思うことにした。

2016/12/18 21:33

投稿元:ブクログ

出版不況と言われて久しい。しかし、紙と電子を合算した「本」の売上はもう下げ止まっている。問題は「雑誌」だ。雑誌の売上減少が止まらない。
戦後の出版流通は、毎日発売される雑誌を全国の書店=読者に届ける任務を担い、整備された。しかしいま、雑誌不況の時代に、そのしくみの妥当性に疑問が呈されている。
本書は、出版流通の「構造改革」をテーマに2日間・計11時間以上にわたって語り合われた座談会の記録と、追補的なインタビューから成る。大小さまざまな書店、取次(卸売)、出版社から論客が集まり、歴史や国際比較を踏まえて議論した。主催は福岡のブックフェスティバル「ブックオカ」。地方だからこそ抱える論点もシリアスだ。
最後のページにまとめられた「九州でシンプルに本をつくりシンプルに本を売る仕事を続けていくための構想案」に注目。九州から、歴史を変える新しい取り組みが始まろうとしている。