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戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗
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  • カテゴリ:高校生 一般
  • 発売日:2016/08/09
  • 出版社: 朝日出版社
  • サイズ:19cm/466,10p
  • 利用対象:高校生 一般
  • ISBN:978-4-255-00940-7
  • 国内送料無料

紙の本

戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗

著者 加藤 陽子 (著)

【紀伊國屋じんぶん大賞(2017)】かつて日本は、世界から「どちらを選ぶか」と3度、問われた。より良き道を選べなかったのはなぜか。「歴史を選ぶ」際の作法を、戦争までの歴史...

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戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗

1,836(税込)

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商品説明

【紀伊國屋じんぶん大賞(2017)】かつて日本は、世界から「どちらを選ぶか」と3度、問われた。より良き道を選べなかったのはなぜか。「歴史を選ぶ」際の作法を、戦争までの歴史を決めた3つの交渉から考える。連続講義に加筆、再構成。【「TRC MARC」の商品解説】

この講義の目的は、みなさんの現在の日々の生活においても、将来的に大人になって社会人になった後においても、
交渉事にぶちあたったとき、なにか、よりよき選択ができるように、相手方の主張、それに対する自らの主張を、
掛け値なしにやりとりできるように、究極の問題例を挙げつつ、シミュレーションしようとしたことにあります。(「講義の終わり」により)【商品解説】

目次

  • 1章 国家が歴史を書くとき、歴史が生まれるとき
  • 2章 「選択」するとき、そこで何が起きているのか ――リットン報告書を読む
  • 3章 軍事同盟とはなにか ――20日間で結ばれた日独伊三国軍事同盟
  • 4章 日本人が戦争を選んだのはなぜか ――日米交渉から見える痕跡と厚み
  • 講義のおわりに 敗戦と憲法

著者紹介

加藤 陽子

略歴
〈加藤陽子〉1960年埼玉県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。同大学大学院人文社会系研究科教授。専攻は日本近現代史。「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」で小林秀雄賞受賞。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (16件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

近代史を学ぶ

2017/01/31 19:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の近代史は、高校の日本史の時間でも時間切れになって、教科書を読んでおいてください、ということになることが多いのですが、本当は知りたい歴史だったりするんですよね。高校生でも読める日本の近代史として、本書はおすすめです。

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紙の本

分かりやすい

2016/10/27 23:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

コンパクトに要点を伝えてくるので、退屈にならず、視点を展開してくれる。交渉事に突き当たったときに、よりよき選択ができるために歴史を学ぶ意義を感じた。

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紙の本

知的刺激!

2016/08/24 14:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坊主 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の講演を纏めた作品、講義を纏めた作品を好んで読んでいます。
毎回、知的刺激を受けていますが、今回も期待通りの読後感に満たされています。

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2016/12/01 06:39

投稿元:ブクログ

太平洋戦争に至るまでに日本が迫られた決断のとき3つ、リットン調査団、日独伊三国同盟、日米交渉。背景に何があったのかって知らないことばっかりで本当に勉強になった。リットンの思慮とか、三国同盟を結んだ日本側の思惑とか、日米交渉の裏で米国が何を考えてたかとか。日本人の必読書。

2016/12/26 16:04

投稿元:ブクログ

・本書についているイラストなどは,別の著作物とみなして読んだ方がいいのだろうか?
072頁イラスト:トーキュディデース
・本文:トゥーキュディデース
092頁:団琢磨暗殺(3.5)が2.29リットン調査団来日と3.1満州国建国のあいだに挟まれている謎は,本文を読んでいけば,おそらく解けるのであろう。
099頁:遼寧(りょうねい)省……奉天(ほうてん)(現在の瀋陽(シェンヤン))
・現在の地名には,カタカナの振り仮名をみな振る方針なのだろうか?
101頁イラスト:満洲,関東洲(はじめて見る表記)
・本文:満州・関東州
101頁イラスト:ハルピンは黒龍江省の章域内とされている
・「章域」ねえ。なお著者も,「黒竜江」とは表記せず,「龍」字を使う。「満洲」は使わない。外務省とおなじ。

2017/03/26 10:33

投稿元:ブクログ

<目次>
第1章  国家が歴史を書くとき、歴史が生まれるとき
第2章  「選択」するとき、そこでなにが起きているのか
第3章  軍事同盟とはなにか
第4章  日本人が戦争に賭けたのはなぜか
終章   講義の終わりに

<内容>
東大加藤陽子先生の「アジア・太平洋戦争」に入るまでの過程を、中高生に講義したもの(学校でではなく、書店の主催の講義(講演ではない))。とても刺激的だが、同じ教える立場で言うと、この講義のために先生がどれだけ史料を吟味し、どのような授業を組み立てようとしたかの苦労が感が見える(「おわりに」を読むと特に…)。
さて、内容は戦後70年での天皇の「お言葉」(沖縄と「戦没者記念式典」のとき)、安倍首相の談話の分析から始まり、満州事変の「リットン報告書」、三国軍事同盟、太平洋戦争直前の日米交渉、この3つの分析、解釈、可能性が語られます。受講者の中高生もかなりレベルが高く、いい質問をして、講義は展開していきます。こういうある意味、微に入り細にいる話はとても大事なのだと感じました。高校の授業ではなかなかできないけど…。様々な立場や歴史的な背景を見据えて、歴史を分析していくことが、今後の歴史を過ちへと進めない、大事な行程であり,歴史学の使命でしょう。ことにきな臭い昨今の日本において、「いつか来た道」を求める輩が闊歩している状況では…。

2016/10/16 22:12

投稿元:ブクログ

東京大学の加藤陽子先生が、池袋ジュンク堂書店にて計5回にわたり行った中高生向け日本近現代史講義を一書にまとめたものである。
「はじめに」によると、中高生向けの講義ではあるが中高年も読んでも構わないとのことであったので、意を強くして今回手に取ってみた。(笑)

本書の「戦争まで」とは、「太平洋戦争が始めるまで」のことで、そのターニングポイントとなった3つの交渉事案をそれぞれの史料を丹念に読み込みその本来の意図を再現した上で、交渉の行方を辿り世界史的な観点に位置付けて、どうしてそのような選択がなされたのか、他にどのような選択肢があったのか等を問う内容となっている。
その3つの交渉事案とは、①満州事変に対するリットン報告書と国際連盟脱退②日独伊三国軍事同盟の締結③日米開戦前の日米交渉、である。

その前段として第1章では「国家が歴史を書くとき、歴史が生まれるとき」と題した講義を行って、「歴史」とはどのようなものか、国家や民衆は「歴史」に対しどのように関わってきたか、世界史の分岐点で人はどのような判断をなしてきたのか、という今後の講義への前振りがなされており、最初からなかなか面白くなっている。

第2章では本講義の最初のターニングポイントである「満州事変に対するリットン報告書と国際連盟脱退」について取り上げられる。
自分も高校時代等の知識から日本に不利な報告書が提出されたものかと思っていたら、実はリットンは日本の侵略を胸の内で確信しながらも報告書では外交上のバランスを優先させ、日本の行為に対し決定的な断定を避け、国際協調を前提とした自由貿易による利益確保を追求する「世界の道」を切に訴えていたということである。
また面白かったのは国際連盟内での交渉で、後に強硬派となる松岡洋右が国連を脱退することにならないように粘り強く交渉していたということで、このあたりの後の変化については本書にも記述がないので気になったところであった。
日本がどのような「道」を選択するのかは悩ましい問題であったが、一般的に選択肢を作成する際の実験で「偽の確実性効果」についての説明があり、現在もニュースとかで政治家の発言をみていると必ず「しっかりと」とか「確実に」という言葉を盛り込むのを聞いて胡散臭く感じていたので、今も昔もこういう言葉の操作を行うところは同じだなあと思ってしまった。いや、むしろ今の方が無責任で露骨かもしれない。(笑)
また、国が進めていたナショナリズムの高揚が、以降歯止めが効かなくなり、国のトップがそれを怖れていく緒になっていることにも興味深い。

第3章では「日独伊三国軍事同盟の締結」について取り上げられる。
これも自分は高校時代等の知識から、日本はアメリカに対抗し、「バスに乗り遅れないため」の目的でドイツ・イタリア側に与したのかと思っていたら、その本心は、ドイツがイギリスに勝利することを前提に東南アジア等のフランス、オランダ、イギリス等の植民地(大東亜に含む)をドイツにとられないようにし我がものとするためであった、とのことである。
面白いと思ったのは、条約文書で日本語と英語のニ���アンスが微妙に違うこと、「大東亜」の範囲を日本も含め誰もが自分のいいように解釈していたこと、ドイツ・イタリアへの第3国(=アメリカ)の敵対攻撃で自動的に日本もドイツ・イタリア側に立って参戦すると解釈していたドイツであったが、日本は自由に選択できると考えていて齟齬があったこと、などであった。「大東亜」がどこの範囲を指すのかを誰も確信を持ていなかったことなどは、いまから考えるとジョークとしか言いようがない・・・。

第4章では「日米開戦前の日米交渉」について取り上げられる。
最終段階ではハル・ノート提示に行き着く交渉であるが、交渉途中で日本の南部仏印進駐によりアメリカは戦略物資の全面的禁輸に踏み切ることになってしまう。日本はというとその前の北部仏印進駐の際のアメリカの手心を加えた一部禁輸措置などの経験から楽観視していて、南部仏印進駐でアメリカがそういう挙に出ることを見誤ってしまっていた。一方のアメリカでも南部仏印進駐後に対日穏健路線であったローズベルト大統領とハル国務長官が休暇や葬儀参列等により政治決定から除外されていて、強硬派路線の委員会が対日全面禁輸を決めてしまったという話には驚いてしまった。重大局面でそんな偶然のボタンの掛け違えってあるものなんだな・・・。
また伝説?となっている、在米大使館員の無能力のせいで日本の真珠湾攻撃前に国交断絶文書(=宣戦布告)をアメリカ側へ提出するのが遅れたという話(いわゆる騙し打ち論)も日本海軍や外務省がわざと暗号文書を発送するのを遅くしたということで、やっぱりそういうことだったんだなあ。

最後の第5章ではこれまでの講義の総括的な話となっている。
現代に起こっている事象に対する、歴史から学ぶということの視点をわれわれに教えてくれているとともに、中高生がここまで学んだ成果というものを実感させてくれる。

これまで加藤教授はたびたび受講の中高生に当時の視点でどういう選択があったのか、当時はどう考えていたのかなど、時には現代の視点で、また時には関東軍参謀になったつもりで、あるいは参謀本部の計画立案者になったつもりで回答を求めているが、こうした視点は当時の立場からみる政治選択の理由を明らかにするとともに、複雑に利害がぶつかる政治選択の行方をも考えさせてくれる。
自分もこれまで近現代史はともすれば責任論に収斂されがちであったのを歯がゆく思っていて、現実の政治の場でどのような選択がなされた結果だったのかを総括する必要があると考えていたので、今回はとてもよい勉強になった。
あと加藤教授は中高生のどのような回答に対してでも、必ず「はい、そうですね。」のような返しをしていて、議論を肯定的に深化させていたのが興味深かった。
学校での近現代史教育が疎かになっている昨今、加藤教授には引き続きこうした取り組みを継続してもらいたい。

最後は「おわりに」から。
「学問は歴史に極まれり」(荻生徂徠)
全く同意見だ。

2017/05/28 19:24

投稿元:ブクログ

『それでも日本人は「戦争」を選んだ』が良かったのでこれも手に取った。
満州事変・三国同盟・日米交渉決裂、それぞれの選択の過程でなにがあったのか、別な選択はあり得なかったのかなど資料に当たりながら進める講義は歴史を真摯に見る姿勢を学ぶことが出来る。
謀略史観を撒き散らかしてきた人が保守の重鎮と言われてしまう日本の現状に警告を発する書。多くの人に読んでいただきたい。
それにしても、講義に参加している中高生のレベルの高さには驚くとともに、日本の未来は暗くはないかもしれないと思えてくる。

2017/05/19 09:24

投稿元:ブクログ

リットン調査団、日独伊三国同盟、日米交渉。世界から日本に突きつけられた3つの局面で、日本がそれぞれどんな状況下でどんな選択をし戦争に突き進んでいったのか。中高生向けの講義をまとめたもの。

この内容を理解し、投げかけられた問いに対し各自がネットや文献を駆使し調べて答えを探っていくとはなんという意識高い中高生!!
こんな若者達が素直に成長していけば日本の未来も捨てたもんではないと思わせてくれる。是非中高生に向けて学校の授業に取り入れて欲しいのと同時に大人も読むべき一冊。

戦争という決断を下しめ、昭和天皇でさえ抗えなかった”時の勢力”とは何だったのか。

フェイクニュース溢れるポスト・トゥルース時代。情報を読み解くリテラシーを養うにはやはり「教育」以外の何物でもないことを本作で改めて背筋が凍るほど痛感した。

2017/05/03 09:30

投稿元:ブクログ

普通の子供たちにとっての天皇は、修身な授業で習う天孫降臨神話の中の登場人物です。本当の古代史上の天皇について、資料から日本史を教えてもらえるのは、旧制高校に入ってようやく1年目です。しかし、その真実を教えてもらえた人は、割合から言えば、100人に1人位しかいなかった。正直な教育が大事ですね。

2016/10/01 12:34

投稿元:ブクログ

16世紀半ばのポルトガル製の世界地図には、日本列島全体が沖縄を意味するポルトガル後で表記されていた。そして、琉球諸島の島の一つに日本という名前が当てられていた。
世界恐慌で大打撃を受けたのはイギリスで、日本はそれほど深刻ではなかった。
日本は倭国として隋と戦い、唐の時に日本を名乗って、前とは別の国です、心機一転国交を、というアクロバット外交をしts。

日独伊三国同盟は、アメリかが三国を攻撃した時に発動するもので、三国からアメリカを攻撃した時ははつどうされなかったが、ヒトラーはアメリかに宣戦布告した。
チャップリンは、独裁者のシーンを、ヒトラーがパリ入城した翌日にぱりで撮影した。

日独伊三国同盟は、太平洋諸島の権益をドイツに奪わせない趣旨も持っていた。

日米交渉での日本側にはカトリック関係者がいた。これはソ連に対抗する反共として。

南部仏印に侵略してアメリカが経済制裁をしたが、これはルーズベルトやハル国務長官が不在時に、対日強硬派が行ってしまった。

2017/04/30 15:33

投稿元:ブクログ

リットン調査団、三国同盟、日米交渉の3つの局面から、太平洋戦争への経緯を解析する。外交の話がメイン。結果的には上記3つ全てでルートを誤っており、それだけ多くの教訓を含んでいる。中高生への講義形式なので平易な解説が試みられている点安心して読めるが、しっかり理解して読み進めないと(時折出される設問に)ついて行けない内容でもあった。米国が世界の警察を放棄するような動きを見せる昨今、日本の外交は責任と重要性は以前より増しつつあり、過去の失敗を学ぶ意義もより見出だせそう。

2016/11/27 18:07

投稿元:ブクログ

絶賛したい。
この時代の歴史の本を数多く読んできたが、本書ほど鋭く、さらに驚きと感動をもって読めた本はない。
この内容が中学生や高校生を中心とした人々への講義だとは、さらに驚く。
歴史を読み解くことは新鮮な驚きに満ちていると久々に思えた本である。

2016年11月読了。

2016/12/07 16:27

投稿元:ブクログ

以下の点が興味深い。
・中国は、リットン報告書を日本寄りだと評価し、日本は、中国寄りだと判断した。
・三国同盟は、植民地宗主国を抑えたドイツによる東南アジア植民地再編の可能性を、参戦していない日本が封じるための掛け声
・1940年8月4日の『蒋介石日記』には、「敵(日本)が南下の野心に狂っているときに乗じて、我が国に有利な条件で講和を図ることは悪くない」と書かれている。
・ドイツ外相リッペントロップは、駐独中国大使陳介を呼んで、三国同盟に加わったらどうですか、日本との講和に応 じなさいと説得していた。
・「絶望から開戦する国はないという、あの日本に対する判断の間違いです。そもそも日本は、絶望したから開戦したのではありません。あと二年間、石油という資源を確保できている時期に開戦しようという発想は、ありえなくはない。」
・「アメリカは日本に第一撃を打たせた。真珠湾攻撃のことを、ローズヴェルト大統領やハル国務長官とか、何人かは知っていた。けれども現地の人には言わず、日本に騙し討ちさせるようにした、という見方があります。でも、これが全く嘘であることは、アメリカの国防総省が研究し続けていることからわかる。」
・憲法制定史に詳しい古関彰一先生が明らかにしたところでは、戦争放棄という主旨は、確かにGHQ草案に起源を持っていたけれども、平和主義の発想は、日本側の発案によって憲法の条項に入れられた、というのです。

2017/02/01 23:49

投稿元:ブクログ

非常に良かった。本当に良書であると思いました。
東大文学部の教授が中高生向けに行った講義。
ジュンク堂での作家書店の企画で行った講演・講義の
内容が本になったものです。
歴史のみならず。学ぶとはどういうものなのか
学ぶときの面白さ、スリリングな感じ、学問の楽しさの
本質がにじみ出てくるような内容です。
また、社会人としてのリテラシーにとっての歴史認識が
どれだけ重要であるかがわかる内容だと思いました。
大げさかもしれませんが、本当に絶賛です。

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